« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009-03-31

あなたたちの笑顔のおかげさん

あなたたちの笑顔のおかげさん
今日で2歳児クラス担当の1年間がおわりました。
ありきたりの言葉だけど、あっという間の1年間でした。
途中くじけそうになることもたくさんあったし、自信を失い心が折れそうな時もありました。

でも、小さな小さな仲間たちはいつも笑顔で見守り、ついてきてくれました。

年代の近いお母さんたちとも、いつも一緒に笑っていることができました。

今日の遅番勤務を終わって、誰もいなくなった部屋で子どもたちのたくさんの表情、たくさんの成長を思い出したら、涙が出そうになりました。

意を決して飛び込んだこの世界。

向いてないのかな〜なんて悩み、眠れない夜もあったけど、
こうして、自分も笑顔で3月31日を迎えることができました。

部屋のカレンダーにかかっていた、相田みつをさんの日めくりカレンダー。

帰る前にふと目に入りました。

小さな小さな子どもたち。
あなたたちのおかげさんで今日まで来ることができました。

心を込めてありがとう。

忘れられない1年になりました。

| | コメント (0)

2009-03-30

最後の日を迎える。

今日は3月30日。
明日で、平成20年度が幕を閉じます。

学校と違って、31日までみっちり保育があるのが、保育園。
この慣れない環境も、からだで覚えていくしかないですね。

泣いても笑っても、明日で、1年間過ごした子どもたちともお別れ。

思えば、右も左も分からずに保育園生活が始まり、
必死で子どもたちと過ごし、関わり、遊び。。

この1年で、生まれて初めての瞬間に何度も立ち会いました。

初めて泣かずにお母さんとお別れをする。
初めて立って、おしっこをする。
初めて布パンツでお昼寝をする。
初めて僕の名前を覚えて「せんせい!」って呼んでくれる。
初めて休日のことを話してくれる。
初めて自分の名前を大きな声で言う。。。。

僕が担当した2歳児クラスには、人生初めての瞬間が
いっぱい詰まっていました。

1年間、とんでもなく成長した子どもたちと、明日はのんびり
楽しく過ごすことができればいいなぁと思います。

残念ながら来年は、彼らとは離れてしまうことになったけど、
となりの部屋から彼らの成長を見守っていきたい。

別れもあれば、出逢いもある。

明日は精一杯の愛情をそそいであげたいな。
おやすみなさい。

| | コメント (2)

2009-03-29

幸せのサクラサク

朝起きると、やわらかい日差しの日曜日。
街の桜も、ちらほらと咲き始めていました。

090328

そんな、今日は、くろこげくんの結婚式。

盟友であり、親友であり、悪友でもあろう。
三鷹に住んでいたときは、お互いの家まで徒歩5分。

一緒にキャンプにいったことは、たったの1回だったけど、
同い年の彼とは、多くの時間を共に過ごした。

その彼が迎えた、まさに晴れの日。

そして、僕は大役を任された。「証人」として。

ご両親よりも一列前の特等席で、二人の門出を祝うことができました。

牧師のことばに耳を傾け、心を込めて「アーメン」と祝してきました。

おめでとう。
素敵な奥様をもらって、より魅力的で素敵な男になってください。

おめでとう。
これからも、情に厚く、熱い心を持った暑苦しい男でいてください。

おめでとう。
子どもたちの明るい未来をひらく、「GTR」でいてください。

090328a

| | コメント (0)

2009-03-28

~高速1000円~実感の旅。

今日から、高速道路地方路線が、土日に限り 一律yen1000sign01

今週末は色々予定がつまっていたけど。
便乗して行ってきました。

行き先は、なんと、「妙高高原」。しかも日帰りrvcar

妙高高原では、昨年まで関わらせてもらっていたキャンプの真っ最中。
今週末は忙しかったので顔出せないな~と思っていたのですが、
かなーり無理をして、行ってみました。陣中見舞いに。

