カテゴリー「Music & Live」の30件の記事

2014-11-30

おとのきおく

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昨日は渋谷公会堂へいってきました。
初めての生元春。

高校時代の親友から
佐野元春の存在を知って
それから20年。ようやく生で聴けました。

58歳。サザンの桑田さんと同い年ですね。
キレッキレのパフォーマンスと
ロックなトーク。

しびれました。

「SOMEDAY」が流れてきたとき
突然涙があふれだしてしまいました。

悲しい思い出とセットになっていた曲。
自分でも忘れていたのに
歌声をきいたら、脳の奥底から
フラッシュバックのように
記憶が蘇ってきました。

音楽の記憶ってすごいなと
改めて感じたそんな夜でした。


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2014-11-11

ラジオから秋が流れてきた。

今日の出勤中。Nack5から、この曲が流れてきました。

ちょうど、この曲が世に出たころ通っていた
僕の高校には、綺麗ないちょう並木が並んでいました。

父と二人、親子2代で通ったいちょう並木。

ちょっとこの時期はくさいけれど、このいちょう並木だけでも
この高校に入ってよかったな~って思っていました「。

この曲のいちょう並木って、なんか田舎とか
地方とか、自然の中ではなくて、
どうも東京のイメージなんですよね。

秋になると聴きたくなる、大好きな曲です。

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2013-05-01

愛も哀しみも曼荼羅で

斉藤ガキ 曼荼羅にて

僕の写真の原点は、Live。
そして、Liveの原点はここ吉祥寺曼荼羅でした。

斉藤ガキの熱い、いや、暑苦しいくらいのステージ。
迫力あってよかったです。

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2011-12-17

10年前のあの頃。

寒空の下、路上Liveを素敵な笑顔で聴くひとりの女の子。
彼女はこの日を最後に、街を離れていった。

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あれから、10年。

人生色々あったけど、また再会ができたわけで。

音楽が繋いでくれた縁。
これからも大切にしていきたいと思う夜なのでした。


久々の100位以内返り咲き!!!
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2011-12-11

写真の原点に立つ。

先日、11月22日。
四谷天窓(でも高田馬場にある。)で行われた同窓会Live。

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出演するメンバーは、吉祥寺を中心にLive活動をやっていた4組。
しかも、4組全員面識があり、「おーGachaっ」と声かけてもらえる。
今まで何100本とLiveにいっているけど、こんな嬉しいLiveはない。

実は私、昔は「Gacha☆Glaphy」なーんてサイトをやっていました。
まだ、見られますよ。↑↑↑

このサイトを始めたきっかけを与えてくれたのが、
この「バカ☆だら」のMocchi と Show-go(あぁこの書き方懐かしい)。

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10年前のあの頃は、フイルムカメラで写真を撮り、
それをフイルムスキャナでPCに取り込み、サイトにあげていました。

写真を撮ることの楽しさ。
写真を撮ることの喜び。
写真をとることで、人と繋がること。
自分の撮った写真で誰かが喜んでくれること。
そして、誰かのために写真を撮ることの嬉しさ。

そんなことを教えてくれたのが彼らでした。

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彼らの写真を撮ることだけは、誰にも負けません。
絶対に俺が一番。

それはどの歌のどのフレーズでどの歌詞で
どんな顔をしてくれるかイメージができるから。

おそらく彼らを撮った写真は数千枚あるはずです。
うちには、「Live写真」と書いた段ボールが一箱あります。
その中は写真であったり、ネガであったり。

そして、僕はその中で、ひとつの発見をしました。

「表現をする人が好きなのだ」 と。

今でこそ、保育園でギターを弾いているけれど、
僕は音楽。特に歌を歌ったり、作ったり、ということには
まったく興味がないのです。いや、できないわけです。

だから、彼らを見ると、ビビビと来てしまうわけです。
もしかしたら、写真も一つの表現活動かも知れません。
でも、僕はあまりそういう認識はないわけです。

目の前で「表現」をしている被写体を残す。
ただ、それだけ。

その相手が、「アーティスト」であり、「子ども」であり、
「自然」なわけです。

そこにあまり自己表現は入れたくない。
ただ「好きだな」「いいな」という気持ちだけ。

だから、「Gachaの写真は空気感があるよね」

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と言われた、あるアーティストの言葉が
忘れられない最高の誉めことばなのです。

二人の楽しそうな姿。

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そして、それを聴いている仲間達の嬉しそうな顔。
いつものあの場所 に集っていた最高の仲間達。
昔が走馬燈のようによみがえり思わず涙もしてしまう。
また彼らの 声が聴きたい。

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2011-10-02

僕にとってはBigなNews!

