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2009年2月

2009-02-28

思いつきドライブ

今日は数年ぶりの友人と再会。

二人揃って若干生活に疲れ気味だったので、
リフレッシュをしようってことで。

なんと向かった先は、山梨。

中央道で一気にびゅーん。

僕の大好きでそして、大切な場所。
清里の近くにある、「吐竜の滝」ってところ。

スタッドレスを今年は履いていないからちょいと不安
だったけれど、道は乾いていて、凍結もなく大丈夫。。
と思ったら、滝までの林道に思い切り雪がついている。

長距離ドライブの時は決まって履く革靴だった僕は
ツルツルと足をとられながらもなんとか、滝まで到達。

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おそらく-2℃くらい?

霧も出てきてなんとも幻想的な雰囲気。

夏は深い青空とみどりのコントラストが素晴らしい場所だけど
寒々しい空と、とめどなく流れる滝は、静かで穏やかな気持ちになる。

お互い何を話すでもなく、それぞれの視点で滝を見つめる。

うん。よし。

マイナスイオンいっぱい浴びて、日々の活力にしよう。

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1915年2月28日の奇跡

今日は、祖母の94回目の誕生日。

もちろん、実家で健在。

大正4年。
祖母は北海道北見で生まれた。

2度の世界大戦を祖父と共に超え、5人の子どもを育てた。

その5番目が、僕の父。

父は、母と知り合い、僕と妹が生まれる。
そして、妹には、娘ができた。


祖母94歳。
   子どもは5人。
      孫は8人。
         ひ孫は多分5人。


妹の娘、
つまり僕の姪っ子にとっては
母がいて
祖母がいて
そして、曾祖母が二人もいる。

1976年生まれの僕。
1980年生まれの妹。
2007年生まれの姪っ子。

でも、そのルーツは1915年2月28日。

94年前に生まれた人がまだ側にいる。
大切にしないといけないなって、改めて感じる。

おばあちゃん。誕生日おめでとう。

目指せ120歳!

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2009-02-27

うわう!ゆき−−−っっっ!!

って 子どもが言いました
ホントに 「うわう!」って言った

もしかしたら3歳の彼らにとって 雪を「ゆき」と認識して初めての雪かも知れない

そう思うと何だか、誇り高い仕事だなぁと思いました
人生初の瞬間に、何度も遭遇する仕事なんてそうそうないもんね

彼らの純粋な発見や驚きを大切に一緒に過ごしていきたいなと思いました

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2009-02-26

世界一のごちそう

先日、実家に行ったときのこと。
「とっておいたわよ。もってく?」と手渡された物。
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正真正銘。
新潟県南魚沼産のコシヒカリ。
産地偽装なんてありえない。
だって、農家の方が直接送ってくれるのだもの。

母の古い友人(もちろん僕もすごくお世話になった)が
出逢ってから20年以上経つにも関わらず、新米がとれると
送ってくれるのだ。日本最高級の米。
実は毎年、密かに楽しみにしているのだ。

そして、今日、炊飯ジャーだけど、2合炊いて食ってみた。

きちんと1時間、水にさらして、炊きあげ。
(本当は土鍋で炊きたいけど、次回の課題とする)
蓋を開けた瞬間。

うん。輝きが違う。
ムワーーーッってあがってくる香りが違う。

そして、しゃもじですくい、お茶碗。。
ではなく、直接口へ。

うまい。うますぎる。

そして噛む噛む。
甘い。米の甘さがガシガシ出てくる。

日本人でよかった。
米をおかずに米が食えます。

これこそ。僕にとって世界一のごちそうです。

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母。そして、新潟の町田さんに感謝。

今日から1ヶ月以内にうちにくると、食すことができます。
ウエルカム。

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2009-02-25

ピッカピカ☆

ここ数週間気になっていたこと…

車が汚い…

小雨が降ったり、砂埃がそこに積もったり、それがまた雨で流れたり…

気が付いたら白い車がくすんでいました

今日は意を決して、ガソリンスタンドへGO!

いつもの手洗いをお願いをして、しばらくすると

ピッカピカになって戻ってきてくれました

不思議と運転が心地よい

不思議と気持ちが軽い

やっぱり相棒
大切にしてあげないとな〜
さあ どこにドライブ行こうかなぁ

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2009-02-24

お宝画像

お宝画像
ココイチ全部乗せrestaurant

7980円だってさ−

つるさん!!!
レッツチャレンジです!good
明日給料日でしょyen

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あこがれの168cm

2009年度現在、現役のプロ野球選手の中で、ただ一人、
プレースタイル自体にあこがれている選手がいる。

小坂誠

3つ年上、今年35歳になる彼は、身長168cm。
つまり、僕より低いのだ。
試合を観ると審判より低い。
180cmでも低く見られるプロ野球界においてダントツの低さ。

しかし、その成績はすごい。

守備の表彰、ゴールデングラブ賞を通算4度受賞している。
現役の遊撃手の中ではヤクルトの宮本)、中日の井端と並ぶ最高峰の守備力だろう。

走塁技術も高く、盗塁王を2度、リーグ最多三塁打を4度記録しているそうだ。

ロッテ時代は、不動の遊撃手だったが、バレンタインの構想から外れ、
巨人に移籍してからは、仁志の穴埋めとして、セカンドを守ることがほとんど
だったが、その中でもすばらしい守備力を見せていた。

ロッテ時代の守備範囲はそれは尋常ではなく、
「小坂ゾーン」とも言われていた。

ここ数年、サードからショートを守る機会の多くなった僕は
小坂選手の守備動画をたくさん見たり、ドームで見たときには、
その独特のステップを取り入れたりして、自分のプレーを磨き
あげるいい機会にもなった。
身長も低く、非力な自分にとっては、最高の見本だった。

今年からは自らの希望もあったようで、東北楽天に移籍。
楽天初の地元宮城出身の選手ということもあり、
野村監督の目にとまり、使われることを切に願うのである。

そして今日、その小坂選手のサインボールが届いた。
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ヤフオクで¥500。。。

この安さは、最近の巨人での活躍機会の少なさも物語って
いるけど、でも、いいのだ。

そして、先日、近くのスポーツショップで手に入れたグラブ。
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実はこれも「小坂モデル」。
Jrモデルだけど、なんと、特価¥3400。

安さに思わず買ってしまった。(笑)
このモデル、小坂の巨人移籍後のモデルなんだけど、
はめてみると、小坂の気持ちが伝わってくる気がする。
二塁手用ではないのです。ポケットも深めで完全に遊撃手仕様です。
巨人でショートを守ることはほとんどなかったけど、あれだけの
守備に誇りを持っている人だからこそ、遊撃手にかける思いは
大きかったんだろうな~と勝手に想像。

そしてもうかれこれ、7年くらい使っている一番お気に入りのバットも
実は「小坂モデル」。
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この新しいグラブが試合で使えるようになるかどうかは分からないけど、
あこがれの選手の道具やサインボールを手に入れるってのは、
小学生時代と変わらない、野球少年のこころをくすぐるのである。

今シーズンは、本来の右打ちの打撃を取り戻し、遊撃手としての技術も磨きたい。

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2009-02-23

「おくりびと」

今日は振替休日。

午後のんびり、TVを見ていたら、
「おくりびと、アカデミー賞外国映画賞受賞!」の知らせ。

知らなかったが、黒澤明監督もなし得なかった、日本初の快挙らしい。
そういえば、観たいと思いながら観ていませんでした。
近くの映画館を検索すると、ちょうど、今日はメンズデーで¥1000。

車を走らせて行ってきました。

葬儀の際に、ご遺体を、棺に納める仕事。
「納棺師」のおはなし。

よかったです。本当によかった。

CGなどを使わない、シンプルな日本映画は大好きなのだけど、
すごーくよかった。
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ここ数年。「死」というものが、とても身近なところで起きている。
「死」に触れる機会も増え、「死」を通して、自分の生き方、
生かされていることを思い知る。

そんな「死」へ対する感情を、見事に整理してくれたような気がします。

そして、この映画がアカデミー賞をとったのも何かうなずけます。
宗教や、宗派を超えて、日本人が大切にしてきた、「死者を敬う気持ち」
死者を送りだす、その「おもてなしの心」を、映画を通して伝えたのでは
ないかと思います。その日本の心に世界が共感してくれたのでは
ないでしょうか。

日本が大切にしてきた、「死生観」をまとめていたような気がします。


死は終わりではなく「門」なんだ。

火葬場のおじさん役
笹野高史さんの台詞になんだか涙が止まりませんでした。


先月、大切な方を亡くした僕にとって、心に響く映画でした。
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2009-02-22

幸せ家族の日曜日

やや思いつきで、盟友バール家に遊びに行ってみました☆

奥さまの妹さん、みーさんの密かな協力もあり、
愛車ステップワゴン君で出かけるタイミングで電撃訪問。

そのまま、みんな(大人4人と子ども2人)で回転寿司にGO!
机に並べられた46皿は圧巻!

