« 中央線で日本語を考える | トップページ | ホッと一息 »

2010-10-22

味覚のきおく

今日の夕食。
えらいお腹の減っていた僕はガツンと食べたいなと。
そんな思いを抱きながら街をフラフラ。

そして入ったのが、中華料理「東秀」

小田急線や、京王線沿線に多く存在するチェーン店。

久しぶりに入った店で、僕はいつものメニューを注文した。
「回鍋肉定食」

実は、この「東秀」
高校時代最寄り駅だった浜田山駅から徒歩2分の
線路沿いに店舗があった。

僕らは、高校の部活を終えると週3回はこの
お店を訪れていた。

つまり、僕にとっては青春の味。

高校3年間通い続けたお店。
おそらく年間100回近くは行っていたであろう。

毎回頼む、回鍋肉定食。
店の主人は甲高い声で「アイヨー!!」って答えてくれていた。

そして今日。その回鍋肉定食を口にした瞬間。
フラッシュバックのように記憶がよみがえった。
それくらいまったく同じ味だった。

味覚のきおくってすごい。

食べていて涙がでそうになりました。
幸せな夜。おやすみなさい。


ポチッと応援してやってください。とっても励みになります。(1日1クリック有効です)
Br_decobanner_20100527193253_2

|

« 中央線で日本語を考える | トップページ | ホッと一息 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中央線で日本語を考える | トップページ | ホッと一息 »