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2009-05-27

焙煎家

ふとテレビを見ていたら、京都の「焙煎家」が紹介されていた。

焙煎一筋で家族も支えている。

しかも連絡先は一切明かしてない。

知らない人、逢ったことない人に豆を売りたくないのだと。

焙煎家

井の頭公園の畔にも、標さんという焙煎家がいた

午後は電圧が安定しないから、焙煎は午前中に行うという職人でした。

今は亡き標さんの珈琲の味は今でも忘れられない。

京都の焙煎家は番組の最後にこんな言葉を残していた。

「珈琲はおいしくなければ意味がない」

この職人 本当に珈琲を愛しているんですね

仕事に対して、プライドと愛情を持ち、その上、商品を届ける相手に対しても愛情を注ぐ。

プロフェッショナルの姿は美しい。

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