カテゴリー「旅記帳~石垣島・竹富島~090527-30」の28件の記事

2009-07-01

ジメジメした日には、スカッと青空を。

あっという間に7月になりました。
やっと、梅雨らしい天気になってきて、毎日ジメジメ、シトシト。
でも、夜の涼風がなかなか心地よくて、いいですね。

家に帰って、窓を全開にして、うたた寝をするのが最高の幸せです。
まぁ。たいがい、うたた寝はガン寝に移行してしまうのですが。。。
のび太並のおやすみ5秒ですので。

さてさて。
久しぶりに沖縄写真をまたUpしてみましょう。

まずは、竹富島の路上にて。

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星砂で有名なカイジ浜では、かわいい1歳児かな。
ノソノソと這っていました。

090701b

なんとなく、あぶないな~dangerと思っていましたら。

090701c

やっぱりドボーンwave 一瞬見えなくなるほどのスーパーダイブでした。
090701d

彼は、水恐怖症となるか、はたまた将来の北島康介になるか。。

こんな、無人のビーチもありました。

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全裸になって「うひょーーーーーーっっhappy02」って叫んで入水したい
欲望を必死でおさえておりました。。


さあ。明日は、保育園のプール開きだ!

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2009-06-19

竹富島西桟橋

小出しにしていきますって言って、2回目。
今日は竹富島の、西桟橋。
かつては、稲作をしていた西表島から船で米を荷揚げするために
利用されていたそうです。

有名な夕陽スポットだけど、朝は朝で心地のよいブルーが広がっていました。

090619


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バイクのおじさんとの、ほんの1.2分の時間も素敵な朝でした。


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2009-06-10

銀塩で撮ることの意味。

ご存じの通り、先日、沖縄に行ってきました。
まあ、沖縄と言っても、本当は素通りして、石垣島・竹富島の3泊4日。

旅行の荷造りをする上で、一番迷ったこと。

それは、どのカメラを持って行く?ってことでした。

僕は現在、常時使用としては4台のカメラを持っています。

Pentax K10D
 言わずと知れた、デジタル1眼レフカメラです。

Pentax A30
 鞄にいつも入っている、コンパクトデジカメ。
 思いつきでカシャカシャと撮っています。

Ricoh GR10
 プロのカメラマンも、ポケットに入れていたという、
 コンパクトなフイルムカメラ。ただシャッターを押すだけの
 シンプルカメラですが、レンズ性能が異常に高く、すばらしい
 写真が撮れます。

Pentax MZ-S
 K10Dを買うまで、それはそれは、よく使っていた、Pentaxの
 フイルムカメラ(35mm)では最上位機種でしょう。
 ライブでの活躍のために、交換レンズも多くあり、今まで通算
 440本のフイルムを撮りました。
 ほとんどが36枚撮りなので、枚数にするとすごいことになります。

旅をする上では、コンパクトなカメラがいい。

でも、沖縄にいけば色々な人や自然との出会いがあるだろう。

そんな中選んだのは、フイルムカメラの、MZ-Sでした。


僕は、旅というのは、一期一会の積み重ねだと思っています。
自然と、場と、土地と、人と。
そんな様々な要素が重なったときに、1枚のいい写真が撮れる。

デジカメは、その一瞬や出会いの瞬間に、構図の確認や
撮れ具合の確認がすぐモニターでできる。
枚数の制限なしに、いくらでも写真が撮れる。
それはそれはすばらしいことです。

でも、旅先で、すばらしい風景や人に出会い、シャッターを切るたびに、
モニターをのぞき込む自分の姿を想像すると、何かちがうな。。。
と感じました。

気持ちを込めて、シャッターを切る。

090610a

その時の気持ちが、フイルムに記憶され、それが今日、写真としてあがってくる。
その写真を見るときのドキドキ感はたまりません。

おおげさかも知れませんが、母から生まれてくる、我が子を見る瞬間のような
ドキドキ感。(味わったことはないけど。。。)

でも、その1枚1枚には、その時々の気持ちや想いや、感動が詰まっているんです。

それをあける瞬間の喜びというのは言葉では言い表せません。

銀塩写真には、気持ちや空気も写し込める気がします。
以前、「Gachaの写真には空気感があるよね」って誉めてもらったことがあります。
そんな写真を撮るために、持って行ったフイルムカメラ。

選択は間違っていなかったようです。

090610


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9人の堀北真希

9人の堀北真希

ついに沖縄旅行のFilm写真が届きました。
全部で、9本。

36×9ですから、324枚。

3泊4日ですから、1日平均、80枚。

まぁ。よく撮りました。

現像と同時に、デジタルデータに変換もしているので、
Blog上で、少しづつ小出しにしていきたいと思います。

こうご期待camera

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2009-05-31

夢の旅、閉幕。

夢の旅、閉幕。
実は沖縄にくること。夢でした。

僕は、昔から沖縄の友達が多い。

しかも深く大切な友人だ。
その一人、ゴーヤこと比嘉くん。

彼の生き方、考え方、そして沖縄という故郷を想う気持ち。
そんな気持ちに惚れ込んでいました。

彼の話を聞いていると、沖縄は故郷ではなく、祖国なのではないかと感じる程でした。

都で一旗あげる

故郷に錦を飾る

なんて言葉があるけれど。
彼は東京で、大きな大きな旗をあげて、
沖縄魂を東京で広げ、
それをいつか沖縄に持って帰る。

そんな想いを感じていました。

沖縄県人の友人はみんな口を揃えて言いました。

いつか帰る。と

そして彼らにもう一つ共通していることは、
沖縄出身者であることに誇りを持っていること。

東京生まれ、東京育ちの僕は様々な地方出身者の友人がいるけれど、
この「誇り」という点では一番な気がします。

そんな彼らの故郷が見てみたかった。

そんな沖縄県人の友人が増えるのと比例するように、
沖縄の音楽と文化に興味を持つようにもなりました。
BEGINや夏川りみのライブに行き、
日比谷の野音でやっていた琉球フェスタにも通いました。

