カテゴリー「Camp&山のぼり」の27件の記事

2014-12-28

青と白だけの世界。

今年最後の土日を使って、北八ヶ岳、高見石小屋に
登ってきました。

ここは僕の別荘とも言える、ホームグラウンド。

多分初めて訪れたのは21歳。
野辺山のCamp場で働いていた時に、所長に
連れられて、白駒池から登って珈琲を飲んだのが
最初だった気がします。

2年前の夏。


初めての山小屋泊まり。

そこで素敵な名古屋のお二人と出会いました。

その冬には、クリスマス会で合流。
雪山デビューともなりました。

あれから、2年。
また同じメンバーが、同じ山小屋に集まりました。

2年前は、雨の中、霧の中だったけど、
今年は、多くの雪に山が包まれて、真っ白。
そして、天気は真っ青。

素晴らしい山行となりました。

転職もあった1年。
がんばったご褒美をもらったような気分になり、
自然と涙がこぼれてしまうような風景でした。

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2014-01-29

お一人さま いらっしゃい。

<青梅 高水三山>

青梅線、軍畑駅~御嶽駅までの3つのピークハントをしてきました。
高水山→岩茸石山→惣岳山という3つの山で高水三山です。

さ。今回の出発点はここ。
軍畑駅。「いくさばた」と読みます。
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ちょっと早くついて、のんびり待っていると、
中央線が単線レールのきついカーブに音を鳴らして
入線してきました。

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この電車に乗っている3人が、今回の山の相棒たち。
女子1名。男子2名。そして僕。

4人のパーティーがここに集まりました。

といっても、そのうち2名は僕も初対面。
ではなぜ、こんなパーティーができあがったのか。

出会いは年末の、北八ヶ岳高見石小屋でした。

色々あった1年のリセットを兼ねて一人登山をしていた僕は
ひとりの好青年と出会いました。それが12/29。

彼は定時制高校に勤める教員。
28歳という彼の言葉に少し驚くくらい若々しくて素敵な
彼でした。彼もお一人さまで初の雪山登山でした。

彼と夕食も共にして、薪ストーブの前で暖をとりながら
話していると、なんと、共通の友人がいることが
わかったのです。しかも、かなり近い仲間。

これには二人してびっくり。

もちろん連絡先を交換し、僕は12/30に小屋を後にします。

そして、彼は高見石小屋でもう一泊。
僕と入れ違いに小屋にあがってきたのが、今回初対面の
二人でした。

そう。知り合った彼が、この4人パーティーを作ってくれたのです。

共通点は。
・12/29-31に高見石に登った。
・おひとり様で登山にきた。
・そして皆独身。

いいでしょ。自由なパーティー。

初対面だったけど、歳も近かったので話もはずみ。
時にはぶっちゃけトークも飛び出しつつ楽しい道中でした。

登山口の手前にはこんなものが。
いいよね。ほっこり。

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最初のピーク高水山までは、まるで春のような陽気。
完全に冬仕様の装備だった僕らは汗だらだら。
気温系はなんと、15℃をさしていました。
暑いはずだよね。。

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でもおかげで、山頂からはいい眺めでした。
あ、眺めのいい写真撮ってなかった。。

周りは東京らしく、杉林が立ち並ぶ。

ランドネ的に2枚撮ってみました。

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岩茸石山山頂では、それぞれもちよった食事を
コンロを使ってモグモグ。

僕は味噌汁にお餅を入れて、お雑煮にしてみました。

となりのバリバリの登山経験者が、粉末のポテトサラダにお湯を入れすぎて
ポタージュにしてしまっていたのには笑いました。

元気になって、カラフルな4人は、
歩き始めたはいいものの。。

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ここから先はなんと、急に暴風が吹き荒れる尾根歩き。
あまりの横風によろめきながら歩を進めました。
さすがにこの間は写真撮れなかった~。
ほんとすさまじかった。天候なのか、地形なのか。。

それでも、ちょうど14時頃には、
3つめのピーク。惣岳山も制覇。
眺めはなかったけど、僕的には三等三角点があったのが、嬉しかったな。

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そんなわけで、全行程11km。標高差約600mの行程。

最後は駐車場でがちゃのふるまい珈琲を飲んで、
温泉にむかい。

そして、最後は国立駅近くの大好きなお店。
ロージナ茶房で乾杯。


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高見石に集ったお一人様が、一ヶ月経ったら
素敵なパーティーになりましたとさ。

いやー楽しかった。

おつかれ山!

