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2015年6月

2015-06-16

紫陽花2015 #2

川越まで、毎日の25kmの通勤路。
実は、この通勤路が自然の宝庫。

僕にとっては季節を敏感に感じながら通勤できる
大好きな1時間の道のりです。

泊まり明けの今日。
返りながら、紫陽花を見つけては車を停め、
ゆっくり3時間をかけて帰ってきました。

紫陽花は群生しているところもいいけれど、
僕は街中や道ばたに、ポツリポツリと咲いている
紫陽花が大好きです。

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2015-06-14

紫陽花 2015

毎年のようにあげている、紫陽花の写真。

今年は、少し趣の違う写真を撮ることができました。
写真は、出会いやその時の気持ちによって、変化する。

そんなことを目の当たりにしました。


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2015-06-01

違和感の正体

ひさしぶりに、保育に関することを書いてみます。

今日は、いつもお世話になっている師匠の主催する
「つながり遊び・まっちゃん」の講習会に参加してきました。

楽しく、心の温かくなる遊びを通して、まっちゃんこと
町田浩志さんは、子どもたちに関わる僕たち保育士に
たくさんのメッセージを託してくれました。

その中で、僕の心にグッときたこと。

それは、ある「違和感」がクリアになったことです。


実は、今までの生活の中で、初対面の方などに
仕事のことや、「保育士」であること。
そんなことを伝えると、決まって返ってくるのは
この言葉でした。

「子どもが好きなんですね」

僕は、いつもこの言葉を浴びるたびに、「違和感」を
感じるとともに、どこか保育士をバカにされているような気持ちも
持つような感覚もありました。

いや、確かに好きは好きなんですよ。かわいいし。
でもなんか違う。

実習生と話していても、保育士を志したきっかけが
「子どもが好き」とききます。

でも、なんで保育士になりたいのか?と聞いた時に、
「子どもが好きだから」と聞くと、ちょっと心配になったりします。


言葉あそびかも知れないのですが、
この「子どもが好き」という言葉はいつもどこかでひっかかりがありました。


今日、町田さんがこんな言葉を教えてくれました。

「子どものことを不思議だなーって感じる、子どもに対する好奇心」
そうそう。これこれ!!って思いました。

もしかしたら、好奇心は、探求心という言葉に置き換えてもいいかも
しれません。

保育士の仕事って、「子どもが好き」だけで単純に務まる仕事では
ありません。むしろ、その「好き」が、苦しみや辛さを覚える時もあります。

「好き」だけでは片付かない、プロとしての仕事もあります。

でも、この仕事が一生の仕事になること、
この仕事に、一生をかけて誇りをもって仕事をすること。

それには、「子どもに対する、あくなき好奇心と探求心」があるから。
なのだと思います。

そして、子どもたちはその気持ちに応えてくれます。
様々な形で。全然違う形で。

だから、この仕事はやめられないし、答えや正解がないし、
そして終わりがないのです。

これからも、子どもたちの不思議に全力で挑んでいきたいものです。


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