« 地球は動く。月も動く。 | トップページ | 都会の喧噪 »

2011-12-11

写真の原点に立つ。

先日、11月22日。
四谷天窓(でも高田馬場にある。)で行われた同窓会Live。

Imgp9562

出演するメンバーは、吉祥寺を中心にLive活動をやっていた4組。
しかも、4組全員面識があり、「おーGachaっ」と声かけてもらえる。
今まで何100本とLiveにいっているけど、こんな嬉しいLiveはない。

実は私、昔は「Gacha☆Glaphy」なーんてサイトをやっていました。
まだ、見られますよ。↑↑↑

このサイトを始めたきっかけを与えてくれたのが、
この「バカ☆だら」のMocchi と Show-go(あぁこの書き方懐かしい)。

Imgp9752


Imgp9765


10年前のあの頃は、フイルムカメラで写真を撮り、
それをフイルムスキャナでPCに取り込み、サイトにあげていました。

写真を撮ることの楽しさ。
写真を撮ることの喜び。
写真をとることで、人と繋がること。
自分の撮った写真で誰かが喜んでくれること。
そして、誰かのために写真を撮ることの嬉しさ。

そんなことを教えてくれたのが彼らでした。

Imgp9760_2


彼らの写真を撮ることだけは、誰にも負けません。
絶対に俺が一番。

それはどの歌のどのフレーズでどの歌詞で
どんな顔をしてくれるかイメージができるから。

おそらく彼らを撮った写真は数千枚あるはずです。
うちには、「Live写真」と書いた段ボールが一箱あります。
その中は写真であったり、ネガであったり。

そして、僕はその中で、ひとつの発見をしました。

「表現をする人が好きなのだ」 と。

今でこそ、保育園でギターを弾いているけれど、
僕は音楽。特に歌を歌ったり、作ったり、ということには
まったく興味がないのです。いや、できないわけです。

だから、彼らを見ると、ビビビと来てしまうわけです。
もしかしたら、写真も一つの表現活動かも知れません。
でも、僕はあまりそういう認識はないわけです。

目の前で「表現」をしている被写体を残す。
ただ、それだけ。

その相手が、「アーティスト」であり、「子ども」であり、
「自然」なわけです。

そこにあまり自己表現は入れたくない。
ただ「好きだな」「いいな」という気持ちだけ。

だから、「Gachaの写真は空気感があるよね」

Imgp9757

と言われた、あるアーティストの言葉が
忘れられない最高の誉めことばなのです。

二人の楽しそうな姿。

Imgp9680


そして、それを聴いている仲間達の嬉しそうな顔。
いつものあの場所 に集っていた最高の仲間達。
昔が走馬燈のようによみがえり思わず涙もしてしまう。
また彼らの 声が聴きたい。

Imgp9742


ポチポチ応援お願いします。とっても励みになります。
(1日ワンクリック有効)
Br_decobanner_20100527193253_2

|

« 地球は動く。月も動く。 | トップページ | 都会の喧噪 »

コメント

いつのまにやら写真UPしていたのね。
がちゃの写真を見ると一瞬でその時間にタイムスリップするね。
そして、みぃやまいまいのコメントは
二人の表情やしぐさが浮かんで、二人の声が聞こえてくる。

みかさんが書いてくれた歌詞は
「永遠のテーマ」の途中で涙ぐんでしまって
「あっ、今仕事中だった」
と思いだして読み進められなかったよ。
なので、また家でゆっくり読むね。
多分泣く。いや、確実に泣く。

これからも、素敵な写真を撮り続けてね。

投稿: めぐ | 2011-12-19 17:11

>みぃさん
ありがとう。
俺はね、写真家ではないので、
わかる人がわかってくれればそれで大満足。
そういう意味では、みぃやまいまいやみかさんが
いいね!って言ってくれるのが本当に嬉しいこと。
また、あの時間を共有したいね。

投稿: Gacha | 2011-12-17 01:45

がちゃの写真やっぱり好きだなぁ♪
いつ見てもあったかい気持ちにさせてくれる様な・・・。
これからもいつまでも素敵な写真撮り続けてほしいな☆

写真を見てるだけで、あの日の懐かしい顔、笑い声、そして師匠達?!(笑)の歌声が聴こえてくるよ♪

がちゃ、ありがとう(^-^)


投稿: みぃ | 2011-12-15 11:54

みかさん、ありがとう。

音源持ってないけど、歌詞みたら歌がきこえてくるよう。
昔以上に聴かせるふたりになってましたね…

投稿: まゆみ | 2011-12-13 20:05

>まいまいさん
ありがとう。
確かに天窓の看板は気になったけど、
総帥に直接許可得たので、バシバシ撮ってしまいましたよ。
やっぱり天窓暗くて辛かったけど、
二人らしい感じは出せたかな?