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2013-08-10

山で出逢う。

twiやFBでも連投していましたが、
この木金と、1泊2日の夏休みを使い、
盟友バール氏と、北八ヶ岳を歩いてきました。

たくさんの写真、朝陽の写真はまた整理をして
Upしたいと思います。

今回の旅で本当に嬉しかったこと。
それは、素敵な二つの出会いでした。

一つは山小屋で。

最初は、仲良し3人の山好きパーティーかと思いきや、
実は、お父さん、お母さん、そして娘さんの家族旅行。
いや、家族山行ですね。

なんでも、娘さんの留学前の思い出にしようと
お父さんの思いつきで、急遽高見石に登りに来たそうです。

本当に見ているだけで、ココロがほっこりするような
暖かい家族。朝陽を3人それぞれの場所を陣取り
眺めている姿はとても印象的でした。

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ご夫婦にとっても久しぶりの山だったようで、
また、山でお会いできるといいな~と感じる
素敵なご家族でした。
お父さんと娘さんが、同じ笑顔で、ついつい写真に
撮ってしまいました。お見せできないのが残念です。

高見石で撮った家族写真を留学先に持って行って欲しいな。


2つめの出会いは、東天狗の山頂でした。
僕たちと同世代の静岡から来た素敵カップル。
ご夫婦かと思うくらい、息がぴったりの二人でした。

きっかけは、彼氏さんの方の膝の痛み。
なんでも、サポーターを忘れてしまったらしく、不安を
抱えていたので、僕がテーピングをしてあげました。

「アラレちゃん」「コーラグミ」なんていう、同世代キーワードに
ピピピンと来て、しばらくお話をさせてもらいました。

そして、僕は疲れピークのバール氏を東天狗へ残して、
このカップルと共に西天狗へ。

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一番後ろが僕。バール氏が専属カメラマンとして
激写してくれました。

西天狗までの山道は初対面とは思えないくらい、楽しい時間でした。
なんと彼氏さんはプロのカメラマン!!
これも、僕にとっては大きな出会いとなりました。

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山は、多くの人が訪れます。
しかも、みんな、現実世界での色々なモノをしょってきたり。

でも、山に来ると、肩書きも名刺も世代も地域も関係なく、
一人の「ひと」として、出逢うことができます。

自分の住んでいる世界では、絶対逢えないような方とも
出逢えたりするわけです。

今回は特にそんな、山マジックを感じた、素晴らしい山行でもありました。

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2013-08-04

ぐうたら村で汗ながす。

清里「ぐうたら村」

keep協会の写真家。
小西貴士さん→Blogはこちら
の主宰する、森の高台にある素敵な場所です。

ここに仲間3人を引き連れて、
ワークキャンプに参加してきました。

青空と涼しい空気と、ヒグラシの声に囲まれて
幸せな2日間でした。

柱を立てる。
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梁をかける
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子どもと戯れる
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プロの大工仕事に感心しながら、
たった1日で、この軒先が完成してしまうのです。
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高見やぐらからは、青く紫色に染まる空。
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冷たい滝にも浸かる。
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そして、2日目の朝。
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小屋の中では、天然石でひたすらテトリス。
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脳みそ疲労困憊。
文系の僕にはあまり向いてない作業でしたが、
僕の仲間が、センス抜群でした。


昼まで没頭して、小屋の外に出てみると
こんな風になっていました。
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昨日の写真とよーく見比べると、
かなりの大がかりな修正が入っているのが
分かりますか?


ぐうたら村という、名前の趣旨のわりにガッツリと
労働してきましたが、心地よい汗をいっぱいかいて、
おいしいご飯と、素敵な仲間と、新しい夏の過ごし方を
満喫してきちゃいました。


幸せでした。はい。


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2013-02-09

雪山へ

群馬県と栃木県の県境。
熊鷹山(標高1169m)にチャレンジしてきました。

天候はこれでもか!!!ってくらいの冬晴れ。

以前年末に、群馬サイドからの縦走で挑んだ時は
あまりの強風で途中で断念したリベンジでした。

今回は栃木側からのアプローチ。
車を降りたところで、既にこの積雪。

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1月に2度も平地での積雪があったのですから、
予想はしていましたが、なかなかの積雪。
今回はゲイターと軽アイゼンを携行です。

今回の登山道は、前半のほとんどが川沿いの道。
その川には、いくつもの滝が点在しています。

その一つ一つの滝では、水しぶきが作る様々な形の
氷やつららが輝いていました。

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雪が積もる木道に少し緊張しながらも、綺麗な青空と
凛とした空気が心地よい道。

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今回は、雪山だったこともあり、登っているのは僕らだけ。
踏み跡もない中でしたので、慎重になる道。
綺麗な雪の上には多くの動物の足跡が点在しています。

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雪が思ったより深いので、荷物を置いて、
早めのアイゼン装着。
なんせ、足を滑らすと川に落ちてしまうのでね。

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樹林帯を抜けると、まるで広場のような場所がありました。
抜けるような青空とはまさにこのこと。

