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2010年1月

2010-01-30

ちいさな手

今日は土曜保育担当で出勤でした。

この土曜保育、結構楽しみなんです。

いつもは4歳児14人を担当しているけど、
土曜日は0~6歳まで幅広い約10人をまとめて保育します。

今日は2歳~6歳までの8人。

いつも通り、お陽さまにあたりながらポカポカしながら
お部屋でのんびり遊んでいました。
給食をみんなで食べてお昼寝。

今日もぐっすり寝ているな~と思ったら、3歳になった
女の子が泣きながら突然号泣。

何か変な夢でもみたのかな~、鬼の夢かな。

他の子が起きてしまうので、抱っこで部屋を出て、
しばしのんびり。

泣き止んでも、僕の身体にギュウっとしがみつき離れない。
よっぽど怖かったのか、ついでにお母さんに会いたくなってしまったのか。

落ち着いたので寝かせようと思っても、離れると泣き出す。

今日は他の子も寝ているので、付き合いますよ。とことん。

結局お母さんのお迎えまで1時間ずっと抱っこしてました。
座っていると腰が痛くて、向きを変えたりしていたら、
小さな手が、僕の手を強く握っていました。

ちいさな手だけど、なんだかすっごく力をもらった気がしました。

ちいさな手

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2010-01-29

埼玉初カレーっ

さて。今日は夜ご飯何にしよう。
ふと思いついたのが、カレー。

よく考えてみると、埼玉に来てからは作った記憶がない。

なにせ、僕は一人ぐらし。
カレーを作るにはかなりの勇気が必要となる。

今まで、40人とか、120人とかのカレーはお手のもの。
でも、一人分のカレーは作ったことないですからね。

しかも、最低でも5人分くらいは作らないと具材も消費できないし、
なによりおいしいカレーは作れません。

今日は金曜日。明日は仕事、日曜の夜も食べられる。

よしっと決断。早速カレーを作ってみます。

食材
・ちょっと贅沢に牛肉&豚肉
・じゃがいも
・にんじん
・茄子
・しめじ
・ピーマン

では。調理開始!
1.鍋が焦げやすい鍋なので、
  まずはフライパンにオリーブオイルを垂らしひと炒め。
2.かるーくワインで蒸し焼き。
3.鍋に移して、水を入れる。
4.ここで、本来入れる水の量の半分をビールで補充。
  ビールは肉を軟らかくしてくれてコクを出してくれます。
あ。ここから先も書こうかと思ったけど後は作り方一緒です。
強いて言うなら、隠し味を表記しておきましょう。

隠し味
・バター(コクが出ます)
・醤油(ダシ醤油だとGood)
・ソース(香辛料のかわり)
・ケチャップ(トマトでも代用可)
・珈琲(インスタントもいいけど、僕はドリップ用の粉を少し入れます)

こんな感じかな。

やっぱカレーは量を作った方がうまいね~。
おいしくできました。
ちょっと緩かったので、明日が食べ頃restaurant

埼玉初カレーっ

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2010-01-28

眼鏡を着替える時代

小学校四年生からかけ始めた眼鏡。

視力の低下原因はまさに、ファミコンでした。
僕らの世代はど真ん中ストライク。

スーパーマリオブラザーズが発売されたのが、
小学校二年生のとき。

その時、スーパーマリオとアーバンチャンピオンを購入したのを
よーく覚えています。

それから、どんどん視力は低下していき、
眼鏡なしでは生活できない身体になりました。

1時期コンタクトにしたときもあったけど、処理も面倒だし
比較的ドライアイなのでしんどいものです。

ここ数年は眼鏡を愛用。

そして、眼鏡もデフレの時代を迎えました。

僕の視力を矯正するには、かなり度数も上げなければなりません。
分かる人には分かるでしょう。
大体、-5.75くらいです。

昔はこのレベルで薄型のレンズにしようとすると、
レンズだけで¥30000くらいかかっていました。

するとどうでしょう。

先日、JINSで購入したこの眼鏡。

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なんと、¥3990。
もちろん、レンズ代コミです。
屈折率も1.67。(1.71でも値段変わりません)
クリアランスセールとは言え、手軽に眼鏡が買える時代になったのです。