仕事を離れて、ずっと心残りになっていたキャンプ。
様子だけでも見に行きたいと思って、高速に乗ってみました。

スタートは、15:30頃。
急な思いつきだったので、今年履いてなかったスタッドレスを装着
していたりしてたら、すっかり夕方スタートになってしまいました。

一般道で、関越道・川越ICまで。そこから関越道を一路北へ。

上里SAにて。

090327

090327a

藤岡JCから、上信越道に入ると、夕焼けと山が輝いていました。
考えてみたら、こんな時間に車を走らせていること自体が珍しい。
だいたい遠出するときは、午前中か、深夜ですから、新鮮☆

090327b

090327c

そして、走行距離、250km。
通常なら、yen5300 の高速料金が。。。
090327d

感動です。
妙高高原ですよ。
まあ。普通日帰りでは行きませんが。。。

ホテルに到着して、懐かしい面々。
成長したキャンパーたちの様子をほんの2時間くらい見せてもらって
帰ってきました。

帰る頃には、雪がどっさり降り始めて。。
今シーズン最初にして、最後の雪道走行となりました。
090327e_2

思いつきだったけど、施行初日に1000円を実感して、
懐かしい顔にも逢うことができました。

今度はどこにいこうかな。

| | コメント (0)

2009-03-27

大型新人あらわるっ!

大型新人あらわるっ!
これうまいぞ!

| | コメント (0)

2009-03-25

蕎麦 美味 贅沢

先日、おすすめの蕎麦屋までドライブをしてみた。

それはそれは、素敵なお店。

山の中にぽつんと建つ、隠れ家のようなお店。
090324t

この写真をみて、おお!!!って思った人。
連絡ください。一緒にいきませう。

会席料理のように見えるけど、実は単品セット程度の
素敵なお手頃メニュー。

久々においしいお蕎麦を食べました。

090324

090324a

090324b

090324c

それにしても、食べ物を撮るっていうのは、ホント難しいですね。。

090324d

あえて、場所は内緒にしておこうっと。

| | コメント (0)

2009-03-22

胸躍る場所。

男なら。大人でも。
胸躍る場所がある。

僕の場合。「空港」がひとつの場所。

幼少の頃。実家が東京で、両親の実家も東京。
「田舎」っていう存在のなかった僕は飛行機に乗ったことがなかった。

はじめて飛行機に乗ったのが、19歳の時。

北海道でのキャンプに参加するために乗った片道飛行機。
行き先は、北海道「女満別空港」だった。

それから、
・タイへの往復
・福岡片道
・金沢往復
・大分&熊本

うーん。数えたら、これしかないや。

それだけ、空港は特別なところ。
行くだけでウキウキしてしまう。

今日は友達のお迎えサービスだったけど、
それに便乗して、展望デッキでパシャパシャ撮ってきました。

090322

一枚の中に、6機も!
珍しい色のANAや、双発機もあって、満足。

子どもたちも、僕と同様、大興奮でした。
やっぱ、大きさといい、音といい、たまらないみたいです。
みんな、金網を「グワシ!」って握っていました。

090322a

090322b

090322c

090322d

空港での、人観察もおもしろいですぞ。

| | コメント (0)

2009-03-21

バルーンファイトっ!

今日の内容はR35です。若い人はあしからず。

何気なくつけていたテレビ朝日。

スマステーションでやっていた特集「大人が選ぶテレビゲームBEST20」

同世代の草薙くんが、画面が表示されたとたん興奮しながらタイトルを叫んでいた。
わかる すごいわかる。

BEST20の方は…
1 ドラクエ3
2 スーパーマリオ

その他
スト2
ドラクエ1
マリオカート
ゼルダの伝説
ゼビウス
ぶよぶよ

など王道ソフトが上位に並ぶ。

しか−し!

熱かったのは下位や番外編のソフトたち!

イーアルカンフー
六三四の剣
シティコネクション
ロードランナー
筋肉マン
忍者じゃじゃまるくん
いっき
悪魔城ドラキュラ
チャレンジャー
ディスクのアイスホッケー
一人でテレビを見て大興奮☆

熱い 熱すぎる!!

