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2009-09-08

想いのかたち

若者に何かを伝えたい!っていう気持ち。

今日のミーティングの席で、盟友は熱く語ってくれた。
僕はそんな彼を見ていて、彼の本気度と熱意を感じ、しばし傍観。

彼の前にいると僕は、とたんにしゃべらなくなる。

彼の言葉には重みがあり、責任感がある。
何よりも、経験に裏打ちされた自信がそこにはある。
自分の想いなんて吹き飛んでしまいそうになる気がする。
ともすると、自信を失いそうになるときがある。

その後の飲み屋でも、ビールを片手により熱く語ってくれた。

僕はウーロン茶片手。
帰りの涼しい夜道。

でも自分の感覚を信じてみようと改めて思う。

彼には彼の伝え方。

僕には僕の伝え方。

それがあるから、伝え方も伝わり方も違う。

彼の生きてきた人生と、僕の生きてきた人生。
比べることはできないし、優劣なんてつけることもできない。
ただ、一つだけ言えるのは、かたちは違えど おもいはひとつ。
想いの大きさだけは負けないはず。いや、同じだろう。

自分が感じてきたこと。
経験をしてきたこと。
仲間との出会い、別れ。
人を苦しめ、傷つけてしまうこともあった。
生死を身近に感じることもあった。

そんな人間としての営みを自分なりの形で
子どもたちに関わる若者に伝えてみたいと思う。

14年前に参加者として臨んだ山中湖での2泊3日。
14年の歳月を経て、今度は、参加者を迎える立場としてそこに挑む。

未来を担う若者たちに 想い という バトンを渡してみたい。

090907

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コメント

>yuukooさん
どうもありがとう
若者と向き合う日まであと12日。
がんばってみますよ〜。

酒の肴になれるブログは幸せです☆

投稿: Gacha | 2009-09-13 21:25

なんだかちょっと感動してしまいましたよ~。
ビール飲みながらだからかな。

熱さは一緒ですよ。

投稿: yuukoo | 2009-09-13 20:03

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