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2010年7月

2010-07-31

ねこじたゴリラ堂なう

きょうは久しぶりのフリー土曜日。
実家から帰らずに、ねこじたゴリラ堂を訪問してみました。
店主とたわいもない会話を楽しみながら、よい休日。

今、ねこじたゴリラ堂では「30年以上愛されている絵本フェア」を
やっています。すごいよね30年って。


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「おおきなかぶ」なんて、初版1962年ですよ。
発行から48年間売れ続けているわけです。
僕のクラスの子どもだって、2歳児だって
「うんとこしょどっこいしょ」って言えますもの。

そんなベストセラーが並ぶ中古絵本の専門店。
ぜひおこしやす。

こうやってごりさんの目の前で更新しているのもおもろいです。はい。

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日々のこと(写真つき) | | コメント (0)

植え込みの朝顔

実家近くの中野通り。
大型バスが3分ごとに通り過ぎる大通り。
そんな植え込みに力強く咲いていました。

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写真 | | コメント (0)

2010-07-29

「目がイキイキしている」

いつのことだったか、カメラを構えていた僕に対して
こんな声をかけてくれた人がいた。

また、ある人は
「Gachaの写真には空気感があって好きなんだ」
なんて誉めてくれた人がいた。

まったく別の言葉のようだけど、僕の中では同じようにきこえる。

カメラで撮る画像っていうのは、
結果としては単なる2次元にすぎない。

でもそこに写っていない空気のにおい、雰囲気。
フレームの外側に広がっている風景。音。

そんな自分の五感の記憶も含めてシャッターを押していることが多い。
誰かと一緒にいるときはその人との思いでも一緒に含まれる。

だから、時々古い写真を見ていると、その時の記憶が鮮明に
蘇ってくるのです。

カメラを構えて、写真を撮る。

僕にとっては、バットを持って打席に入るのと同じくらい
心地よくて集中している瞬間なのかも知れません。

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ひとりごと | | コメント (3)

2010-07-25

サヨナラは突然に。

6回裏の最終回の攻撃。

4-4の同点。
2アウト満塁。
 2ストライク 3ボール。

疲れの見えるピッチャーの手を離れたボールは
外角を大きく外れたボール球。
自信をもって見逃した。

思わず声がでた「おっしゃ!」

1-4と負けたまま、最終回の攻撃に突入した、
我がSouthHills。
ところが、変わった抑え投手が突如乱調。

先頭打者の初球にいきなり死球。
その後も四球を繰り返し、僕の4打席目が回ってきた。

あれは、20年前。
ゲームの最後の打者になった屈辱の打席があった。
中学校生活最後の打席。
ノーヒットノーランで負けていたチームは
四球で出たランナーを3塁に置き、1-3で負けていた。
僕がヒットを打てば、勝てはしないけれど、
ノーヒットノーランと完封負けだけは免れる。
最後のプライドをかけた打席。
狙っていたカーブを振り抜き打球はきれいにライト前へ。
しかし、この打球が強すぎた。ファーストへ矢のような返球。
驚いてヘッドスライディングもできなかった。
結果は、ライトゴロでアウト。ゲームセット。
中学校の野球生活はこの打席で終わった。

あれから20年。同じ試合に出ていた仲間と共に
炎天下の元グラウンドにたっていた。

そんな時のコトを思い出しながら緊張の打席へ。
ストライクが定まらない投手に対して、
バントの構えをしてみたり、わざと打席を外してみたり。
ファールを交えて、最後の一球。

「ボール!フォア!」の審判のコールで僕たちは
笑顔と歓声をあげた。

溶けそうなくらい、ギラギラした日差しの照りつける
暑い夏の日。
最終回の大逆転勝利。

最高の大汗をかきました。

サヨナラは突然に。

今日の成績:4打席 3打数 1安打(右中間単打) 1盗塁 1打点
助っ人に来てくれたのが「かっぱい」
黄金の三遊間は健在でしたよ!かっぱいありがとう!