眼鏡は顔の一部です~♪なんてCMも昔ありましたね。

僕にとって、眼鏡と腕時計は本当に身体の一部になっています。
でも、身体のパーツと思えばすごいこと。

そのパーツを安価で替えることができるのです。

眼鏡は、顔の印象。
もっと言えばその人の第一印象も決めかねません。

だから、TPOに合わせて眼鏡を使いたい。
そんな自分にとっては、眼鏡を取り替える時代から、
「着替える時代」になったことは、本当に嬉しい。

ワンデイのコンタクトを3ヶ月分買う値段で、
眼鏡を3本買える。

僕なら、眼鏡を選びます。

そして、服装、逢う相手、場面、気分。
今日はどの眼鏡にしようかな。

とそんな気分を味わうことができるのです。

仕事場を出たら、まず眼鏡を替える。
休日の朝は、眼鏡選びから1日が始まる。

眼鏡はスイッチにもなるのです。

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2010-01-26

本日の作品

今日のおかずは ブリの刺身と牡蠣入り湯豆腐。
おいしいご飯をGacha家自慢の専用土鍋(KEYUCA製のプレゼント)で炊こうと思っていました。

すると電話が入り、それからなんやかんやとやり取りをすること約2時間。
いやぁ長かったなぁ~とふと気がつくと、何やら香ばしいにほひ。。。

なんだー?
とキッチンに入るともうもうと立ち込める白煙。

おわっ!!!!!!wobblysweat01

その土鍋が煙の発生源でした。
電話をしながら、どうやら無意識に弱火で炊き始めていたようです。

いやぁやばかったcoldsweats02

このまま寝てたりしてたらシャレにならなかったわい。

こんがり丸焦げだったけど、弱火だったせいか内側に少しおいしいご飯ができてました。

本日の作品

ま、2合のうち食えたのは箸で3口程度でしたけど。

みなさん冬の乾燥注意報。

火の元には気を付けてくださいね。

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2010-01-25

1月25日に生まれて。

1月25日。

なんだか、この日は僕の周りで誕生日の人が5人もいる。
しっかも、この5人ともなかなか面白い5人なのだ。

まとめて誕生日おめでとう!!

いっちゃん
茨城産の千葉娘。
誰もがかわいいと認める、笑顔のキュートな娘ですが、毒が強いです。
下ネタも行けます。
日本一のインタープリターを目指すべく、がんばっています!

おっきー
熊本産の茨城男児。
教員目指すべく茨城で奮闘している九州男児。
やさしい顔としゃべり方で草食系?と思いきや
心の中は熱い男です。
4月から留学予定!がんばれおっきー!

さあや
群馬が産んだパワフル娘。
元NCAJ受付嬢。
キャンプ場のお姉さんを経て、現在では
とりとり亭伊勢崎店 店長。
見た目は綺麗なお姉さんなのに、愛車は、ハイエースとMR-Sの2台持ち。
しかも両方マニュアルです。
いつも忙しくて死にそうですが、ガッツで乗り切っています。

へくしょん
浜田山が産んだ、奇跡の天然娘。
キャンプファイアーの最後に
「みなさん。真ん中の火をみてください」
「フワフワ巻き毛のような火になってきました~」
と、意味の分からないことなのに、子どもたちの心を
掴んでしまう魔力の持ち主。
この間久しぶりにご一緒したら、ものすごい説得力のある
大人に成長していてびっくり。

菜央
越谷産で今はどこに住んでいる?
多分初めて逢ったのは彼女が高校1年生のとき。
その時もらったお手紙に「保育士になりたい」って
書いてあったのをよく覚えてます。
その夢も実現し、知らぬ間に結婚しててショックです(笑)
姉にもかなり世話になっています。


なかなかGachaの大好きな5人が名を連ねます。
本当におめでとうcake

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2010-01-24

冬の空のバロメーター

爽やかな朝の日差しを浴びながら家に帰る。

いつもなら、夕焼けが見える空に富士山がくっきりと映っていた。
冬の空気は冷たく、澄んでいる。

夜空に輝くオリオン座や昴がひときわ綺麗に見えるのも素敵。

でもこのバシッと晴れた午前中の空気も凜として気持ちがいい。
そして、こんな朝は富士山がどのくらいはっきり見えるのか。

真っ白な山肌が今日は一際輝いて見えました。
今日は一日、いい空気が吸えそうだ。

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2010-01-23

中央線の電気が消えた

キキーっていうブレーキ音。

「ピンコーンピンコーン!」
「急停止します急停止します」

あーあぁ また人身事故か??