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鳥も出迎えてくれます。
あとで調べたら、ウソっていう鳥だそうです。はい。

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わざび田を抜けて、傾いた鳥居を抜けると、
山頂はあと少し。

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山頂には360度見回せる、展望台があり、
遠くには日光連山。男体山がよく見えました。

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こちらは皇海山。
山なのに、スカイ。Mt.Skyであります。

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下山は、一度道を間違えて、少々遠回りしたり、
ラッセルしたり、ちょっと大変でしたが、
雪山を満喫した素晴らしい一日でした。
来年も行こうっと!
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2013-01-03

金太郎に会いに。

新年の登り初め。
どうせ、お正月なので、「富士山が綺麗に見える山」を選びました。

新宿から高速バスに揺られて約2時間。
箱根の乙女峠から、金時山という標高1212mの山です。

今回の登山パートナーは、地元同じ町内のお友達。
とは言っても幼なじみではないのです。
なんと、秋に登った山小屋で知り合った方。
その方が、よくよく話をしてみたら、地元の同じ町内だったのです。

こんな偶然。びっくりしますよ~。
ってなわけで、お互い帰省していた、中野から出発しやすい
金時山となったわけです。

前日は強風で箱根駅伝が大変なことになっていましたが、
うってかわってこの日は穏やかな冬晴れ。

登り初めて1時間ほどで、この雄大な富士山。
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ちょっとズーム。
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やっぱいいですね。富士山は。
一緒に登ってきてた子どもさんが、「これほんもの??」と言っていました。

あいにく頂上についた時は雲がかかってしまいましたが、
山頂ラーメンはおいしかったな~。

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これ山頂裏からの写真。
さてみなさん。スカイツリーが見えますか?

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分からなかった人のために。
上の画像を拡大すると、こうなりました。

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下山途中で雪が降ったり、本物の猟銃の音を近くで聞いたり、
ハプニングもありましたが、なかなか楽しい登り初めでした。

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まさかの、ザックも色違いでした(笑)
しかも、買ったお店も。

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今年もいっぱい登ります!

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2012-10-14

高見石小屋の夜と朝。

10/12-13で長年夢見ていた、北八ヶ岳の縦走をしてきました。
北八ヶ岳は野辺山のCamp場にいた頃、Off日をもらう度に出かけていたところ。
特に、今回泊まった、高見石小屋は何度も訪れていた場所でした。
10数年来の夢、やっと叶いました。

木曽駒のBlogもまだ更新していませんが、
とりあえず、簡単に今日この興奮を伝えたくてUpしておきます。

<1日目>
渋の湯ー高見石小屋ー白駒池ー高見石小屋(泊)

<2日目>
高見石小屋ー中山ー中山峠ー東天狗(西天狗は断念)
 ー天狗の庭ー黒百合ヒュッテー渋の湯

という行程でした。2日目はちょっとのんびりしすぎて
時間配分ミスったけど無事に帰ってきました。
今回、お気に入りの2枚の写真を貼っておきます。

10/13 AM1:00頃の、高見石小屋からの星空。
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そして、日の出前、AM5:00頃。

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山の行程はまた今度ゆっくりと。

高見石小屋で出会った、ゆうこさん・しょうこさん、のぞみさんペア。
そして、小屋のご主人と、PENTAXお兄さん。
本当にありがとうございました。


月に一度の更新でごめんなさい。
後出し更新がんばります!
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2012-09-14

山に登る前夜

約一ヶ月ぶりの更新です。
ごめんなさい。

運動会が近づいていたり、めっきりPCに向かわなくなったり
言い訳はいっぱいあるのですが、いつものことと、ご容赦くだされ。

さてさて。突然ですが、明日。登山します。
目的地は木曽駒ケ岳。3000mにわずか届かないけど、
僕にとっては、最高高度。

駒ヶ根市内から、バスでロープウェーに乗ると、
すでに、2500mオーバーという、それはそれは
ありがたい山。ある意味観光地的に登れる山のようです。

今回は、保育士登山会→HPはこちら!
の一員として登ります。
実を言うと、、この保育士登山会。
私Gachaが会長をさせていただいているのです。
とはいっても、名ばかりの会長。

関東支部はまだ一回しかイベント開催できていないし、
HPだって、仲間が作ってくれた。
おんぶにだっこです。

そのHPをつくってくれたのが、愛知県の男性保育士やなさん。
なんと、この方、航空宇宙工学専攻あがりの保育士さん。
多分日本中で彼だけでしょう。

このやなさんが支部長を務める、東海支部のイベントに
関東から一人参戦する。といった感じで参加させてもらうのです。

保育士登山会はもう東海支部が仕切っているといっても
過言ではありません。

でも、こうして、明日の朝。
まだ会ったこともない、やなさんと出会え、
そして、7人の愛知の保育士さんと一緒に山に登れるのです。

Twiiterから始まった、この出会い。

明日が今から楽しみです。

ロープウェーを降りると、こんな景色が待っているはずです。

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月に一度の更新でごめんなさい。
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2012-05-14