涙が出そうなラインナップ
恐ろしいことにここにあげたタイトルは全てプレイした経験があるのだから…

おそらく共に我が家でプレイしていた まっちゃん、こばやんもそうだろう。

そして「おわ−っ!」って思った名作ソフト。

バルーンファイト

初期のファミコンソフト野中で名作中の名作。
マリオブラザーズと並ぶ、二人同時プレイの最高峰だろう。
もちろん仲良くやっていた記憶は薄い…

仲間とのバルーンの割り合い!

草薙くんが「これ作った人天才だよぉ」ってボソッと話していたのに、グッときた。
同感です。

我が家に集まり 陽が暮れるまで握っていた金色のコントローラー

親指に跡がつくほど押した十字ボタン

調子が悪いと息を吹き掛けた端子部分

「ハドソン!」と叫び、「雨降る新開地」を歌ったつばたらけのコンマイク

呪文を書き間違えたドラクエ

ゆうせいみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺ…

淡い青春の思い出が鮮明に蘇りました。

個人的には
スペランカー
マイティボンジャック
アーバンチャンピオン
を扱ってほしかった。

あ−ファミコンやりたい!

| | コメント (2)

2009-03-20

野球と武道

A5b5a5e0a5e9a5a4a5b8a5e3a5d1a5f3

侍ジャパン。韓国との4度目の対戦。
韓国側のミスも多く、日本が今大会2勝2敗の五分にまで戻した。
今日の試合はどちらが勝っても決勝ラウンド進出は見えており、
継投や選手起用を見ていても、どこか調整的な意味合いはあったが、
それでも、日本にとっては、3敗はできないという誇りが見えた試合でもあった。

今回の日本チームには「侍ジャパン」という相性がついている。
ロゴマークには刀の代わりに、バットを持つ武士。

僕は、武道には直接的に関わったことはない。
せいぜい学校の授業で剣道があったくらいだ。
けれども、野球を始めて、26年。
野球と武道には多分共通点があるのだと感じている。
そして、日本人の根底にある何かが「野球」というスポーツにも深く
関わっていることを感じる。

柔道や剣道を観ていても、礼に始まり、礼に終わる。
この「礼」が一つ目の共通点だろう。

野球には、それぞれのポジション。
つまり「場」が存在する。
そして、その「場」は誰もが不可侵の「場」なのだ。

バッターボックスは四角く囲まれ、打者以外が立ち入ることはできない。
ピッチャーマウンドも、そこは高く、投手のみが登ることを許される場。
そして、ダイヤモンド。
選ばれし9名のフィールドプレイヤーのみが入れる場所。
プロの選手でも、ダイヤモンドに入る時は、どちらの足で入ると
決めている選手もいるほどの「場」だ。
グラウンドに入る際、僕たちは、脱帽し一礼して入る作法を身につけている。
これは、最初は監督やコーチからやらされていたことだが、
今では、自分がプレーをするグラウンドに対する敬意、そして、
安全や楽しくプレーができることを祈って一礼している。

今日のWBCを見ていても、グラウンドを去る際に一礼している選手・コーチを観た。
おそらく、こんなことをしているのは、日本のチームだけではないだろうか。

「場」を守るそれぞれの選手が、グラウンドや「場」に対して、
礼を尽くし、その舞台に登り、自分の仕事をこなす。

チームプレーではあるが、他のスポーツにはない厳格な「場」と
「礼」が大きく存在をしている。


もう一つは、その「場」をつなぐ「間」。

野球は、チームスポーツではあるが、その反面、勝負の大半は
投手と打者の1対1の戦いでもある。
近代野球では、データも重視され、捕手+投手VS打者という一面も
あるが、やはり、国際試合などのデータが少ない場面、
そして、僕たちの草野球ではまさに、投手と打者の、サシの勝負である。

内野を守る僕から見ていると、打者の一挙手一投足に気を配り、
飛んでくる打球を予測しながら、打球を待ち、そしてそれを処理する。
あるいは、セカンドベースにランナーがいれば、ショートの僕は
走者と駆け引きをしながら、守備位置を変える。