新しいカメラ手に入れてしまいましたよ☆

投稿: Gacha | 2011-12-13 00:52

>みかさん
歌詞Upありがとう。
セットリストとして、みんなも喜ぶと思います。
ホントあの頃を思い出しますね。
もう10年前なんだね。

投稿: Gacha | 2011-12-13 00:48

もー、涙でてきたーーーー(ρ_;)
写真、超~良い!!空気感あるある!!
私も撮りたかったけど
受付カウンターの下の張り紙が気になって
やめちゃった゚゚(´O`)°゚。
セットリストも粋だ~o(*^▽^*)o♪
記事UPありがとう。

投稿: maimai@nagano | 2011-12-13 00:03

スライスされた お月さんの
ゆっくり動く音が 鼓膜を揺すってる
薄暗い空気に 吹く風を抱きしめ
自分の居場所を さがしている

愛してる 本気で叫んでみたい
ありがとう 誰かに伝えてみたいよ

言葉が水のように さらさらと流れたら
僕らは歌を歌うことなど もうしないはず
思いは霧のように ゆらゆらと消えてゆく
だから消えないように メロディーにのせて
永遠に

夏の浜辺の 花火の燃えかすみたく
思いが散らばってる
その場所に合わせた いろんなタイプの
自分たちと手をとって 歩いて行く

明日の僕らは きっと違ってる
会いたい気持ちは ずっと同じさ

言葉が水のように さらさらと流れたら
僕らは歌を歌う ことなどもう しないはず
思いは霧のように ゆらゆらと消えてゆく
だから消えないように メロディーにのせて
永遠に

あの時あの場所で 言えなかった君へのあの言葉
夜になると胸の中に しくしくとあふれだす

言葉が水のように さらさらと流れたら
僕らは歌を歌う ことなどもう しないはず
思いは霧のように ゆらゆらと消えてゆく
だから消えないように メロディーにのせて
永遠に

投稿: 「永遠のテーマ」 | 2011-12-11 18:58

十年よりもっと前 大きなバイクにまたがった
親父は幼い俺を乗せ 海沿いの道を走らせた
左側に松林 信号のないまっすぐな道
赤いタンクに反射した光が いつまでもついてきた

高校へ行くようになると 親父とも
ほとんど口をきかなくなってしまったが
別に変なきまずさはなくて 
時々するバイクの話が好きだった

三年よりちょっと前 バイクの免許をとった俺は
昔よく行った峠を 親父と並んで走らせた
俺は追い越そうと必死に 走ったけど
親父の背中は ずっと遠くで
こわごわアクセル握りしめてる俺がいた

頂上についてバイクを止めると 親父は
山道の走り方を細かく話していたが
そんな事はわかってる いつか追い越してやると
俺は半分も話を聞いてなかった

その日の夕暮れ時 東京へ行くと 初めて親父に言った
親父ははにかみながら さみしくなるなって言ってた

親父も近頃は もうバイクには乗らず
いつもピカピカで 駐車場の片隅に置いてあるという
青春の片隅に置いてあるという

投稿: 「親父のバイク」 | 2011-12-11 18:52

駅まで続く道の途中
高架下にあるペットショップに
ちっちゃな小犬がショーケースの中
いつも舌を出してお座りしてる

勝手に「チャイ」って名前をつけて
そこを通るたびに 足を止め
二人で「チャイ」って呼んで笑ってた
ケースに両手を添えて

いつかいっしょに 暮らせることができたら
絶対チャイを飼おうねって
僕の腕を強く抱き寄せ
本気で言ってる 君の瞳を見て
僕は 何かを誓った

知らない誰かに買われるかも
不安そうな顔をして
誰にも買われるなよってチャイに
言い聞かせてる君がいて

いつも一緒に いられることができたら
毎日チャイのところまで 会いに来てあげられるのに
改札の向こう 君の背中を見て 
僕は 何かを誓った

いつか一緒に暮らせることができたら
絶対チャイを飼おうねって
僕の腕を強く抱き寄せ
本気で言ってる 君の瞳を見て
僕は 何かを誓った

投稿: 「チャイ」 | 2011-12-11 18:43

そんなに泣き虫だとは思わなかったよ
いつもの君を見てればね
だっていつも男勝りな雰囲気で
何でもさらさらこなしてた
竹をすぱっと割ったような性格だねって
みんなに言われてるくせに
うじうじ悩んでいるのが 誰よりも
嫌いなはずじゃなかったの