なんて思いましたが、山手線内の緊急停止信号だったらしく異常はなし。

ところが止まった場所が車掌曰く

「送電に支障のある場所」

だったらしく、一旦車内は停電。
まっくらで非常灯のみの車内。
そのまま少しだけ進んで運転再開。

中央線歴長いけど初体験でした。

車内停電って不思議な感じ。

往年の丸ノ内線を思い出しました。

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人生最高の写真。

自分の中で目標としている写真が一枚あります。

それがこの写真。
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僕の撮った写真の中で、未だにこれを超える写真は撮れていません。

これを撮ったのは、1999年の2月。
タイで知り合った子どもたちの写真です。

ちょうど就職浪人を1年している頃。
半年間の非常勤職員の任期を終えて、退職金を握りしめ、
タイに旅立ちました。

今考えてもなかなか無鉄砲な旅。

初の海外。初の一人旅。

バンコクからタイに入国し、10日間かけて南下。
タイの太平洋岸、マレーシアのインド洋岸を経由して、
シンガポールまでの旅でした。

決まっていたのは、行きの飛行機と帰りの飛行機。

それ以外はまったくのノープラン。
日程と距離とにらめっこしながらの一人旅でした。

そんな中、カバナという小さな海岸線の街をスタート。

タイの原風景をみたいな~と思い、37.1℃という
微熱のような温度の中、歩きました。
その距離およそ20km。
ザックを背負う背中は汗でびしょ濡れ。でもいい道でした。

着いたのはチュンポーンという比較的周辺では大きな駅。

その手前で、やっと街に入ったな~って頃。
道ばたにベンチがありました。

「暑い~つかれた~」って思って腰を降ろしたところ、
こんなところにいる旅人が珍しかったのでしょう。
子どもたちが5人駆け寄ってきました。

振り返るとそこは学校。

どうやら、お昼休み中だったようで、ベンチに腰掛けた僕に
おそるおそる寄ってきてくれました。

「ニポーニポー!!」(日本人だ日本人だ!)
という声だけ聞き取れたので、
「イエース!アイム、ニポー!!」なーーんて決めポーズを
決めてみたら、大笑いしてくれました。

5人の子どもたちは、はにかみながら近寄ってくれました。
そのうちの一人の女の子が、アメリカ人とのハーフだという
ことで、英語を話せたので、なんとかかんとか彼女に
通訳をしてもらいながら、話をすることができました。

そんな中で、僕は彼らに「折り紙」を披露してあげました。

ただの四角い紙が、鶴や紙飛行機やお花になる。
彼らにしてみたら、マジシャンのように見えたようです。

本当に純粋な顔で目をキラキラさせて。

僕はその場で「青空折り紙教室」を開き、紙飛行機の折り方を
教えてあげました。

タイの子どもたちにとっては経験のないこと。
四角を対角線に折って、三角にすることもままならないような
手つきでしたがなんとか教えてあげました。

そんな楽しい数十分の時間を過ごして、お昼休み時間が
終わったのでしょう、先生が呼びに来て部屋に帰っていきました。

その彼らが去る前に、「一枚撮らせてよ」って撮った写真がこれです。

当時はフイルムカメラ。

日本に帰り、現像してあがってきたときに、思わず声をあげてしまいました。

今まで色々な子どもたちの笑顔を見てきたけど、
こんな素敵な笑顔をみることができたのは初めてでした。

子どもたちと僕の関係が。
たった数十分のたどたどしいやりとりだったけれど、
彼らが僕に対して心を開いてくれつつも、ちょっと恥ずかしい。。
そんな雰囲気がまるごと写し、撮れた写真だと思っています。

いつか必ず叶えたいこと。

それは、これよりいい写真を撮れる日が来ること。

そして、この写真を5人の子どもたちに渡すこと。
いつか実現したらどんなに嬉しいことでしょう。

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2010-01-21

鬼がそろそろやってくる。

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昨日とはうってかわって、気持ちを入れ替えて穏やかな一日。
朝、少し暖かかったのも嬉しかったな。