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このギターを持った二人組のアーティスト。
「バカ☆ダラ」といいます。

かつては、「ギター☆ジョージ」、
そして、その前は「Ape」として、活動していました。

約10年前のおはなし。

吉祥寺の南口。
サンロードへ渡る信号を渡ったところ、そこが、
「いつものあの場所」でした。

金曜日の夜、そこに行くと多くの人が足を止めて、
彼らの路上Liveに聴き惚れていました。

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そこで出会った仲間達は今でもかけがえのない仲間。
当時、吉祥寺のライブハウスには多くのアーティストが集まっていました。
「バカ☆ダラ」と一緒にLiveをやっていたアーティストの中には、
メジャーデビューを果たした人たちも多くいました。

彼らは残念ながらメジャーデビューはできなかったけれど、
二人の歌声は今でも、僕の車の中でよく流れています。

そんな仲間達と10年の時を経て、再会をすることが
できることになりました。

嬉しいです。めちゃくちゃ嬉しいです。

あの二人の歌声が聴けること。
対バンのメンバーも大好きな人たちばかり。

そして、そこに多くの仲間が集まるわけです。

みんなで集まりましょう。11月22日(火)に。

11月22日(火)
四谷天窓10周年ライブ
(四ッ谷天窓は、現在は高田馬場駅前に移転しています)
場所はこちら→http://www.otonami.com/tenmado/map/index.htm

オープン18時30分
スタート19時

前売り 2500円 当日 3000円 +1drink

出演
・アツミサオリ
・ゴォーゴォーゴリラーズ
・たまご☆ピリ
・バカ★ダラ


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2010-12-31

密室の恐怖。

先日、「GONTITI」のLiveに行ってきました。
アコースティックのギターだけで奏でる、素敵音楽。
ゴンザレス三上さんと、チチ松村さん 二人で「GONTITI」なわけです。

これが一番有名かな~。「放課後の音楽室」

みなさん、ご存じの通り、「ゴンチチ」と読むわけです。

ところが、ライブに行った会場の銀座ル・テアトル。
1Fのロビーから、5Fのライブ会場にあがる
エレベーターの中で、事件は起こりました、

エレベーターガールならぬ、「エレベーターおっさん」が
ドアの開け閉めと案内をしてくれていました。

「ごんちっちの会場は5Fでーす」

ん??
俺の聞き間違いか??

「ごんちっちは5Fで降りてくださーい」
やっぱり言ってる。「ごんちっち」って。

もうすでにエレベーターに乗車したほとんどのお客さんは
気がついています。でも一様に下を向いている。

僕は思わず一緒に行った友達に
「ごんちっちって。。。」って呟いてしまいました。

すると、となりの女性が「プッ(笑)」
つられて俺も「クククククク。。」
肩をヒクヒクさせて笑ってしまう。

ふとエレベーターを見回すと、みんな
肩をヒクヒクさせて苦しそう。

でも誰も声を出して笑うことができない。

1Fをスタートしたエレベーターが5Fに着くまで、
密室では20人ほどが、必死の形相で笑いをこらえています。

エレベーターが空き、ホールに全員が流れ出た瞬間。
ほとんどの人が、「どぅはーーー」とため息と笑い。

となりのお姉さんとは、まさかの席も一緒で、
思わず目を合わせて笑ってしまいました。

声は出せなかったけど、2010年一番笑ったかも知れません。
密室で繰り広げられた時間。
ツボにはまった僕にとっては、地獄のような時間でした。


怒濤の年の瀬、3連続投稿。
みなさんの応援のおかげで1年も終わります。
年内に100位以内に戻りたい!
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2010-12-07

4歳のとき、彼は逝ってしまった。

明日は、John Lennon の命日。
ダコタハウスで凶弾に倒れてから今年が30年目の冬だ。

僕にとって、The Beatles はとっても身近な音楽だった。
ギターが大嫌いで、クラシックばかり聴いていた祖父が亡くなったからなのか、
あるいは、父のマイブームだったのかは定かではないが、
僕は小学生の頃、自然と自宅のリビングで聴いていた。

小学生の頃の記憶って結構すごくて、
親父の影響で、ビートルズ、レイ・チャールズ、井上陽水の
楽曲ならば、大体わかる。

それだけ、親父の音楽の影響をモロに受けているわけだ。

そんな僕が本格的に音楽を自分の趣味で聴くようになったきっかけは、
高校入学祝いに買ってもらったコンポ。(今でも現役!)

