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2013年8月

2013-08-20

月のお出迎え。

最後の夏休みから、埼玉に戻ってきました。
最寄り駅を降りると、むせかえすような雨のにほひ。

どうやら、ついさっきまで、ゲリラ豪雨が降っていたようです。

森や土から、雨のにほひが、湿気と一緒に漂ってきました。


ふと、空を見上げるとさっきまで、大雨を降らしていたはずの
雲は切れはじめ、満月手前のお月様が出ていました。

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ちょっとぼやけちゃいましたね。。

まるで、おかえりと言ってくれているような。
そんな嬉しい気分になりました。

さ、明日から職場復帰。
子どもたちと笑顔で過ごしたいものです。

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日々のこと(写真つき) | | コメント (0)

2013-08-16

日本の「村」

日本の「村」

雑誌BRUTUSの特集記事。
日本には今、185の「村」が
あるそうです。
これを多いと見るか、少ないと
見るか。
平成の大合併で、なんとその数
1/3に減ったそうです。

そして、35/185が長野にあるそうな。

100名山も、88の四国お遍路もいいけど、
僕はこの、長野県内35村巡りを
してみたいです。


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ひとりごと | | コメント (0)

2013-08-10

山で出逢う。

twiやFBでも連投していましたが、
この木金と、1泊2日の夏休みを使い、
盟友バール氏と、北八ヶ岳を歩いてきました。

たくさんの写真、朝陽の写真はまた整理をして
Upしたいと思います。

今回の旅で本当に嬉しかったこと。
それは、素敵な二つの出会いでした。

一つは山小屋で。

最初は、仲良し3人の山好きパーティーかと思いきや、
実は、お父さん、お母さん、そして娘さんの家族旅行。
いや、家族山行ですね。

なんでも、娘さんの留学前の思い出にしようと
お父さんの思いつきで、急遽高見石に登りに来たそうです。

本当に見ているだけで、ココロがほっこりするような
暖かい家族。朝陽を3人それぞれの場所を陣取り
眺めている姿はとても印象的でした。

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ご夫婦にとっても久しぶりの山だったようで、
また、山でお会いできるといいな~と感じる
素敵なご家族でした。
お父さんと娘さんが、同じ笑顔で、ついつい写真に
撮ってしまいました。お見せできないのが残念です。

高見石で撮った家族写真を留学先に持って行って欲しいな。


2つめの出会いは、東天狗の山頂でした。
僕たちと同世代の静岡から来た素敵カップル。
ご夫婦かと思うくらい、息がぴったりの二人でした。

きっかけは、彼氏さんの方の膝の痛み。
なんでも、サポーターを忘れてしまったらしく、不安を
抱えていたので、僕がテーピングをしてあげました。

「アラレちゃん」「コーラグミ」なんていう、同世代キーワードに
ピピピンと来て、しばらくお話をさせてもらいました。

そして、僕は疲れピークのバール氏を東天狗へ残して、
このカップルと共に西天狗へ。

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一番後ろが僕。バール氏が専属カメラマンとして
激写してくれました。

西天狗までの山道は初対面とは思えないくらい、楽しい時間でした。
なんと彼氏さんはプロのカメラマン!!
これも、僕にとっては大きな出会いとなりました。

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山は、多くの人が訪れます。
しかも、みんな、現実世界での色々なモノをしょってきたり。

でも、山に来ると、肩書きも名刺も世代も地域も関係なく、
一人の「ひと」として、出逢うことができます。

自分の住んでいる世界では、絶対逢えないような方とも
出逢えたりするわけです。

今回は特にそんな、山マジックを感じた、素晴らしい山行でもありました。

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Camp&山のぼり | | コメント (2)

2013-08-07

冷静な空のいろ

仕事の就業時間は17:15。

そこから、1時間半。
イライラをぶつけながら、単純作業に没頭していました。
半分、意地のような作業。

ま。人生。うまくいかないときは、そんなもん。

そんなことは分かっているはずなのに、
大人げなく、イライラ、ムキムキしてしまうわけです。

そんな気持ちで、靴を履き。
鞄を肩にかけて歩き出すと。
なんだかきれいな光の筋が見えました。

振り返って西の空を眺めてみると、
いい空が広がっていました。

空に諭されたような気分になり、
ちょっとココロが落ち着きました。

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写真 | | コメント (0)