保育園の年明けは年度末ってことの他にも大忙し。

お正月→節分→ひなまつりって大切な年中行事が
3連発でやってくる。
しかも月初めに。

ただでさえ、年度末に向けて色々忙しくなるのに、
これが結構大変なのだ。

ってなわけで、節分第一段。

折り紙の鬼がやってきました。

みんななかなかかわいかったので、麻紐と洗濯バサミで
並べてつるしてみました。

夕陽に映える「鬼さんたち」がなかなか、哀愁漂ってました。

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2010-01-20

俺、イライラしてる。

俺、イライラしてる。

仕事を終えて、駐車場のHRーVに乗り込み、出たのは深い深いため息。

あーだめだ。

こんな日は車を走らせてバッティングセンターに。

荷台に常備しているバットを抱えてゲージに入る。

5打席125スイング。

今日はそんなアフター7。


それでもまだ収まらない俺は、最近お気に入りのカフェでマンデリンをすするのでした。

まーこんな日もあるわな。

手に打球の感触。

口に珈琲の薫り。

残っているうちにおやすみなさい。

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2010-01-19

夕陽がくれたグラデーション。

空が広いと、色の幅も広くなる。

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2010-01-18

凍てつく朝。結晶。

僕の家は、市街地からずいぶんと離れ、低い建物ばかりが
目立つ広大な平野の真ん中にある。

市街地とは体感で2℃くらいの差があるように思えます。

さむいのよ。朝。

部屋で息が白くなる日もある。

出勤前はフロントガラスにお湯をかけないと走れません。

でも、きれいでしょ。溶かす前にパチリcamera

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雪の結晶と違って、なにか木の枝のように
ニュキニョキと生えている感じです。

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2010-01-17

にちようび@井の頭公園

僕の第二のふるさと。
大好きな場所。

約5年にわたりすぐ近くに住んでいました。
想い出もいっぱい。

にちようびの井の頭公園は人も、音楽も、そして
被写体もいっぱいです。

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KANさんも元気に唄っていました。
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井の頭公園にはドラゴンボールも売っています。

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神田川を歩いてみよう。

阪神淡路大震災から、15年経ったこの日。
東京は雲一つない天気でした。

15年前のあの日もこんな天気の良い日だったことを
よく覚えています。

もう15年経つのだなぁ。と。
新幹線で3時間程度離れた場所で、一瞬にして、
5000人以上が亡くなったことを現実的にとらえられない
高校三年生の冬でした。

15年経ち、ちょうど高校時代を過ごした場所を
訪れることができました。

井の頭線を吉祥寺に向かい、3駅ほど手前で降りて
神田川を歩いてみました。

みなさんは知っていますか、神田川の源流は
井の頭のひょうたん池だということを。

ひょうたん池の東端。
「水門橋」という橋から水が流れ出た地点から「神田川」となります。

今日は、久我山駅からのんびりと川をさかのぼってみました。

空は雲一つない良いお天気。
カメラを片手にのんびり歩く。

たまにはこんなリフレッシュも必要ですね。

井の頭公園が近づくにつれて、高校時代の想い出が
たくさんあふれ出てきました。

風景一つ一つが懐かしい想い出と共に目に飛び込んできました。


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竹垣の素敵なお家

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井の頭線の踏切にて


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この鉄塔は僕の高校まで続いています。

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このあたりは、神田川と井の頭線が併走。

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暖かさからか、もう梅が咲いていました。

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そして、ここがゴール地点でもあり、神田川のスタート地点。

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2010-01-16

冬のそら 夕方

冬のそら夕方

寒空にそびえ立つ桜の木。

こんなに寒い日だけど、あと3ヶ月と少し経てば。

季節は変わり。

この木はピンクに彩られます。

またその頃来てみたいものです。

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冬のそら

冬のそら
抜けるような青空の一日でしたね

暖冬予報はどこへやら。。

さすがに朝起きて、部屋の中なのに息が白いと凹みます。

昨年は乗り越えたのだけど、今年は限界で寝室に電気のファンヒーターを買ってしまいました。

Amazonで買った2780円。

6畳の部屋を暖めるには十分でした☆

みなさんも寒さに負けず乗りきりましょう!