投手と打者
打者と野手
野手と走者

野球はかけひき、「間」でつながっているスポーツなのだ。

味方同士でも同じことが言える、複雑な状況判断を瞬時に行い、
それが、守備につく味方同士連携がとれるのかどうか。
特に内野手同士ではこの連携の「間」も重要な要素になってくる。

おそらくこの「間」というのは、英語で言う「タイミング」なんて言葉では
片付けられない、日本人独特の感覚なのだと思う。

日本人が野球を愛する理由は、そんな侍の時代からある、古風だが
日本人のスピリットをくすぐる部分があるからではないだろうか。

刀をバットに持ち替えた、日本の侍にもう一度世界を獲って欲しい。

白木のバットを持つ、小笠原選手が武士に見えるのは僕だけではないはずだ。

| | コメント (0)

2009-03-17

君はポッポ牛乳を知ってるか!?

君はポッポ牛乳を知ってるか!?
※画像は借用品です。。

世界一うまい飲むヨーグルト!
野辺山駅前に工場のある「ポッポ牛乳」で作っています。

その味たるや、まぁ濃厚。中学生で習う英語「What a」で始まる感嘆詞

まぁ!なんて濃厚なのだ!ってな感じです。

ドロリとした口当たり

飲むというより注ぎ込む感じ

これを夏場にキーンと冷やしてグビグビ飲むのが野辺山でのしきたりでした。

これは自信を持ってお薦めします!

飲んでみたい人は、長野県川上村唯一のスーパー「ナナーズ」
または 都内「サミット」にて取り扱いがありま−す☆

| | コメント (4)

2009-03-16

ひさ−しぶりに♪

ひさ−しぶりに♪
フイルム36枚 撮りきってみました。
最近現像出しに行くことも少なくなりましたが、
お店に出して上がってくるまでがホント楽しみです。
デジカメは何度も撮り直しがきく分、フイルムで撮るときは 「一撮入魂」できる気がします。

ずいぶん使用する機会は減ったけど、旅に出るときはまだフイルムを使いたいです。

またがんばりますよ

| | コメント (0)

2009-03-15

春を先取り。

朝、目を覚ますと、それはそれは抜けるような青空。

昨日までの風雨がウソのような、暖かい陽気。

今日は車で早稲田の祖母宅へ。
祖母情報によると、早咲きの桜があるらしい。

桜が大好きな僕はカメラを提げて、祖母の車いすと共にお散歩へ。

するとホントだ。突然出てくる桜並木。
15本程度の桜が満開を少し過ぎたくらいで咲き誇ってる。
さっき調べてみたら、都内でも屈指の早咲き桜の名所らしい。
幼少の時から早稲田には行っているけど初めて知った素敵な場所。

抜けるような青空と桜のコントラストが綺麗でした。

090315a

090315b_2

大隈講堂は早大125周年記念の工事があったらしく、いつのまにか
タイルが綺麗になっていました。
090315c

大隈講堂の歴史の重みを感じるような錠前
090315d

| | コメント (2)

2009-03-14

バラの花 一輪

今日は卒園式。
いつもとちがう子どもたちのかっこよくて、かわいい姿に感動。
やんちゃ坊主がネクタイをしていたり、
おてんば娘がスカートをはいていたり、
蝶ネクタイのリアルコナンくんがいたり。。

とっても素敵な、そしてはじめての卒園式でした。

何年ぶりだろう、お花なんてもらったの。

男でもたまには嬉しいものです。

090314


| | コメント (0)

2009-03-12

等身大ガンダム!!