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No Baseball No Life | | コメント (2)

2010-07-21

でかすぎっ!!

でかすぎっ!!
今年は子どもたちと一緒にきゅうりを育てています。
猛暑と嵐を乗り越えたきゅうりはたくましく、モリモリと育ってくれています。

そして、これが今日採れたきゅうり。
となりの手は子どもの手ではありませんよ。
僕の手。

大きく育ってくれました。

さっ週末は夏祭りだっ。がんばりまっす。

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すごいそら すごい「くも」

いやあ。今日の夕空はすごかった。
まさにマジックアワー。

雲が陰になり、地表から伸びる陽光が
「逆・神の光」みたいな感じになっていました。

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それよりなによりsign03
もっとすごかったのが。。。
よーく見ると、下の方でウネウネってなっている雲。
「くも」って書いてあるではありませんかsign02

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すごいよ。自然の神秘。

感激でした。
いい夕空に出逢えたこと。
今日1日が報われる感じがするのは僕だけでしょうか。

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2010-07-20

いい空だ

いい空だ


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2010-07-19

超乱打戦

毎月1回恒例となった、親友との東京ドーム野球観戦。
今年4試合目は、初のデイゲームでした。

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今日から3連戦は、子どもたちの応募で選出されたユニホームを
実際に着用して試合に臨むというイベントつき。

100719i

ま。あんまり好きにはなれないデザインでしたが、
子どもたちのデザイン画の一覧はなかなか迫力ありましたよ。


日差しこそ屋根で遮られたものの、暑く、熱いゲームになりました。
防御率5点台の先発投手対決ではこんな展開になりますよね。

3点先制したのに、7点返された時点では負けるかと思いましたが、
そこはさすが。乱打戦を制して、最後は気持ちよく勝つことができました。

ファインプレーや打者1巡、3塁打、2打席連続(YSのホワイトセル)HR
などなど。見どころたくさんのゲームになり大興奮してしまいました。

監督やベンチからしてみたら恥ずかしい両チームとも投手陣崩壊で
頭の痛い試合だったろうと思うけど、観客サイドとしては
夏の昼間らしい熱い試合となりました。

これで巨人戦 勝率1.000。負け知らずだ!
この勢いで来週の自分の野球の試合も勝ちたいものです。はい。

試合後のスコアボードみてください。
両チーム合わせて、23安打 22得点。
オーロラビジョンの画像は、
高橋の足の遅さと打球判断の遅さ
  +長野の足の速さと打球判断の速さ
のコラボレーションによる、ほぼ同時のホーム突入。
一瞬で2点入りましたよ。

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No Baseball No Life | | コメント (0)

撮り鉄風写真

うだるような暑さの元、東京ドームのデーゲームに向かうため
JRの駅に到着!

ふと、線路脇に目をやると、なにやらバズーカのような
それはそれは高いレンズを構えたカメラマンが数人。
明らかにホームに停まっている電車を捉えています。

あれれ?確かに見たこともない電車。。いや機関車だな~。
2台顔を並べています。

あれ。これもしかして。。
先日盟友バール氏が書いていた、
この記事「消えていった流れ星」
この新型車両のことかも。

と、とっさにパシパシ撮ってみました。
いかがでしょう?バールさん。解説もよろしく!

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不思議な雲

日曜日は澄みきった空気とあおぞら。
そして、不思議な形の雲がたくさん浮かんでいました。

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2010-07-18

ビックリ!雲

ビックリ!雲

!!!


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夏が来ました!

夏が来ました!

高速を走らせていると、空に吸い込まれそうな素敵な天気です。

それ以上に驚きなのが、空気が冬のように澄んでいます。

荒川にかかる港北JCTから新宿の高速ビルがはっっきりと見えるのです。

地震雲のような変な形の雲がたくさん出ているような気もしますが、見えないことにしてしておきましょう。

それでは皆様、素敵な連休を過ごしましょうねっ!


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ぬわぁ!

ぬわぁ!
なんなんだ!?この暑さは??
まだ7時だぞっ!?