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2010-01-15

ぼくんちにもきたよー。

給食を食べている時のことでした。

ひょんなことから、年賀状の話題になり。
おじいちゃんから、きた。
○○ちゃんからもきたよー。

そんなとき、「ねぇせんせい!」
そうだ、思い出した!ってな声の調子で言ってきました。

なになに?ってきいてみると。。。

「おしりしゅんちゃんからもきたんだよ!!」

?????。おしり?しゅんちゃん???

あー!!

そりゃあ。「おぐりしゅん」だろ~。ウケた。smile
うちにも来ていましたよ。

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2010-01-13

ランチていしょくです。どうぞ。

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かわいい砂だらけの手で、満面の笑みで持ってきてくれました。

ところどころ雪の降り積もっていた朝。

吐く息はしろいけど、暖かい日差しに包まれて、たのしい1日は
過ぎていくのでした。

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2010-01-10

野外炊飯!?@新宿

連休中、実家に帰省してきました。
久しぶりに電車で降り立った新宿。

買いたい物もあったので、新宿東口をぶらり。
この日は、歩行者天国になっていました。
新宿の歩行者天国なんて何年ぶりだろう。。。

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昔は新宿の人混みも、ハンドボールの選手がフェイントで
かわすような勢いで歩いていたのに、田舎暮らしが
長くなったせいか、めっきり人混みが苦手になりました。
なんで新宿にいる人たちは、あんなに早足なんだ??

さくらや、ビックカメラとブラブラと歩き、

さて。帰りますか。

実家に帰るには、西口からバスに乗ります。
歩行者天国を悠々と歩き、ちょうどアルタ前あたりを渡っている時です。

驚愕の光景が飛び込んできました。

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重そうな荷物しょっているなぁと振り返ったその男性の背中には

「薪3束」
しかも結構いい感じの薪。
ちゃんと業者が結束している感じの野炊用。

思わず追いかけて写真撮ってしまいましたよ。
彼は早足で、歌舞伎町方面へと歩いていきました。

カレーかなぁ。豚汁かなぁ。

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あれから1年経ちました

昨年の同じ日。

僕は千葉で酒を飲みながら仲間と共に涙を分かち合っていました。

僕が千葉で出会った、かけがえのない人が天に召されて1年が経ちました。

顔をしわくちゃにして笑う、お茶目なじいさん。


いつも裏の駐車場でチョコとお茶を飲みながら。

決して、でしゃばらない。

偉そうなことは絶対に言わない。

昭和という歴史を生き抜いた職人さん。

僕が千葉を去ることを伝えたとき、深いため息をついて、「寂しくなるなぁ」と言ってくれました。
あの時の悲しい目は今でも忘れられません。

あれから1年。

僕の家の玄関と枕元には、看板と共に最高の笑顔を見せてくれる写真があります。

そして、その写真を見るたびに勇気をもらい、子どもたちに正直にまっすぐ、そして謙虚に向かう姿勢を持たせてくれました。

命日には1日早かったですが、感謝の気持ちを込めてお墓に花を手向けてきました。

お墓に手を合わせていると、なんだか暖かい気持ちになることができました。

1月10日。

忘れることのできない日。

そして感謝の日でもあります。

1分でいいです。

笑顔の素敵なシャイなおじいさんのために祈ってあげてください。

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2010-01-08

はつもうでにいこう。

1月8日。
今日、ようやくクラス14名全員が揃いました。
記録を調べてみたら、実に1ヶ月ぶりの全員登園。
怪我やインフルなんかがあって誰かしら休みだったんです。

そんなわけで。やっと全員揃ったので、目の前にある神社へ
お散歩がてら「はつもうで」にGo!。

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神社の階段をあがると、ちゃーんと「2回おじぎするんだよね~」って
知っている子が何人かいました。

