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2010-07-09

越塚勇人さん

今日ふと付けたテレビでやっていた特集。

熱血中学校教師が、スキー事故により四肢麻痺に。
壮絶なリハビリで4ヶ月で奇跡の復職を遂げたという感動の実話。

事故から復帰までの感動話がメインだったけれど、
この越塚さんの言葉がすごくステキでしたので紹介します。


口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

目は人の良いところを見るために使おう

手足は人を助けるために使おう

心は人の痛みがわかるために使おう

私を助けてくれた人たちがしてくれたことを今度は私がしよう


その劇的な人生やその越塚さんの生き方は実際に
会ったことがないから、なんとも言えないけれど、
この言葉はすごいいいなと素直に感じることができました。

子どもたちにそうあって欲しいと願う前に、
自分自信が保育者として、ひとりの人間としてそうありたい。

そう感じることのできる言葉でした。


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コメント

>ふくやんさん
そう簡単にできることではないけど、思っておくことは大切ですよねっ

投稿: Gacha | 2010-07-10 11:28

俺も見たよー
あ~そんな口、目、耳、手足、心であったら
どんだけいいか・・・。

投稿: ふくやん | 2010-07-09 11:42

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