暑くて目が覚めた
日中の上がり方が恐ろしい。

秋川まで祖母連れて墓参りいってきまーす。

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「農業が身近になる!」

Agrizm (アグリズム) 2010年 09月号 [雑誌]

新品価格
¥780から
(2010/7/18 01:28時点)

ファームコミュニケーションマガジン
「Agrizm~アグリズム」
大切な友人が、編集者として関わっています。

農業って我々日本人にとって切っても切れない存在。
身近で最も大切な存在なのに全然知識がない。
日本人として知らなければならないことの一つな気がします。

千葉の山奥で農家の方々と過ごした3年間は僕にとっての宝物。

そんな頃を思い出しながら。ちょっと買って読んでみようっと。
さっきAmazonで注文してみました。

内容紹介がステキすぎ。
「農業機械 a GOGO!」が読みたいsign03

特集
ニッポンの夏の畑にゃ欠かせない
ああ、トマトに幸あれ!

世界中で愛されているこの野菜。
どういうわけかニッポンでは、ギラギラ輝く
夏の日差しが、とっても似合う。
情熱の赤だから?なんて思ったんですが、
最近は、黄色、緑、黒……なんて具合に、
ひとつの色には染まってないのです。
いやー、驚きですね。そんなわけで、
作る人も食べる人も、とりこにしてしまう
作物、トマトについて迫ります!


[特集記事]
・トマト・ファーマー図鑑
・“ニッポントマト”を標本してみる
・えっ、トマトは毒草だったの?
・深淵なる「冷やしトマト」の誘惑
・激しさを増すトマトシェアウォーズの行方


【特別企画】
・農業機械 a GOGO!
・宮崎県の農業青年に聞きました。
これからの僕たちが、
やっていかなければいけないこと


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2010-07-17

アライグマのラスカル

改め。
「洗われ熊 ラスカル」

洗濯→すすぎ
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脱水!狭いので、ひとりづつね。
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ふたり仲良く 日光浴
あおぞらがよく似合う。
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2010-07-16

完璧なる接客

今日は職員会議で帰りが遅くなった。
できるだけ、なるべく。。。自炊を努力していますが。
明日も土曜勤務だしな~ってわけで、
長崎ちゃんぽんで有名な「リンガーハット」に行ってきました。

大きなバイパス沿いですから、22時近くになれば、
松屋なんかと客層も変わらない。閑散とした店内。

20代前半だろうか、一際輝く店員さんが水を置いていった。
見た目ではなく、その接客。

大した客単価でない小さなお店。
こっちゃあ、男ひとり、ほぼ部屋着。

でも、深々と一礼し、すばらしい屈託のない笑顔。
そして、アナウンサーのようなはっきりとした口調。
なにより、これでもかというくらい、しっかり目を合わせて、
対応してくれる。

水を持ってくる。
オーダーをきく。
運んでくる。

この3回だけだったのに、完璧。

自分もサービス業に長く携わっているから、普段厳しいのだけど。
この方には、まったく違和感を感じなかった。
いや、むしろ参った。

見た目で判断してはいけないけど、もしかしたら学生さんかな~
と思うくらいのお姉さんが、驚くほど素晴らしい接客をしてくれた。

たった650円くらいのお代が、2000円、3000円くらい出したような
心地よい気分にさせてくれる。

閑散とした店内で、とりあえず腹に入れようっていう食料が、
すばらしい夕食になる。

逆を言えば、どんなに雰囲気が良くて、料理がおいしい高級料理店でも
接客が悪ければ、2度と行きたいとは思わない。

何より、その彼女の接客がプロっぽくなく、本当にココロから
一生懸命取り組んでいる姿が伝わってくる。

久しぶりに「素晴らしいサービス」に触れることができた。
うーん、プライスレス。

ごちそうさまでした。


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ハンパない落とし物

ハンパない落とし物

いやいやいやcoldsweats02

これはないでしょ。
危なすぎ。。

実家のそばでよく通る辺りです。こわっdanger


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2010-07-14

かえるの写真

しばらくBlogさぼっててごめんなさい。
梅雨のせいか。最近ちと疲れ気味。。

でもそんな梅雨だからこそ出逢えた風景。

7月頭に行った新潟。
ちょうど紫陽花が咲き誇っていました。

そしてそこにたくさんいた、カエルくんたち。
かわいいでしょっ。

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やばい、数日放っておいたら、80位まで陥落。。
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2010-07-12