おじいちゃんや、家族と初詣に行き教えてもらったんだろうな~。
えらいえらい。

せっかくそんなことを知っている子どもたちがいたので、
きちんとお参りしてみました。
14人+Gacha先生。合わせて150円のお賽銭も入れてね。

みなさん知ってます?参拝の作法。
「二礼 二拍手 一礼」が一般的です。
出雲大社は「四拍手」なんですって~。

みんな真剣な表情でお祈りしていたのがかわいかったです。

「はつもうで」を済ませた後は、みんなで木の葉遊び。
木の葉を巻き上げたり、投げたり。。
そんなことをしているうちに、子どもを埋めたくなる衝動に。。

そこで、一番小さな子を試しに埋めてみると。
おおよろこび。

「ぼくもぼくも~」って寄ってきました。

みーんなで木の葉のベッドで横になり記念撮影してきました。
いやあ。楽しかった楽しかった。

最後は、僕も埋められてきました。
4歳児、撮影上手☆

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今年最高の年賀状

今年最高の年賀状

今日もポストに18枚の年賀状が入っていました。

その中に一際光輝く一枚が。


色鉛筆で描かれたこの一枚。アーティストです。
完璧にアーティストです。

無駄に長い手足。

バス停?距離?
謎の「100」。

1本だけ茎のみの花。

ミステリーも隠されている模様。

異国情緒あふれるこの1枚を今年のMVPとして表彰させて頂きますm(__)m


渾身の作品をありがとうございました。

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2010-01-07

彼を偲び、想う。

今日、3つ離れた妹から電話がかかってきた。
沈んだ声で伝えてくれたのは、彼女の同級生の死だった。

妹の同級生であるが、亡くなったその彼は、僕の野球の後輩でもあった。
しかも当時の監督の息子。

妹の同級生でもあり、僕の野球の後輩である身近な存在の死。
詳しいことは分からないけど、突然死だったようだ。

ようやく30歳を迎えたはずの輝かしい未来があるはずの青年が旅立ってしまった。

悔しく、そして、悲しい。


自分は、今何事もなかったように静かな部屋でPCに向かっているけれど、
もし自分が今ここで倒れたら。
入浴中に意識でも失ったら。

一人暮らしをしているとふとそんなことを思うけれど、
寒くなるとそんなことを余計に考えてしまう。

時々、部屋の鍵をかけるのが怖くなるような時もある。

人間寒くなり、腹が減ると何か不安に駆られるようなことがあるのかな。


なんて。暗い話をしてしまったけれど。
人間は生きている以上、そのとなりには死を意識する。
でも、自分がいつ死んでしまっても、それまでの人生を誇りに
想い、胸をはって天国に行けるようなそんな行き方をしていきたい。
そんな風に真剣に思う。

天国にはたくさんの仲間、世話になった人がいる。

いつか向こう側に行ったとき、色々な話をガハガハと笑いながら
話せるように今のうちにたくさんのことを吸収し、たくさんの
足跡を残していきたい。

彼の死を偲びながら、また新たに自分の生き方に前向きになれた。

彼の冥福を心から祈り、しずかな夜を過ごしたい。

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2010-01-05

保育園も明けました。

昨日は1日だけお休みを頂いて。
今日から出勤です。

登園してくる子、ひとりひとりがきちんと
「あけましておめでとうございます」って言ってくれる。
もちろん保護者の方々ともきちんとご挨拶をするのだけど、
子どもたちに、きちんと挨拶をさせるお母さん達の姿が
なんともほほえましかった。

中にはちゃーんと、「ことしもよろしくおねがいします!」って
あいさつをしてくれたり、
僕のためにわざわざ年賀状を作ってきてくれたり。

ちょっと恥ずかしそうな顔で、でもきちんと新年のご挨拶を
してくれる子どもたちの顔を見ていたら、とっても
暖かい気持ちになりました。

「お正月」って本当に僕たちが子どもの時からも
大きくは形が変わっていませんよね。

僕が生まれて30年ちょっと。
レコードはCDになり、ipodになり。
パソコンや携帯が生まれ。
フイルムカメラは姿を消しつつ、デジカメと写メがあふれ。
名前に「子」がつく女の子は少なくなり。

でもお正月の風景だけは、今も昔も全然変わらない。
パソコンで住所管理や印刷をしても、
ちゃーんとメールでなくて年賀状で送る。

それだけ、日本人が大切に大切に守り育てている行事
なんだろうな~と改めて感じました。

そんな、「お正月を大切にする気持ち」は
現代の子どもたちにもきちんと受け継がれていることを
うれしく感じる、暖かい出勤初日でした。

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2010-01-04

111枚のつながり

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今日現在。111枚の年賀状が届きました。
うれしい限りです。