そして、極め付けはエイサー講座への参加。

さすがに三線は弾けないけど、沖縄への想いは強くなる一方でした。

でも、今まで機会に恵まれず、エセ沖縄ファンでした。

でも降って湧いたような、今回のはるの挙式。

旅行と挙式、気が付いたらどっちがメインかわからなくなっていたけれど、
そんなことには、はるも怒らないでしょう。

いやむしろ、俺が本島や石垣島を飛び越えて、
竹富島に2泊してしまったあたり、

「しめしめ、Gもハマったな」

って想っていることでしょう。

一人旅だったこともあり、仲盛荘のおじいをはじめ、
多くの方々と知り合うことができました。

いちょりばちょ−で−
(袖触れ合えば兄弟)

縁は円をつくる

両方とも比嘉くんに教えてもらった、大切なことばです。

沖縄を旅していて、僕のなかにもどこかに沖縄の血が流れている・・・いや、ちょっと言いすぎかな。

でも、もしかしたら前世が沖縄だったのかもしれない。
そんな感覚を得ました。

縁を一番大切にして。

逢った人には、声をかけて。
感謝の気持ちは言葉に出して。
カメラをコミュニケーションツールにして。

おかげで、このブログでもみんなに十分伝わっていると想うけど、
いい旅ができました。

沖縄で出逢った、全ての人と、
このブログを通して見守ってくれたみなさんに
大きな声で感謝です。

ありがとう。

無事に羽田に着いて、今、大宮行きのリムジンバスの車内です。

さあ!明日から、元気百倍になったGacha先生。

沖縄で得た力を子どもたちに還元しますぞ!!

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グリーングリーン!エメラルドグリーン

グリーングリーン!エメラルドグリーン
グリーングリーン!エメラルドグリーン
ここは川平湾。

1日目に廻りきれなかったけど、快晴の今日来てよかった☆

見てください、携帯カメラでもこの色。

しばし見とれてしまいました。

ここは、貴重な魚や珊瑚礁が多いらしく、遊泳禁止。
だからこそ、この綺麗さを保てるのかも知れませんね。

ブラブラ歩いていると、昨日の挙式の新郎、久男さんとバッタリ!

京都から来ていたお仲間とみんなで歩いていました。
ご挨拶もできたので、この川平湾を最後に空港に向かいます。

名残惜しいけど、車の窓から入ってくる風をいっぱいに感じて、東京に向かいます。

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海を守る

海を守る
僕は大好きです。

特に真っ白い灯台。

岬の先にそびえ立つ、灯台。

あの立ち姿が何ともりりしくて、大好きです。

そして、昼間見るときれいで閑かなのだけど、
灯台は船乗りにとっては命綱のようなもの。

この灯台は、御神崎っていう断崖絶壁に立っている。
緑の絨毯が続く道を抜けると、突然崖があらわれて、そこに灯台がある。

灯台の袂には、僕が生まれた昭和51年に遭難した、
八重山丸という船の慰霊碑が、そして、その前には海の守り神の像が向き合うように建っていました。

沖縄にとって海は、かけがえのない大切な場なのだと思います。

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唐人墓

唐人墓
1852年 中国人労働者400人あまりが、
アメリカへ向かう船内で残虐な行為を受け、暴動を起こした。

そして石垣島沖で座礁。

石垣島に上陸したものの、米英の追っ手に大量殺戮をされた。

この中国人労働者の墓が、島内に点々とあった。

それぞれの場所だが石垣島の人々の
人道的なはたらきにより、丁寧に葬られていた。

これを、改めてひとつの場所にしたのが、この唐人墓。

考え方によっては、石垣の人にとっては異国同士の争い。
ある意味対岸の火事。

しかし、色鮮やかで石垣や沖縄の様式ではなく、
中国の様式を取り入れた、この墓を見ると、何か沖縄にある、

人を大切にする気持ち

そんな考え方の根底がかいま見えたような気がしました。

青空とまわりの緑と合わさって素晴らしく綺麗に輝いていました。

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驚きの光景

今日の朝はちょいと寝坊気味、昨日遅かったせいもあってか、ちょいと疲れ気味。

今日は最終日。
石垣島西部をのんびりドライブします。

驚きの光景

さてさて、何だと思います?
この黄金色

今日は5月31日。

なのに、この黄金色の絨毯。

自分も目を疑いましたが、稲穂なんです。

なんでもこのへんは、正月に田植えをしてしまうんですってぇ。

超早場米なんて呼び方もあるそうで、こんなところでも石垣にきたんだな−なんてことを感じました。

今日はとびきりいいお天気で暑いです。

日差しも厳しぃっ!

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2009-05-30

働きもんの兄弟

働きもんの兄弟

3日間本当におつかれさまでした。

二人とも個性は強いけど、いい相棒です。

明日は最後の1日、もう少しだけ働いてもらいますわ。

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