民主惨敗の夜に

参院選が終わりましたね。
結果としては、民主惨敗。

50年続いた自民党政治にNOを突きつけ民主党政権を
生み出したものの、たった10ヶ月で能力を見切った国民。

あれは2004年。
巨人は堀内監督の下、史上最強打線と言われる布陣で
望んだが、あえなく3位。
翌年は数億円を積んでメジャーから大型補強をしたものの、
巨人歴史上ワーストの年間80敗。

あの時の巨人と、今の民主党をどうも重ね合わせてしまう。

僕は日本人の最も優れている能力は
バランス能力と調整力だと思う。

このタイミングで選挙を迎え、国民は民主党政権に評価を下した。
しかし、かといって、自民党政治に簡単に戻そうとはしない。

自民も民主も信頼できない。

だから、第3党にその監視役、お目付役を与えた。
それが、僕は今回の「みんなの党」の大躍進なのではないかと思う。

途中経過だが、改選議席数だけで言うと公明党すらも抜いてしまう勢いだ。

自民も、民主にも単独過半数をとらせずに、みんなの党に期待を
込めて、調整役をとらせる。

こんな日本人のバランス能力。もしかしたら大切な力なのかも知れない。

スポーツと学問。
仕事と家庭。
仕事と恋愛。
友達と彼女。
YMCAとバイト。
YMCAと彼女。
仕事と自分の時間。
mixiとtwitter。
遊びと体力。

まあ。世の中にはたくさんの「バランス」が存在するわけで。。。
何事もそんなバランスをうまく取れる人が人生うまく生きている
気がしてしまうのです。

ああ。こうして見ると。

俺。下手だね。バランスとるの。


ちなみにちなみに。
今の日本の財政バランス。
家計に例えると、こんな感じらしいです。

月収:40万円
月の支出:58万円
毎月 18万円の借金が雪だるま式。
なおかつ、ローン残高が 4600万円。

あぁ。世も末です。はい。
レイクもモビットも真っ青ですぞ。


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2010-07-09

最高裁の和解勧告

タイトルだけ見た方は、違和感を覚えたかも知れません。
けれど、僕にとってとても大切な和解勧告でありました。

まずはこの記事を読んでください。
Nakahara2

この記事にある、佼成病院は僕の産まれた病院。

そして、中原利郎先生は、僕の小児科の主治医でした。

幼少の頃、気管支喘息の発作を度々起こしていた僕は
深夜の救急外来や入院を繰り返し、中原先生は小4~中2にかけての
僕が母と共に最も信頼を寄せていた主治医でした。

明るく、やさしい笑顔。
ユーモアがあり、いつも何か面白いことを言って和ませてくれる。
暖かいひだまりのような、柔らかい雰囲気の先生でした。

深夜の入院で不安になっているときも、とおりがかりにふと
顔をだしてくれたり、
発作がひどく精神的にひどく弱気になっている時には顔をひっぱたいて
「しっかりするんだ!」と励ましてくれたり。

今ふと思い返してみると、自分が保育士として子どもに接する時の
モデルになっている気がします。

喘息もある程度克服し、小児科も卒業していた僕は中原先生の
ことなどすっかり忘れていました。

でも、4年前だったかな。

千葉で仕事をしていて、ふと深夜に見たYahoo!のニュース。
「小児科医の自殺、労災認定確定へ」

元々小児医療の世界に興味のあった僕はどんな内容なのか
なにげなくクリックをしました。

そこには、遺影になっている中原先生の写真が載っていました。

知りませんでした。
もう10年近くも前に中原先生がなくなっていたことを。
悲しくて、悔しくて。深夜のサービスセンターでPCの画面の前で
号泣していたことをよく覚えています。

労災認定は、厚労大臣が上告しない決定を出して、確定。
しかし、病院の責任を問うてきた損害賠償の民事訴訟は
敗訴と上告を繰り返し、最高裁まで持ち込まれていました。

1億3000万円の損害賠償請求が、700万円の和解。
金額だけ見ると、本当にこれでいいのか疑問を持つ部分もありますが、
敗訴を繰り返してきた中で最高裁が和解勧告をしたこと、
また、「日本の医療をより良くしていくために」という文言が
付け加えられていたこと。

司法の世界は僕は分かりませんが、異例のことのようです。
そして、奥様と小児科医になられた娘さんも納得をして
和解勧告を受け入れたようです。

労災認定と、民事訴訟が一段落し、
小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会
も年内で解散するそうです。

遺族の奥様、のり子さんともこの事件を知ったことをきっかけにメールの
やりとりをさせて頂きました。

奥様と娘さんにとって、ようやく一息ついて中原先生と3人で
家族水入らずでゆっくりできる日が近づいてきたのだと思います。

僕にとって中原先生は大切で大好きで、そして今思い返してみれば
尊敬をしている大人の一人でした。

今こうして、子どもに接する仕事に就き、中原先生のような
暖かくて勇気をあたえられるような大人になりたいと強く思うのです。

いつか墓前に花を手向けに行きたいと思います。

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越塚勇人さん

今日ふと付けたテレビでやっていた特集。

熱血中学校教師が、スキー事故により四肢麻痺に。
壮絶なリハビリで4ヶ月で奇跡の復職を遂げたという感動の実話。

事故から復帰までの感動話がメインだったけれど、
この越塚さんの言葉がすごくステキでしたので紹介します。


口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

目は人の良いところを見るために使おう

手足は人を助けるために使おう

心は人の痛みがわかるために使おう

私を助けてくれた人たちがしてくれたことを今度は私がしよう


その劇的な人生やその越塚さんの生き方は実際に
会ったことがないから、なんとも言えないけれど、
この言葉はすごいいいなと素直に感じることができました。

子どもたちにそうあって欲しいと願う前に、
自分自信が保育者として、ひとりの人間としてそうありたい。

そう感じることのできる言葉でした。


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2010-07-08

囲炉裏の力にありがとう。

新潟でもっとも濃密な時間を過ごした場所。

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ここは、資料館でも、博物館でもありません。
民家なのです。
しかも、今も現役、きちんと使っている囲炉裏。

夜は、ここで父を含めたおっさんたちの時間。
運転があるので、俺はシラフ。
しかし、父はガンガン一人で飲み続ける。強くないのに。
ワインをひとりで半分以上飲んだ父は案の定酔っぱらいに。

しかし。完全に酔っぱらった父は、予想外の展開を見せる。
家で静かに酔う父ではなく、完全に居酒屋のおっさん状態。
しゃべるしゃべる。しゃべりたおし、無意味に笑う。

そして、父は同年代の新潟の仲間に対して、仕事への考え方や
スタンスを話し始めた。
上司としての部下への思い。
若い連中の育て方。
仕事のセンスとは。

熱く自分の思いを語る父。
まーた酔っぱらって~と冷ややかだった母とは対照的に、
俺は話しに引き込まれていった。

父の思いや意見を聞く。
僕の人生で初めての経験だった。

理系の父。ひょうきんではあるが、決して社交的ではないと
思っていた父。

でもそれは、自分のイメージでしかなかった。
そんなイメージを払拭する。いや、衝撃でもあった父の酔っぱらいトーク。
長く生きていると楽しいこともあるもんだ。

本当はどんな言葉に対し、どんな思いや感じ方をしたのか書きたい
ところだけど、そこは、息子として胸にしまっておこうと思う。

男として、親父を粋に感じる。こんな幸せなことはない。
囲炉裏の力の大きさを感じた超濃密な時間だった。

囲炉裏で焼いてくれた鮎は絶品でした。


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変化球的 雲

江川のような、桑田のような。

ナイスなカーブを描いていました。

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2010-07-06

願えば叶う!準備完了!

さて。明日は七夕です。

ラブラブすぎて、遊びすぎて、その夫婦仲を他人によって
突然別居にされた二人の物語。

織り姫は、こと座のベガとして。
彦星は、わし座のアルタイルとして。
間にはくちょう座と、天の川を挟み対岸に暮らしています。

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保育園でも明日の七夕に向けて、準備は万端。
あとは、ココロを込めて祈るのみです。

子どもたちの願いは届くのか。

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ポチッと一押しすると願いが叶います☆
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2010-07-04

OLYMPUS OM-2

そうそう。
今回の旅。もう一人の主役はこいつでした。

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父と旅行に行くのも記憶にないくらい久しぶり。
どうせ、父はNIKONのD90を持ってくるという読みのもと、
あえて、このカメラを持って行きました。

祖父から父、そして僕に受け継がれた大切なカメラ。
祖父の遺品でもあります。

暖かいシャッター音にドキドキしながらファインダーをのぞいていました。
ピント合わせは難しいけど、1ショット1ショットにココロを込めることが
できた気がします。

たった36枚の写真ですが、できあがりを乞うご期待。


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新潟からただいま。

新潟県は南魚沼地方に行ってきました。
さすが日本一の米どころ。

見渡す限り田んぼが並び、県道より立派な農道が整備されていました。

水と緑がこれでもかというくらい豊かな土地。
今日は少し疲れてしまったので、今回新潟らしいな~と
思ったショットを2枚だけ紹介しますね。

今回は久しぶりにフイルムでも撮ってきたので、
旅記帳として、しばらくはひっぱりたいと思いまーす。
のんびり見てやってください。

緑と八海山。
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最高級米の最高のおにぎりを囲炉裏で食べる。
しあわせ。
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2010-07-03

新潟に行ってきます。

今週末の土日。新潟に出かけてきます。
幼少時代に両親に連れられて参加した田舎体験ツアー。
今で言う、農山村留学のプロジェクト。

それを25年くらい前にやっていたのですから、
当時、時代の最先端を走っていたように思えます。
巡り巡って、つい数年前までそんな仕事を自分がしていたのですから。。

その時に世話になった現地の方と両親が今でも
年賀状のやりとりだけしていて、
今回おそらく25年ぶりくらいに逢いに行けることになりました。

両親と俺。たった3人だけでの小旅行。

でも、今の僕のルーツは何かこの新潟での体験にある気がして
ならないのです。

祖父が生まれたのも、新潟。

もしかしたら、色々な意味で大切なものが見つかるような
気がするし、自分の幼少時代の想い出が何か蘇ってくるかも
知れません。

この土日は。色々な喧噪から離れて、一息ついてこようと思います。


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2010-07-02

雨は好きですか?

やっと梅雨らしく、雨が少しづつ降るようになりました。
とはいっても、雷雨があったり、大雨警報が出たり、
梅雨というより、夏っぽい雨ですね。

僕は雨が好きです。

でも、厳密に言うと、雨の跡が好きなのかも。

今夜もそうでしたが、ムシムシ・ジメジメした暑さが
雨が降ることで急に空気が冷やされて心地の良い
冷たい風が窓を抜けていきます。

僕の愛する場所に 野辺山 という場所があります。
標高1350mにあったキャンプ場では、雨が降ると
空気を全て入れ替えたような感覚になります。

雨が降ると、森から木や土や草の匂いがわき出てくるのです。
本当に心から癒されるような言葉では言い表せない匂い。
今でもあの匂い、いや香りと言ってもいいかもしれません、
忘れることはできないものです。

そこまでではないけれど、比較的周りに自然も多く、
建物の少ない今の住まいは、そんな雨の匂いが
ほのかにするときがあります。

涼しい空気と雨の匂いをかぐと、野辺山の清々しい
雨上がりの森を思い出すのです。

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