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2012-12-11

クリスマスの絵本紹介3

さぁさぁ。何年ぶりでしょう。
3日連続更新です。このまま勢いで、クリスマスまで
続けちゃいますか!!

あっ。今週末は、雪山に向かうために無理ですが。。

さて、今日の絵本。
「クリスマスのおくりもの」
ジョン・バーニンガム 作 長田弘 訳  ほるぷ出版

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なんでか、Amazonリンクが画像がでない。

長いです。ちょーー長いです。

保育園で読み聞かせをすると、ハァハァしてしまうくらい
長いです。
同じ長文がほぼ毎ページ出てきます。

ところが、作中、何度も繰り返される長い文章が心地よいのです。

あらすじはこんな感じ。


クリスマスの夜、家に帰ったサンタさん。
ところが一個だけ、プレゼントが袋に残ってる!

トナカイも疲れで体調不良。
仕方なく、サンタは一人で歩いて出発します。
ところが、その道中は、神様も真っ青のハプニング続き。
さてさて、サンタさんは無事にプレゼントを届けられるのでしょうか!?

っていう、なかなか設定自体が面白い。

でも、もう一度いいます。長いです!!!
口が乾いちゃうくらい長いです。

でも僕は大好き。


実は、この絵本。訳は、詩人の「長田 弘さん」
おさだひろし とよみます。

僕はこの長田弘さんの音読みの
心地よさが大好きなのです。

それを決定づけたのが、この本。

僕は幾人かの大切な人にこの本を贈っていますが、
疲れたとき、なんかホッとしたいときは、この本を開きます。


僕は絵本は、「声に出して読む」これが大前提だと思っています。
いくつかの絵本の中には、物語や内容がすごく良いのですが、
読んだときに、心地よくない、音が気持ちよくない本があります。

これは、絵本作者のセンスもあると思うのですが、
海外絵本の訳者にも同じ事がいえます。

谷川俊太郎さん 長田弘さん 木島始さん

僕の中の、声に出して読む絵本、TOP3です。

長いけど、長いけど、
とってもほっっこりする優しい絵本です。

全部一日で読まなくてもいいのです。
寝る前に枕元で読んで、「続きは明日の夜ね」でも
僕はいいと思います。

もう一度言います。長いっすよ!
でも、僕はもう保育園で2度読みました。

是非チャレンジを。

※同名の絵本があります。ご注意を。

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