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2010-08-04

僕の相棒歴。#1 NM151

僕が携帯電話を持ったのは、確か14年くらい前。
当時としては、早いほうだった気もする。

あれから、携帯電話の番号も9桁から10桁へ。
メールだけではなく、インターネット。
フルプラウザまで閲覧できて、音楽プレイヤーやGPSまでが
搭載されるなんて、あの頃どれだけの人が想像したでしょう。

番号もアドレスもずーっと変えずにDoCoMo一筋。
そんな僕の携帯電話の歴史を振り返りつつ、わが20代をプレイバック。
もうかれこれ、ずっと付き合っている仲間からしたら、
「うおう!懐かしいな~」なんて思ってもらえれば楽しいな。

もちろん、1台目はメールなんてなし。
電話帳だって、カタカナ表記で100件まで。
その記念すべき第1号の機種がこれ。
NOKIA NM151でした。

Nm151

寸法や詳細は機能はこんな感じ。

高さ 約140mm
幅 約56mm
厚さ 約26mm
重さ 約215g
連続通話時間 約65分
連続待受時間 約65時間

まあ。でかい。厚い。重い。

大きさのイメージがつかないでしょうが、
ジーンズの後ろポケットにピッタリと収まり、
微動だに動かないほど、ピッチピチにはまります。

当時、丸井中野本店
(丸井は中野が本店だったのです!!知らない人多いんだよね)
の、A館とB館に挟まれていた 「GO」というカジュアルショップで
「ジーンズを買うともれなく機種0円で契約できます!」
というキャンペーンに思い切り乗ってみました。

DoCoMoはその頃、範囲の広い800M と
電波は首都圏のみだけど、料金の安い1.5Gという
2つの電波帯を使っていて、ユーザーが選べたのです。
もちろん、都内のど真ん中に住んでいた僕は迷わず1.5Gを購入。

それにしても、初めて買った携帯がNOKIAって渋いですよね。
フィンランドのメーカーで世界シェアは第1位(2007年)なのに、
日本では今、1台も買える機種がないという不思議なメーカー。
ちなみに、映画「24」でもNOKIA製携帯がよく出てきました。
充電切れを起こさない無敵の携帯でしたがね。

まあ、それにしても、この携帯デビューをした、NM151。
見事に使いずらくて不評でしたが、アンテナが折れて、
電源ボタンが外れるまで最後までかわいがってあげたのを
よーくおぼえています。

カラオケボックスではよくリモコンに間違われ。
スキーキャンプに行けば、電波ないの??使ええないな~とキレられ。
あげく、「これトランシーバー?」と、からかわれ。

そんな散々だったけど、でもかわいがっていましたよ。
だってはじめての相棒ですもの。

あれから番号も変えてないのは一つ自慢でもありますね。

僕がNOKIA。
ワニさんがN202の日本初の2つ折。
じゅんがフリップ式のD101を使っていたのを覚えています。
懐かしいな~。
ブロンコでおいしいハンバーグステーキ食べたり、
ワニさん家で無茶したり。

あの頃はホント、チームワニで無茶苦茶遊んでいました。 

じゅんも、まるも、かまきりも、アーノルドも、リラも母になり。
とーるも父になり。
みんなに会いたいものです。

1996年の春に行われたのが通称「エキチャレ」。
このキャンプは僕の人生を明らかに狂わせ。。。いや
変えてくれました。
メンバーとして参加していた、だいすけも、ひびきも、
今では西東京のエース格。

幼児や小学生だったメンバーがリーダーになるのですから、
時の経つのは早いものです。はい。

~そのうちつづく~


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