« 自分の「軸」を探してみる。 | トップページ | クリスマスの絵本紹介2 »

2012-12-09

クリスマス絵本紹介1

さて、せっかくクリスマスが近づいて来ているので、
お子さんのいる仲間に向けて、クリスマスのオススメ絵本を
少しづつ紹介していこうと思います。

まずは、これ。
聖書のキリスト降誕に関する部分をとても丁寧に
そして分かりやすく描いています。

 「クリスマスってなあに」 ディック・ブルーナ 講談社


クリスマスの本当の意味を子どもたちに伝えるには
とってもいい本です。

ちなみに。。

世間では、クリスマスは
イブが24日。25日とされていますよね。

これ、実はほんの少し違うのです。

聖書が描かれた時代。1日は、日の入りから翌日の日の入りまでが
一日とされていました。

なので、24日の日の入りまでが、クリスマスイブ。
24日の日の入りをもって、本当のクリスマスになるのです。
ほとんどのキリスト教会で、24日の夜にクリスマス礼拝をするのは
そのためなのです。

きらびやかな街のクリスマスもいいですが、
教会で静かに厳かに迎えるクリスマスもなかなかいいものですよ。

僕はクリスチャンではありませんが、YMCAでお世話になっていた
牧師先生の元へ、よくクリスマス礼拝でお邪魔していたものです。

ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

|

« 自分の「軸」を探してみる。 | トップページ | クリスマスの絵本紹介2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自分の「軸」を探してみる。 | トップページ | クリスマスの絵本紹介2 »