熱いup熱すぎるsign03
富士急なんかでアトラクションではあったけど、
立像ですよ。

18メートルだって。1/144や1/80ではないですよ。

1/1。等身大。いかねば。

東京都品川区 潮風公園内に7月上旬から設置とのことです。
なにげに「製作中」が一番みたい。

090311a

090311b

| | コメント (4)

2009-03-11

裏方の似合う男

キャンプリーダーを初めて、14年目。
学生時代から始まり、社会人、そして昨年までの3年間の
ディレクターとしての立場。

色々な立場で色々なキャンプに参加してきた。

Gachaリーダーのイメージは、どうもPLをやっていたり、
前に出て、ギターを弾いたり、キャンプファイアーの指導をしたり、
そんなイメージが強い。
そりゃそうだ。そういう場面が多かったから。

でも今の職場でも感じているけれど、場の雰囲気や、
指導者・子どもたちの様子を肌で感じ取りながら、
「裏方」として関わることはとても有意義だ。

前に立つイメージが強いけれど、自分の適正はむしろ
「裏方」にあるのではないかな~なんて、最近ふと思う。

野辺山での駐在もまさに「裏方」だった。

キャンプの指導者がいかに気持ちよく、心地よくキャンプを
展開できるか。そのお手伝い。

Camp屋さんにしか分からない表現かも知れないけれど、
歳を重ねてきた今、

エールマスターよりも
ファイアーキーパーの似合う男

になりたいな。そんな気がしています。

090311

| | コメント (2)

2009-03-09

春~千葉の山奥にて

後出し写真です。
土日で、千葉県長柄町までおでかけしてきました。
3年間走り慣れた道。春らしい景色がどこにあるかも分かります。

僕が好きな場所。

090307

梅の花が咲き乱れていました。
そして、奥には微妙に色づく杉林。。。
これが3年間本当に憎かったのに、なんだか2日間
鼻水もくしゃみも皆無。

むむむ。本当に不思議だ。

ついでに。権現森の夕陽。
090307b


| | コメント (0)

2009-03-08

幸せ祈願

幸せ祈願
で こんなの作ってみました。

我ながらよくできた☆
皮細工たのしかったです。ちゃっぴ−ありがとう

千葉から埼玉は遠いぃっす
休憩中のカフェにて。

| | コメント (0)

2009-03-07

クラフト室にて

クラフト室にて
今日のプログラムサポート担当は「皮のお財布づくり」
とは言っても、僕はただの講師お手伝いでした。

皮という素材そのものが好きなので、興味津々♪素敵で楽しいプログラムに参加できて幸せでした☆

花粉症治ったのか…この晴天強風で1日平気だったのが不思議だ。

| | コメント (0)

本日は晴天なり

本日は晴天なり
花粉症も以外と平気☆
耐性ついたのか?

長柄の風は心地よい

のんびりしてきます

| | コメント (1)

2009-03-06

僕の冷蔵庫

僕の冷蔵庫
昨年3月まで過ごした、千葉県茂原市
毎日深夜まで仕事をしていた僕らの唯一の買い物できる場所

夜中12時まで営業しているまさにスーパーなマーケット

開所当時は独身男ばっかりだったので、ここに買い物にいくと(と、いうかここしか買い物するところがない)
誰かに会う

鍋具材を買う 単身赴任の中年おじさま

ビールとコーヒー大好きキャンプおじさん

3度の飯はカレーでOKなご近所さん

自称エコロジストのくせにジャンクフードしか食わない不健康青年

そしておいしいお水を汲んで帰る新婚旦那

あれからもう4年経つけど、ここ カスミ茂原店には そ−んな懐かしい思い出がつまっているのです

茂原を離れてもうすぐ1年
久しぶりに来たカスミは今日も光り輝いていました☆

| | コメント (0)

2009-03-05

衝撃のひとこと つづき。。

先日、

「わたしね!きのう、しんかんせんbullettrainみたいな、うんちでたのhappy01

と話していた、Mちゃん。


今日もトイレで

「せんせい!せんせい!」

 「なーにー?」

「きのうはね!!わたし、うんちみたいな、しんかんせんでたのup

 「えsign02


おもしろすぎて、絶句するGacha先生でした。

逆です。しんかんせん出たら大変です。

| | コメント (0)

2009-03-03

中央線の想ひ出

他のサイトから画像借りてきました。
225225639_52

Tky200903030165

JR中央快速線。

生まれたときから29年間の東京生活で慣れ親しんだ201系が、
今E233系というアルミボディーの車体に順次切り替わっている。
なんと、201系は現在残り2編成しか残っていないそうだ。
しかも、2010年3月の三鷹-国立間の高架工事完了(こんなに早く
終わるんだね。。)に伴い引退になるそうです。