YMCAのなかま。
今の職場の同僚。
前の職場の仲間たち。
その前のろう学校時代の同僚。そして教え子。
旅先で知り合った友だち。
高校時代のミスドのアルバイト仲間。
などなど。

仕事を2回も変えていると、お世話になっていた先輩方が
どんどん増えていきます。

今年も結局、200枚近い年賀状を送りました。

時間がなくて、手書きでコメントを入れられないで
送ってしまった年賀状も多くありましたが、
やはりなるべくたくさんの人に送りたくなってしまいます。

年賀状は、1年に1回の大チャンス。

大好きな友人がこんなことを書いて送ってくれました。

「なかなか会えませんが、つながってる事が大事だと
思うので、また飲みにいきましょう!」

うんうん。その通り!うれしいな。

つながっている事が大事。

縁は円をつくるのです。


<追伸>
今年の年賀状は、昨年データが吹っ飛んでしまったことも
あり、例年送っていても送ることができなかった方もたくさんいます。

あれ?今年届いてないな~なーんて人は一報くださいねwink

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2010-01-02

ブルーツリー

燃えよドラゴンではありません。
(わからない人はスルーしてください。)

友人の家にブラリと向かう途中、なにやら見たこともないような
光が路地の奥の方で光っています。

なんだなんだ???と思って見に行くと、
いやあ。びっくり。

木が一本丸ごと光っていました。

色々なイルミネーションは見たけれど、かつてない
インパクトでしばし眺めてしまいました。

高台から撮ったので、踏切との感じがすごくいい感じ。

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2010-01-01

年の初めのためしとて

改めまして、「明けましておめでとうございます。」
1月の初めはこの言葉を何度口にするのでしょうね。

でも、家族でも、親しい友人でも新年の第一声の挨拶はこの言葉。
日本人に生まれて良かったな~と思う季節でもあります。

今年も我が実家で新年を迎えました。
毎年、基本的には年越しは実家で過ごしています。

ま。独身貴族ですから正月くらいはってのもありますけどね。

34年目の正月を迎えましたが、多分年越しを家で過ごさなかったのは
片手で数える程度でしょう。

正月の朝は、家族揃ってお雑煮とあんこ餅を頂きます。
今年は両親と祖母と4人でテーブルを囲みました。

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昔は、紅白が終わり、1月1日になるとすぐに家族揃って
初詣に行っていたのですが、祖母が高齢になったこともあり、
最近はもっぱら昼前に一人で行っています。

初詣は、母校の小学校のとなりにある「多田神社」。
地域で「多田」という名前が残っているのは、僕の母校
「多田小学校」とこの神社だけですから、古くからある
地元に愛されている大切な神社なのです。

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一人で初詣???寂しいやつ。と思う方もいるでしょう。
でも、この「ひとり初詣」が実はすごくいいのです。

この神社に行く道は、僕が小1から中3まで毎日通った通学路。
暖かい日差しの中、一歩一歩を踏みしめるように、
そして周りの景色をぐるりと眺めながら歩くのです。

むかーしから変わってないところもあれば、見る影もなく
変わってしまったところもあります。
でもそんなことを感じながら歩くのです。

今は亡き親友と毎日歩いたのもこの道でした。

彼とのことを思い出す上でも、僕にとって新年の大切な儀式の
ひとつになりつつあります。

一度坂を下り、神社の鳥居をくぐり、参拝をする。
毎年、この地元の神社で初詣をできることが幸せだなと思います。

帰り道、ふと立ち寄った「ささの葉公園」

小学校時代の想い出が山のようにつまった公園は
整備工事中で、滑り台の柵も、ブランコも、ぐるぐる回るやつも
なくなってしまいました。

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人はいないのに、中から子どもたちの声がきこえてくるような
不思議な感覚になりました。

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2010年 謹賀新年。

2010年。明けましておめでとうございます。090619

Photo-Blog.<陽のあたる道>も2年目を迎えました。

今年もみなさんのアクセス心よりお待ちしています。

そしてたくさんコメントも残していってくださいね。

今年もたくさんいい写真が撮れるようがんばりまっす                 

                      2010年元旦  Gacha

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