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2009-06-25

31歳の誕生日。

誕生日おめでとう。

僕ではありません。サザンオールスターズ。
今日、6月25日がデビュー31周年。
1978年の6月25日。世に「勝手にシンドバッド」を発表して、
31年目の日になります。

Sas

昨年の30周年を区切りに現在活動休止中ではありますが、
すごいですよね。31周年ですよ。

僕がサザンに触れたのは、忘れもしません、中学1年生の時でした。
当時、母校の中学で名物講師だった、社会科の田村治久先生から
ダビングをしてもらったのが最初でした。

その最初に聴いたのが、写真のジャケット、「SouthernAllStars」でした。
後に知ることになるのですが、この頃、サザンは1回目の活動休止をしていて、
4年半ぶりとなる、その復活アルバムがこの「SouthernAllStars」でした。

ビートルを乗り越える。

そんな意味合いが、アルバムジャケットには込められていたそうな。

当時、田村先生が大好きだった僕たちは、個人的に家に遊びに
行かせてもらっていたりしていました。

多分、当時のことを思い出すと、サザンはどうでもよかったのだと思う。
田村先生の大好きなサザンを聴いてみたい。

当時、まだCDが出始めたばかりで、僕が持っていたCDは
プリプリの「Diamonds」(B面はM)
そして、中村あゆみの「ともだち」。
この2枚でした。

田村先生にお願いして、テープを渡したところ、きれいにレタリング
(知ってるかな~、アルファベットとかを擦りつけて転写する文字シール)
をして、持ってきてくれました。

そのテープを、来る日も来る日も聴き続けたのをよく覚えています。

その衝撃はとてつもなく大きなものでした。

それから、約20年。家にはサザンの全アルバムがそろい、
Liveにもできる限り参戦していました。

始めてLiveに行ったのは、
「歌う日本シリーズ」
初めてファンクラブに入り、ツアーの初日と最終日に行くという、
それはそれは贅沢な行き方をしました。
調べてみたら、
1992.10.14  国立代々木競技場第一体育館
1993.2.5    日本武道館
この2日間でした。どうやら、高1の時だったようです。
誰といったんだっけな。。

その後も色々なLiveに行きましたが、よーく覚えているのが、
盟友ごりさんといった、1999-2000のミレニアム年越しLive。
まだ、発表前の生「TSUNAMI」を聴いたときには鳥肌が立ったのを
今でもはっきり覚えています。

そして、昨年8月の雨の日産スタジアム。
ずぶ濡れになりながら、聴いたひとまずラストのサザン。

テンションをあげたいとき、のんびり長距離ドライブをしているとき、
BGMでかけたいとき、どんな時でも気がつけば車の中でサザンを聴いています。

「デビューから一度も落ち目を知らないバンド」って誰かが紹介したのを
きいて、「そうかwobblyそれもすごいな~なんて思ったこともありました。

サザンのLiveに行くと本当に驚くのがそのファンの年齢層の広さ。

60近いおじさま・おばさまから、僕らまでの世代はもちろん、
その子どもたち、高校生や中学生も現役ファンとしている。
そんな広い世代に愛されているサザンを、これからも聴いていきたい
ものですね。

音楽に触れてから、ずっと聞き続けている唯一のアーティスト。

多分僕の、色々な感覚の根底にはサザンがいる気がします。
そんなサザンの31回目の誕生日を祝して、大好きな曲を2曲紹介しておきましょう。


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