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2011-03-08

たのしくうたう。

110308

今日は、保育園でお別れ会がありました。
昨年は、送り出す側として ゆずの「また会える日まで」を
全歌詞に手話をつけて唄いました。

今年は、送り出される側です。

ちいさな子どもたちが、年長クラスのために素敵な歌や
ダンスを披露してくれました。

さて。僕たちは、ピアニカの発表と合わせて、
「がんがん」と「ね」という、YMCAのCampSongを披露しました。
「ね」は保育士になった頃から、卒園式で唄いたいと思っていた
夢のうた。

そして、「がんがん」はここ数年で覚えた歌ですが、
歌詞がうちのクラスにぴったりだったので、選びました。

僕のギターに合わせて、子どもたちは一生懸命唄ってくれました。

園長をはじめ、数人の職員は涙を流してくれました。

あとで園長がそっと話してくれました。
「子どもたちが本当に楽しそうに、自然に唄っている。
ホントに歌が好きになったんだね」と。

これ以上ない誉め言葉でした。

ピアノの弾けない保育士Gacha。
強いてできることと言えば、ギターで楽しく明るく唄うこと。

子どもたちと一緒に2年間、多くの歌を歌い続けてきたことが
こうして、実を結んでくれたようです。
録音した音源を聴いても、子どもたちの表情が手に取るように
分かるような素敵な歌声でした。

ギターを弾いていて涙がでそうになりました。

卒園式まであと10日。

いい栄養補給ができました。


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コメント

歌う。当然息が合う。一体感が出る。
そういうのを体験するのは、小さい頃にこそ重要なこと。
がちゃの強みですね。

投稿: poohymca | 2011-03-08 22:29

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