受話器の向こう とぎれがちの君の声
何を言っても 僕の声すら届かない
少女のように 泣いてる君に 何も してあげられないけど

今すぐ 君に会いにゆくよ 
だから 涙ふいて 待ってて
君の大好きな シュークリーム買ってゆくよ
いっしょに食べましょう

卒業したころの君の顔は少しまるくて
ショートがよく似合っていたね
あの頃の友達とはもう 遊ばなくなってしまったね
さびしい気もするけどしょうがない

疲れた羽を休める場所が必要だね
それがどうか僕でありますように
君の弱いとこ もっと見せてよ
♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪♪〜

今すぐ 君に会いにゆくよ 
だから 涙ふいて 待ってて
君の大好きな シュークリーム買って ゆくよ
いっしょに食べましょう

今すぐ 君に会いにゆくよ 
だから 涙ふいて 待ってて
君の大好きな シュークリーム買って ゆくよ 
いっしょに食べましょう
シュシュ シュークリーム シュシュシュークリーム
シュシュ シュークリ〜〜〜〜〜ム♪

投稿: 「シュークリーム」 | 2011-12-11 18:06

心まで震えたよ 今夜
お前の愛を初めて知ったあの日
泣きすがり崩れていくお前
ほそい肩と首筋を 見おろした
震える手のひらを お前の濡れた頬に
触れてみて生まれて初めて 知ったよ 分かったよ
隠してた 気持ちを

東京にあおられて 遠くまで飛ばされた
思いやりと愛情は いつかの路上で踏まれたまま
さあ立てるか歩けるか 駅まで送るよ

愛しくて狂おしいお前 
素直にこの気持ち少し 認めたら
こんなにもあたたかい 気持ち
ほんとに人は変われば変わるもんだな
誰がいてもかまわない 強くお前抱きしめた
安らぎの大地に抱かれ 知ったよ 分かったよ
なくしてた 気持ちを

東京にあおられて 遠くまで飛ばされた
思いやりと愛情は いつかの路上で踏まれたまま
さあ立てるか歩けるか 駅まで送るよ

東京にあおられて 遠くまで飛ばされた
思いやりと愛情は いつかの路上で踏まれたまま
さあ立てるか歩けるか 駅まで送るよ
さあ立てるか歩けるか 駅まで送るよ

投稿: 「常夜燈」 | 2011-12-11 17:58

radioから流れるボブ・ディラン マスター ボリュームはそのままで
昨日のさよならが 飲み干せず お前との出会いが浮かびさまよう

窓の外は土砂降りの雨 傘をささず走り過ぎる少年は
やさしい傘を持つ 恋人のもとへ マスター ボリュームを上げてくれ

夜に哭く ピエロのように 俺も哭くんだ
巡り会う 奇跡を待つ お前だってそうだろう
信じ合う ことができず みんな夜に哭く


思い悩む時間は過ぎる マスター ボリュームは消してくれ
切なさが運ぶメロディーは 鈍い音をたてて 薄くほほ笑む

窓の外は土砂降りの雨 交差点で立ち尽くす少女は
激しい雨に濡れ 通りの向こうへ マスター ボリュームを上げてくれ

夜に哭く ピエロのように 俺も哭くんだ
巡り会う 奇跡を待つ お前だってそうだろう
信じ合う ことができず みんな 夜に哭く

夜に哭く ピエロのように 俺も哭くんだ
巡り会う 奇跡を待つ お前だってそうだろう
信じ合う ことができず みんな 夜に哭く
夜に哭く 夜に哭く、、、

投稿: 「夜に哭く」 | 2011-12-11 17:51

小さな窓から見える 陽の当たる塀の上で
まんまるに太った猫が この僕をあざわらった
夢を歌っているだけ 何にも媚びてるわけじゃない
さあ帰ろう 僕らの街へ 僕らの住む街へ

のんびり歩いて行こう 肩の力を抜いて
あんまり 上見ていたら 石ころに蹴つまずいた

電車に揺られながら 流れていく 街を
人ごみに身をゆだねて ガタゴト眺めよう
君に歌っているだけ 誰にも聴かせるわけじゃない
さあおいで 僕らのとこへ 朝まで歌おうか

のんびり歩いて行こう 肩の力を抜いて
あんまり上見ていたら 石ころに蹴つまずいた

夢を歌っているだけ 何にも媚びてるわけじゃない
さあ帰ろう 僕らの街へ 僕らの住む街へ

のんびり歩いて行こう 肩の力を抜いて
あんまり上見ていたら 石ころに蹴つまずいた

石ころに蹴つまずいた

投稿: 「のんびり歩いて」 | 2011-12-11 17:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地球は動く。月も動く。 | トップページ | 都会の喧噪 »