春のにほひ

山に登ると、季節が変わります。

標高1700m近くまで登った今日は、
下界とはまた違った季節がまっていました。

そこは、冬が終わり、ようやく春が始まった頃でした。

濃い緑から、薄い黄緑へ、そして、芽吹きをしたばかりの枝も
ありました。

春のにほひを感じながら、涼しい空気を浴びながら、
なんだか、身体の中の空気も入れ換えてきました。

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↑多分、やまつつじ。


道の途中、こんな場所がありました。
フレーミングを自分で決められるのはいいですよね。

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初めての50位以内!!もう少し上まで行ってみたいな~。
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2012-03-19

思いたったら、山のぼり。

卒園式を終えた土曜日。
午前中は卒園式。夜はおでかけドライブ。
そして、次の日曜日には保護者とのお食事会。
もちろん子どもも一緒。

とっても楽しかったのですが、さすがに神経も疲れた。

そんな翌日、月曜日ももちろん出勤。

そんな午前中。
となりの4歳児の先生と園長先生から
突然の帰宅命令「今日はいいから、帰りなさい」

疲れが外に出ていたかな。。ちょいと反省しつつ、
今回はお言葉に甘えてしまいました。

家への帰り道、とっても良いお天気。

「そうだ。山に行こう!!」
とはいっても、既に14:00近く。
ギリギリだな~と思いつつも、日没時間をチェックし
逆算!!

なんとか間に合うだろう!!と判断し、向かった先は
「晃石山」。これ、「てるいしさん」と読みます。
自宅からは約60km。そうですね。約1時間ちょい。

着いた駐車場は山中寺という寺の駐車場。
ここが今日のスタート地点です。

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しばらく歩くと、寺の門が見えてきます。
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すぐに登山道に入ると静かな森の中。
もちろん、15:30に登りはじめですから、人の気配も
まったくありません。

木々は凛として立っていました。

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約30分程度歩いた頃、ベンチのある休憩所。
脇には分岐の道標。

あれ、これみたことある。
僕にとってはとっても懐かしい看板でした。
「関東ふれあいの道」
なんと関東1都6県にまたがる、総延長1800kmの
ハイキングコース。その一部になっていました。

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僕が以前、千葉で仕事をした場所もこのコースの一部に
なっていて、とてもお世話になったゆかりのある道標なのです。

実はこの道標、既に中間地点。
あと30分も登れば山頂です。

少し深呼吸をして、ペースを上げてみます。
初心者にも優しい山。
きちんと登山道も整備されています。

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でも、この小さな交互の石。
登りづらい。どう踏んでいっても歩きづらい。
幼児さんなら丁度良いのかな?

そうそう。この山を教えてくれたのは、我がクラスの
子どもでした。
彼は、月に1度くらい、祖母と一緒に山登りをしています。
そして、登った山を紹介してくれるのです。
その山の一つが「晃石山」でした。

標高も419m。大人の足なら1時間程度で登頂できるわけですから、
年長さんでものんびり登ることができる山なのです。

休憩所からしばらく歩くと、稜線に。
そこからは、小さなアップダウンを繰り返して、山頂に向かいます。

スタートから1時間10分で、山頂に到着しました。

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山頂には小さな神棚のような祠と、どーんと
あるのが、1級三角点。
「点」の旧字体がかっこいい。

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この写真を撮った時点で、時は16:48。

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ここからは時間との勝負になります。
持ってきた水とコッヘルで、3分勝負。
そして、カップラーメンをすすりながら、珈琲用の湯を沸かす。
珈琲をゆっくり飲み終わった頃がギリギリの時間でした。

でもうまかった。カップラーメンと珈琲。
こういう時間を「至福の時間」といいます。
このために、山に登るのです。はい。

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乾杯。

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皆さん。ひとつだけ。
こんな時間まで、山頂にいてはいけませんぞ。
山登りとしては、かなりのナンセンスです。

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下り道は、カメラをしまい、早足でなんと26分の下山でした。
ここまでの写真は全部ほぼ記録写真。

でもせっかく、いい夕陽が見られたので、
渾身の一枚を撮っておきました。
我ながら、納得の一枚。

これだけで、来た甲斐があります。

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そうだ、山に行こう。
ちょっと忙しかったけど、いい時間でした。

下山をすると、既にこんな感じでした。
うん、ギリギリセーフ。

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一応「保育士登山会」の会長ですから。
一枚、パチリとやってきましたよ。

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予想外の超大作になってしまいました。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
ついでにポチッとしてやってください。

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