« 更新予告!! | トップページ | いちごのえいごは? »

2012-07-17

鬼子母神 手創り市

鬼子母神。
これ「きしぼじん」と読みます。

早稲田~三ノ輪橋まで走る、路面電車。


早稲田駅から、3つ目の停留所というか、駅が「鬼子母神前」です。

K5d_4108

K5d_4109

ここから、緑の参道を抜けると、現れるのが
安産・子育(こやす)の神様である鬼子母神を祀ったお堂なのです。

ここで毎月1回行われているのが「手創り市」


前々から気になっていたので、
今回初めて一人でブラリとでかけてみました。

するとあるわ、あるわ、多くの手創り作家さんのお店がずらーり。

いいな、いいなと気を抜いて回ると、すっかり散財しそうに
なるので、気をつけて歩きました。

天気もよかったので、いくつかのお店や商品をここで
紹介してみますね。

まずは、「ももせ商店」さん。
これ、ピアスなんですよ。僕はさすがに買いませんでしたが
店主のももせさんと、作品の雰囲気がぴったりと合っていました。

K5d_4114

そして、今回かなり長居させて頂いたのが、
植物性染料を使った手ぬぐい販売の「仕草」さん。
ちょっと控えめな、ナオト・インティライミな店主さん。
工房が八ヶ岳の麓にあったこともあり、色々染め方のお話や、
何で染めていたのか、なんて話も聞かせてもらいました。
いつか、保育園でも染め物やってみたいんですよね~。
色々参考になる技術も惜しげもなく教えてくれました。感謝感謝です。

K5d_4121

僕は、夏っぽい雲をあしらった手ぬぐいを一枚買わせてもらいました。
ありがとうございました。


ご夫婦で暖かな雰囲気をかもしだしていたのが、
「WOODWORK キッコロ」さん。
かわいいでしょ!?

K5d_4123

この一輪挿しにググッときてしまいました。

K5d_4125

保育園で仕事していると、子どもが散歩先で花を摘んできます。
でも、それはいつも夕方のお母さんがお迎えに来る頃には
枯れてしまう。これがいつも悲しくてね。。
これ、保育室に置きたいなと思い、購入しました~。
しかも、このキッコロさん。工房が同じ埼玉で嬉しくなってしまいました。
家具も見てみたいですね。


店主さんが、多分同世代で大いに話が盛り上がってしまったのが、
「陶芸dakota工房」さん。
ここでは、素敵な青みがかった珈琲カップを購入。
その写真はないのですが、この店主さんの柔らかくて、
優しくゆるーい雰囲気にぴったりだったのが、この作品。

K5d_4128

作品名「昭和の家電シリーズ」
黒電話・TV・フイルムカメラ・冷風機。
ホントは一番端には、裸電球がいたそうです。
平成生まれ。。いやいや、20代でも分からない方もいますね。
「やっぱドリフ見ているの大事ですよね」なんて話もしていました。
カップなどの陶器も、カチッとした形ではなく、すこし歪んでいたり、
僕の大好きな雰囲気でした。
陶芸教室もやっているそうですよ。場所は台東区。
お好きな方は行ってみては???


最後は、オーダーの赤ちゃん靴を制作している
「Co. & Kokorone」さん。

K5d_4116

かわいいですよね~。
こちらも、本当に素敵なご夫婦で、なんともホッコリするお店でした。
そして、なんとこのお店、靴を創りながらも、残った皮で
小物も創られていました。
この小物が本当に良くて。
色々相談した結果、なんと、セミオーダーの皮財布を購入して
しまいました。しかも、破格。
ここ半年ずっと財布を探していたので、こんな一点物の財布を
安く買えるなんて思ってもいませんでした。

こうして、夏の暑い日差しの中でしたが、多くの作家さんと
お話をすることができて、やっぱ僕は「人」が好きなんだな。と。
素敵な作品があっても、話してしっくりこない作品には、
何か違和感を感じてしまう。
その作家さん自身の雰囲気と、作品自体の雰囲気がいかに
一致しているのか。そんなことを感じた一日でした。

実はこの鬼子母神。
早稲田に住んでいた祖母宅からすぐ。
小さな頃から、祖母宅に行くと必ず遊びに行っていた
思い出いっぱいの境内だったのです。
小さい頃、駄菓子屋さんでお菓子を買うのを、とっても
楽しみにしていました。

この子のように。

K5d_4110

長かったですね~。最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
ついでにポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

|

« 更新予告!! | トップページ | いちごのえいごは? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 更新予告!! | トップページ | いちごのえいごは? »