それからは、自分の部屋で自分の好きな音楽を聴けるようになった。
自然とビートルズを聴いていたが、その流れで聴いたのが、
ジョンのベストアルバム。

ビートルズよりも音作りがシンプルでしかも、着飾ってない感じが好きだった。
よくよく調べてみると、ビートルズの中でも、ポールよりも、ジョンの楽曲の方が
好きな曲が多いのも分かった。

それから、ビートルズよりも、ジョンのソロをよく聴くようになる。

世界中で愛されている、「imagine」


そして、12月になると流れてくる「Happy Xmas (War Is Over)」

僕の大好きな曲。

4歳の時に生の姿を見ぬまま逝ってしまった偉大なアーティスト。
「War is Over」と唄った彼が逝った日は、奇しくも真珠湾攻撃の日だ。

彼が夢見た、「Love&Peace」。
彼の命日一日だけでも、世界が停戦する日になればいいのに。

 
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2010-10-31

高く掲げられた手の平

先日、FUNKY MONKEY BABYS(以下ファンモン)のLiveに行ってきました。
会場は、宇都宮市民文化会館。

もしかしたら、あれって思う方もいるかも知れませんね。

Gachaの今までの音楽の趣味からすると、少し
ジャンルが違うかも知れません。

でもね。大好きなんですよ。

きっかけは深夜番組で流れていた彼らのLive映像。
曲は「ちっぽけな勇気」でした。

ストレートで力強い歌詞と、力一杯唄う彼らの姿に一発で
虜になってしまいました。

しかも、ファンモンは八王子出身。
地元ではないけれど、八王子はゆかりのある土地。
専門学校に通っていた頃、明神町の小料理屋でバイトを
していた時期もありました。

八王子だけでなく、「杉並区」「井の頭線」など、
僕にとってはMyHomeな歌詞もたくさん出てくる。

そんな彼らに親近感を抱きながら、今まで聴きこんできました。

そして、宇都宮で初めての生歌。

会場に行く途中。
宇都宮駅改札周辺の人の流れを見ていても、
「若い女の子ばかりなんだろうな~。。。」と少々肩身の狭い思いを
していましたが、いやいや、なかなかどうして。
会場には、想像以上に幅広い年齢層のお客さんがきていました。

もちろん、若い女の子が中心でしたが、
意外に男がおおい。そして、40代くらいのお父さん世代も
結構いて嬉しい限り。「ヒーロー」効果もあったのかな。
親子4人できているファミリーもいて、すっごくいい感じ。

持論だけど、若いアーティストは、男性ファンが定着すると安定して、
そして、伸びていく。そういう意味ではファンモンは成功の一歩を踏んだ気がします。
なーんて偉そうにねっ。

さてさて。ファンモンのLive。熱かった!!
たぶん今まで参戦したLiveの中で一番ハードだったかも知れません。
でも、たった2000人の小さな会場。
肉眼で十分表情まで見ることのできるハコだったので、
とってもいい眺めでした。

しかも1Fのほぼ最後列。

ステージ上の姿はもちろん、それに呼応するお客さんの姿が
本当に楽しそうで、心地よさそうで。

甲子園のテーマソングにもなった「あとひとつ」。
歌詞の中で「あの空へ」という言葉に合わせて会場の
みんなが手のひらを高く高く掲げていました。

2000人の手のひら。

後ろから見ていたら、一人一人大きさも形も違う手。

その掲げられた手の先にある空間には何かがあるような
錯覚も感じるくらい、ものすごいパワーが満ちあふれていました。

みんなが、力を手のひらから送って、みんなで共有して、
またその力をその手の中に入れるような。

そんな鳥肌の立つような光景でした。
後ろから見たからこそ感じたことかも知れません。

心地よい音楽は心を健康にします。
そして、やっぱり生の音楽と言葉は心に突き刺さります

一番グググーーーーーッてきたのは、「告白」

スクリーンに映し出される、このPVに合わせて、
生の歌声を聴かせてくれました。

久しぶりに音楽に元気をもらって、気持ちがよかったです。


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2010-08-31

Youtubeで鳥肌のすすめ

Gacha的鳥肌3連発。



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