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2010-01-07

彼を偲び、想う。

今日、3つ離れた妹から電話がかかってきた。
沈んだ声で伝えてくれたのは、彼女の同級生の死だった。

妹の同級生であるが、亡くなったその彼は、僕の野球の後輩でもあった。
しかも当時の監督の息子。

妹の同級生でもあり、僕の野球の後輩である身近な存在の死。
詳しいことは分からないけど、突然死だったようだ。

ようやく30歳を迎えたはずの輝かしい未来があるはずの青年が旅立ってしまった。

悔しく、そして、悲しい。


自分は、今何事もなかったように静かな部屋でPCに向かっているけれど、
もし自分が今ここで倒れたら。
入浴中に意識でも失ったら。

一人暮らしをしているとふとそんなことを思うけれど、
寒くなるとそんなことを余計に考えてしまう。

時々、部屋の鍵をかけるのが怖くなるような時もある。

人間寒くなり、腹が減ると何か不安に駆られるようなことがあるのかな。


なんて。暗い話をしてしまったけれど。
人間は生きている以上、そのとなりには死を意識する。
でも、自分がいつ死んでしまっても、それまでの人生を誇りに
想い、胸をはって天国に行けるようなそんな行き方をしていきたい。
そんな風に真剣に思う。

天国にはたくさんの仲間、世話になった人がいる。

いつか向こう側に行ったとき、色々な話をガハガハと笑いながら
話せるように今のうちにたくさんのことを吸収し、たくさんの
足跡を残していきたい。

彼の死を偲びながら、また新たに自分の生き方に前向きになれた。

彼の冥福を心から祈り、しずかな夜を過ごしたい。

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