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2014年11月

2014-11-30

おとのきおく

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昨日は渋谷公会堂へいってきました。
初めての生元春。

高校時代の親友から
佐野元春の存在を知って
それから20年。ようやく生で聴けました。

58歳。サザンの桑田さんと同い年ですね。
キレッキレのパフォーマンスと
ロックなトーク。

しびれました。

「SOMEDAY」が流れてきたとき
突然涙があふれだしてしまいました。

悲しい思い出とセットになっていた曲。
自分でも忘れていたのに
歌声をきいたら、脳の奥底から
フラッシュバックのように
記憶が蘇ってきました。

音楽の記憶ってすごいなと
改めて感じたそんな夜でした。


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2014-11-11

ラジオから秋が流れてきた。

今日の出勤中。Nack5から、この曲が流れてきました。

ちょうど、この曲が世に出たころ通っていた
僕の高校には、綺麗ないちょう並木が並んでいました。

父と二人、親子2代で通ったいちょう並木。

ちょっとこの時期はくさいけれど、このいちょう並木だけでも
この高校に入ってよかったな~って思っていました「。

この曲のいちょう並木って、なんか田舎とか
地方とか、自然の中ではなくて、
どうも東京のイメージなんですよね。

秋になると聴きたくなる、大好きな曲です。

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2014-11-10

光かがやく「ことば」

松居直さん。
福音館の創設者の一人であり、
「こどものとも」の初代編集長。

88歳というお歳とは思えない、
力強く、インパクトのある講演を
きくことができました。

一番最初に
「絵本は、子どもに読ませる本ではありません。
 大人が子どもに読んであげるのが絵本です」と。
これぞ、こどものともの原点なのだろうなと感じました。

青春時代が戦中であった経験。
ご兄弟が戦死をされた経験。
そんな経験も、今に繋がっている。

松居さんにとって、絵本は「いのち」であり
「ことば」なのだと。

そして、僕たち保育士も、子どもたちに
絵本を通して何を伝えていけるのか。
そんなことを強く感じた講演でした。

松居さんが、この言葉に出会ったとき、
「からだが光に包まれた」と
表現をされた、聖書の一節。

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福音館の絵本には、光輝く「ことば」が
豊かにちりばめられているのだと思います。

大正最後の歳に生まれ、激動の時代を
生き抜いてきて、日本の絵本文化の礎を
築いた方。

僕たち保育士もそのバトンを引き継いで
いきたいものです。


すいません。半年ぶりの更新です。
また、チョコチョコがんばります。

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