2013-08-04

ぐうたら村で汗ながす。

清里「ぐうたら村」

keep協会の写真家。
小西貴士さん→Blogはこちら
の主宰する、森の高台にある素敵な場所です。

ここに仲間3人を引き連れて、
ワークキャンプに参加してきました。

青空と涼しい空気と、ヒグラシの声に囲まれて
幸せな2日間でした。

柱を立てる。
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梁をかける
Mx1_9298


子どもと戯れる
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プロの大工仕事に感心しながら、
たった1日で、この軒先が完成してしまうのです。
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高見やぐらからは、青く紫色に染まる空。
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冷たい滝にも浸かる。
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そして、2日目の朝。
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小屋の中では、天然石でひたすらテトリス。
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脳みそ疲労困憊。
文系の僕にはあまり向いてない作業でしたが、
僕の仲間が、センス抜群でした。


昼まで没頭して、小屋の外に出てみると
こんな風になっていました。
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昨日の写真とよーく見比べると、
かなりの大がかりな修正が入っているのが
分かりますか?


ぐうたら村という、名前の趣旨のわりにガッツリと
労働してきましたが、心地よい汗をいっぱいかいて、
おいしいご飯と、素敵な仲間と、新しい夏の過ごし方を
満喫してきちゃいました。


幸せでした。はい。


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Camp&山のぼり | | コメント (2)

早起きの幸せ

白樺を眺めるベンチで心地よい朝。
遠くでカッコウが鳴いています。

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日々のこと(写真つき) | | コメント (0)

2013-08-02

第二の故郷へ

明日から1泊2日。
清里に行ってきます。

保育業界の重鎮の方々が計画をしている
コミュティスペースを造るワークショップです。

まだどんなところなのか検討もつかないのですが
「ぐうたら村」
と名のついた場所を開拓しにいきます。

保育仲間とのワーク。
それも大好きな高原の空気を浴びながら。

心も体もちょいとリフレッシュしてきたいと
今から胸ワクワク。
心ウキウキです。

青空と緑のコントラストが強くなるこの季節。

カメラ2台と、作業着と軍手、そして長靴持参で
働いてきます!!
お楽しみに☆


気がつけば、30位以内も目の前!

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2013-08-01

いきあう

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8月になりました。
大好きな夏です。

この3本の白樺の写真。
このBlogでは何度目の登場になるでしょうか。

この3本の白樺が立っていたところ、
東京YMCA野辺山高原センター。
こんな素敵な場所でした。

http://www47.tok2.com/home/gacha/nobeyama.green02.html

場所は、長野県の最南端、川上村というところにありました。
山をひとつ越えれば山梨県。となりは清里です。

1998年から始まり、2004年のCamp場閉鎖まで
僕は毎夏をこの場所で、20日間近く過ごしていました。

そんな、野辺山。
地元のおじさま・おばちゃまたちが仕事にきていて、
自然とこの地方の方言も分かるようになりました。

そんななか、僕の大好きな言葉がありました。

「いきあう」

簡単にいうと、「会う」なのですが、
僕はこの言い回しが大好きでした。

重い使い方はしていませんでした。
「きょう、○○といきあったら~」
「○○にいきあったら、これ渡しとけ~」

こんな感じ。

「行く」+「会う」で 「行き会う」なのだと思います。
どちらかというと、栃木や群馬系の言葉だとは
思いますが、この川上村周辺は、長野よりも
そちらよりの言葉が多いのです。

で。この「いきあう」。

僕は、勝手なのですが、会う喜び。が、この言葉の
中に含まれている気がするのです。

使い方としては「会う」と同義なのですが、
そこに、感情がある感覚。


会う ということは、人生の上での大きなタイミング。


会いたい人に、会いに行く。

僕が大切にしていることです。


それは、今まで、多くの仲間を失っていることからの
反省と後悔。それを少しでも少なくするため。

でも、相手とタイミングが合わないと、会えないわけです。

二人が、お互い「会おう」とならないと実現しない。


つまり、自分と相手の人生の時間を使うわけです。


行く+会う


この単純な足し算だけでなく、そこには

「生きる」+「合わせる」=「生き合う」

という、そんな想いが込められているような
気がしてならないのです。

僕の勝手な解釈と言われればそれまで。

でも、僕は、この「いきあう」という言葉にそんな意味を
プラスして、胸にしまっておきたいなと思っているわけです。

ほら、そうするとちょっとだけ、人生豊かになる気がしませんか。

会いたいなと、思った人に会いに行く。

逢いたい人と、逢う。


これからもそんな縁とタイミングを大切にしていきたいな。と。
この3本の白樺を眺めていたら想い出しました。


気がつけば、30位以内も目の前!

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