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2013-05-03

長柄のくうき。

僕が千葉を離れたのはもう6年前。

もう6年も経つとは、自分でも驚く。
でも月日は確実に過ぎていくもので。
プレイホールの脇にある木は、僕が勤務を始めた9年前の
記憶からすると、ほぼ倍の高さに伸びていた。

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千葉市少年自然の家
2006年4月にオープンした、施設。
3年間ガムシャラに仕事をした。たった3年だったけど、
今思うと5年、10年分に匹敵するすばらしい経験をさせてもらった。

後ろ髪を引かれながらの退職だったが、今でも細々と繋がらせてもらっている。
ここを訪れると、ほんの少しだが自分の仕事の跡が残っている。
自慢をするわけでも、誇るわけでもないが、その跡が今の自信にも繋がっている。

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田んぼの真ん中に立つ、こんなお地蔵さんにも一言ではとてもとても
言い表せない思い出が詰まっている。

千葉県長生郡長柄町。

千葉の上総地域のおへそ。ど真ん中。
人口たった8000人の小さな町だけど、僕はここのくうきが大好きだ。

そんなことを改めて思った、いちにち。
見上げると、こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいた。

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