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2010-12-08

やきいも モフモフ

101208_2

今日は保育園の焼き芋大会。
朝の気温は13℃くらい。
この冬一番の冷え込みだったそうですが、 
焼き芋には最高の天候でした。

葉っぱのお風呂に溜めた落ち葉も大活躍。
ちょいと風が強かったですが、子どもたちも
時おり吹く強風に子どもたちも「うひゃーーー」なんて
言いながら、逃げ回っていました。

焼き芋大会と言えば、Gacha先生、大張り切りです。
だって、前職、一応プロのCamp屋さんですから。
野外炊飯やファイアーキーパーなら任せてください。

でも、僕一人が大張り切りでも意味がありません。
技術があるからこそ、子どもたちに体験させてやりたいのです。
そんなわけで、まず保護者にオーダーしたのが、
 「洋服は綿素材で、長袖長ズボンでっ」
そして、僕が子どもたちに用意したのが、
 「綿の子ども軍手」

これがあれば、子どもたちが自らの意志で
火に近づくことができるってわけです。

もちろん、たき火の経験なんてほとんどないはず。
せいぜいあっても、河原でBBQってとこじゃないでしょうか。

まずは、僕が着火。
火が安定したところで、アルミホイルに巻かれた
芋を子どもたちが投入します。

「あち!アチチチ!!」と腰を引きながら、眉間にしわを
寄せながら、それでも子どもたちががんばりました。

「かおがもえちゃうよ~danger

ある子はそう言ってました。
でもね。こういう本当の体験が必要なのだぞ!
と心の中で伝えます。

そして、並べた芋を熱で包むために今度は木の葉を投入。
これが大騒ぎっ。
入れた木の葉が吹き飛ばされたり
自分の方に戻ってきたり。。。

煙にいぶされ、子どもは涙。
ごめんね、僕はソフトコンタクトで武装しています。はい。

それでも、本当の落ち葉焚き。
お迎えにくるおじいちゃん達も、
「ほーういいねぇ」とつぶやいてくれました。

できあがった焼き芋を持っても、「アチチチッチwobbly
笑顔でモフモフする子どもたちの笑顔が最高でしたね。

いたずら好きのGacha先生。
お昼寝から起きる直前に、数人の男の子に
炭で「カトちゃんひげ」をつけてやりました。

お昼寝明けが大爆笑で楽しい一日でした。

いやあ。我ながら、火扱うの好きだわな。
心が落ち着く。

あ、そこぢゃないか。
1年に1度の楽しみ。

子どもに還元してるから許してください。

卒園製作用の、「特大焼き板」も作りましたよ。
  
  
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