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2014-01-21

発信すれば、誰かに届く。

このBlogが始まり、なんと5年目に突入しました。
古くからの友人は知っているとは思いますが、
実はBlog自体は2003年くらいから、細々と続けているので、
かれこれ大分長い時間続けてきたことになります。

実はこの1週間くらいで立て続けに素晴らしい機会に恵まれました。

両方とも保育に関わることでした。

ひとつは、年末に書いた、保育に関する記事。
実は、この3つの記事を、
とある大学の保育養成課程の授業で
取り上げてくださった方がいるのです。

実際の授業をきいたわけではないので、
どのような紹介のされ方をしたのかは分かりませんが、
あの3つの記事を配布し、こんな保育士もいるんだよ。
という話をしてくれたようなのです。

ま、元々、この先生とは、かれこれ20年近いつきあいなので
この記事を見つけてくれた訳です。
でもね、これを保育を志す70名の学生さんに見せてくれるというのは、
小っ恥ずかしい気もしましたが、学生さんの目に触れるという
のは素晴らしい機会なので、もちろん快諾させてもらいました。

もしかしたら、この記事を読んでくれている学生さんもいるかも
知れませんね。アンケートも届きました。
みんな、熱いアンケートで。。。

本当に記事書いて良かったな~と。


そして、もう一つ。

なんと、遠く、南の島から1通のメールが届いたのです。
ざっくりと言うと。
「あなたとお話してみたい」
という内容でした。

実は、この方、歳も近く、保育園の園長先生をされている方でした。
僕が、BlogやTwitter、そして、Child+で発信していること。
「子どもと自然体験をどう繋げていくか」
この言葉に、共感をしてくださり、
なんと、「うちの保育園に来ませんか?」なんて
お誘いを受けてしまいました。

もちろん、この時期だし、色々な条件があって実現は
できないのだけど、でも、このことで、この園長先生とは
深く繋がれたわけです。

しかも、こんなに遠くの南の島なのに、共通の知り合いが
いたという大マジック、いやもはや、イリュージョンつき。

休み休みで、Blogなんて半年記事がない時期もありましたが、
こうして継続して発信していることで、何か人生の転機に
つながるようなことも起こるわけです。

僕は、音楽もできない、絵も描けない。
できることは、写真がちょっとだけ撮れるくらい。

でも、言葉で発信するのは、少しは得意になってきたかな。

アーティストではないけど、こうして発信していく。
発信し続けていれば、いつかどこかに届くんだ。

そんなことを痛感した、この一週間。

意味は違うのだけど。
なんだか、ふとこの曲を思い出しました。

何気ない発信も、誰かの元に届くかもです。


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