うちの実家は、ずっと車がなくて、
(というか、両親とも免許すらなかった。。。)
どこにお出かけするにも、まずはバスと電車だった。

小学校2年生からは野球を始めて、家族旅行などの機会こそ
激減したが、どこに出かけるときにも、中野駅が最寄り駅だったので
スタートは中央線だった。

高校時代、チャリ通をしていたが、放課後遊びに行くのは、
阿佐ヶ谷・荻窪・吉祥寺。
いつもとなりには中央線が走っていた。

専門学校へ入学。
中央線こそ乗らなかったが、地下鉄東西線の東陽町まで
毎日、中野駅から中央線を眺めながら通学。

保育士の養成校は立川だった。
2年間。中野駅から、30分。
立川駅まで往復。ラッシュとは逆方向の下りなので、
いい図書館だった。寝過ごして、目の前に天狗
00000014fc9a68f427e90d244d346c8946c

がいたこともあったっけ。

就職先は、国立駅でした。
今はなき、三角屋根のある趣のある大好きな駅だった。

就職を機に、三鷹駅で一人暮らし開始。
本来は、三鷹-国立間でいい通勤定期を、
吉祥寺-立川にして、泊まりあけの平日午後は
シネマシティで映画見たり、昭和記念公園や井の頭公園を
ブラブラしたり、吉祥寺雑貨屋めぐりしていたっけ。

千葉に行くまで、免許すら持っていなかったあの時代。
つまり、28歳までの間は、デートも全部電車でした。
今の車生活では、考えられないけど、その頃の僕には電車しかなかった。
もちろん、スタートは必ず中央線。

ドライブの二人きり空間もいいけどさ、目的地につくまでの
あのなんとも言えない移動時間が好きだったな~。

通勤、通学共にラッシュ知らずだったから、座る席もだいたい決まっていた。
ほとんどが、左側に手すりがある左端。
今は、E233系はプラスチックのボードだけど、
201系は銀色をした手すり。
ここの横棒にこめかみを当てて、寝るのが最高の贅沢。
たまにおっさんの尻とケンカしたりしてたけどね。

そしてもう一席。
これは、冬季限定の席。

両端から2人目の位置。

ここは温風の吹き出し口が足下にあってね。
暖かいんだ。特に2月あたりの出勤時は絶対ここ。
冬場の端の席は、ドアの開閉の度に凍えるのです。

好きな風景は、西荻~三鷹あたりから見える夕陽。
桜並木の向こう側に見える、国立駅の三角屋根。
朝帰りをしたときの、三鷹駅からの朝日。
ぱぱいやの家の前、線路に架かる高架からの夕陽。

今度は自分のカメラで201系を探す旅にでかけようかな。

みなさんは、中央線乗ってますか?

| | コメント (0)

2009-03-02

衝撃のひとこと

トイレで用を足す、Mちゃん。

目がクリクリした、かわいい女の子。

おもむろに。

「せんせ~!」

  「うん?なに?」

「わたしね!きのう、しんかんせんbullettrainみたいな、うんちでたのhappy01

  「そうか~!。。。。。」

いつもなら、その後に色々な言葉で誉めたり、話を広げてあげたいのだけど、
どうにもこうにも、広げられなかった。

どんな うんち だったのだろう。。

きになる。

| | コメント (2)

2009-03-01

さいたま12ヶ月目の夕陽。

あっという間に、1年が終わろうとしています。
保育園に勤める僕にとっては、今月こそ師走。

思えば1年前、千葉からここに越してきて、もう1年が経つ。

色々悔しい気持ちもあったし、千葉へ対する心残りもあった。
でもさいたまでまた、ワクワクして、ドキドキして。

さいたまに来ても千葉と変わらずいいなぁと思ったこと。

それは、この広い空。

西の空が好きです。

090301
PENTAX K10D ISO100 F:9.5 SS:1/500

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »