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2010-06-26

自然の偉大さ

いま、保育園の我がクラスでは畑の農作物に加えて、
園庭のプランターで茄子とキュウリを栽培しています。

この、茄子とキュウリに自然のちからの大きさを痛感させてもらいました。

まずは、茄子。

茄子は水分量がとっても大切なので、陽のあたりが強い日は
1日3回くらいの給水が必要なのです。

昨日も、陽が強く、午後にはかなり葉がしおれてしまいました。
そこで、水をあげてからどのくらいの変化があるのだろうと思い、
カメラを固定して、3分ごとに撮影できるインターバルタイマーという
機能を使って、茄子が水を得て元気になる姿を撮影してみました。
わずか30分間の様子です。

動画にまとめると、その見事な復活劇がよく分かりました。
村田 兆治や吉村禎章、ロナウドもびっくりです。

そして、キュウリ。
今年初挑戦のキュウリは、グリーンカーテンのようにしようと思って、
プランターからネットを張っています。
そのネットに巻き付いた、このツルの力強さをみてください。
上に伸びていくキュウリが、大きく重い実が付いてもツルや茎が
負けないように必死にしがみついているんです。
まるで、思考回路があるような、それでいて本能むき出しの力強さ。

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子どもたちに説明するときに、

「あつーい日に、外で遊んでから、麦茶飲んだら
みんな元気なるよね?茄子さんも元気になったよ~」

「鉄棒するときは、みんな落ちないように手を
ギュウってするよね?キュウリさんもがんばっているんだよ」

って話したら、すごく伝わりました。
我ながら、いいたとえ話ができました(笑)

部屋でカブトムシを飼うような不自然な形よりも、
こういう自然のちからを感じて欲しいと思うGacha先生でした。


いつも来訪ありがとうございます。
ポチッと一押し、応援してもらえると茄子が元気になります。
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