ショッピングモールでお買物→家でお好み焼き…
と、素敵な休日が過ごせましたとさ

幸せ家族の日曜日

幸せ家族の日曜日

今日の発見☆
今度4歳になる「こたろうくん」とGacha
頭のサイズ一緒でした☆

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宇都宮線にて

大宮駅を出ると 次は土呂駅

電車内の電光掲示板に表示される

「次は土呂」

「Next Toro」

「次はトロ」

美味そう☆

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ファミリーマート限定!!

相棒、バールさんからメール。

「ファミマでPET買うと、てっぱくコラボフィギアついてくるよ!」
「しかも中央線101系もあるぞ!」

思わずファミマにかけこんで2本購入。
しかし、お目当ての101系は出てこなかった。

バールさんにメールすると。
「外袋に中身書いてあるのに。。」

なぬ!?

そんなわけで、101系無事GETできました。
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101系はもうすぐ姿を消してしまう、201系の前身。
小学生の頃は全部この車両でした。
運転席の窓が小さくてかわいいのよ。


そんでもって、悔しいので、5種全部揃えてみた。
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月曜日振り替え休日だから、一人で「てっぱく」いってみようかな~。

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2009-02-21

井の頭公園にて

午後の3時過ぎ。時間があったので、ブラブラと。

090221
PENTAX A30 ISO64 F:4.5 SS:1/800

ブルース親父は今日も元気でした。
相変わらずかっこいい。

今日は、レイ・チャールズのナンバーも聴けて満足☆

子どもも夢中☆
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PENTAX A30 ISO200 F:4.8 SS:1/160

090221b
PENTAX A30 ISO64 F:4.5 SS:1/800

090221c
PENTAX A30 ISO64 F:8 SS:1/1000

井の頭公園は心のふるさとです。

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走りだせぇ中央線

走りだせぇ中央線
久しぶりの中央線からの夕陽

やっぱり中央線はええのぉ

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本屋さんで新発見☆

本屋さんで新発見☆
〈宇野勝〉
キャプテン翼 石崎氏に継ぐ、日本No.2のヘディングの名手。

〈落合博満〉
オレ流野球の現監督。
現役時代は3冠王に輝く。
ガム屋と新聞屋でバイト経験あり。
女房もオレ流。

〈立浪和義〉
PLの生き残り。
代打の切り札 類義語=川籐幸三

〈ナゴヤ球場〉
試合中に火事が起きた、日本唯一の球場。

〈10月8日〉
忘れたくても忘れられない暗黒の日。
水道橋では祝日とされている。

〈モッカ〉
すごい外国人。
類義語=クロマティ、ポンセ

こんなことが載ってました(嘘)

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2009-02-20

赤羽駅で新発見☆

赤羽駅で新発見☆
あ!デザインかわった。
今日はこれから10年ぶり(?)の再会です。
みなさん よい週末を♪

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2009-02-19

本品堂

「ポンピンどう」って読みます。

2/16にも書いたけど、衝撃的な一目惚れをしたお店。

「暮らしの中に伝統を」っていうコンセプトを掲げて、150年近い
歴史を持つ染色屋さんが手がけるブランド。

技術的に詳しいことは分からないんだけど、「型染め」って技法を使って、
染色をした布で、ポーチや文庫カバー、お守り袋、手ぬぐいなどたくさんの
商品を素敵なデザインで手がけています。

デザインは、シンプルな模様、いや紋様って言った方がいいかな。
梅や、富士山、小槌、竹、招き猫など、日本人が大切にしてきた
デザイン。一言で言えば、「心地よいデザイン」とでもいいましょうか。

持っているだけで心が和むような、そんな一品です。

ひとつひとつは、デザイン、材質に比べるととても安く感じます。
もったいないと思うくらい、上質に感じるのに安い。

なのでついつい、自分のため、誕生日を迎えた友人の為に
いくつか、衝動買いをしてしまいました。

実はこのお店、大宮エキュートに2/16~3/3まで期間限定出店
をしていて、普段は店舗を持っていないそうなのです。
そんなお店に、初日の2/16に続けて、4日間で3回も訪問して
しまいました。お店の方とも、すっかり顔見知りになってしまい、
ちょっと恥ずかしいのだけど、久々にモノに惚れ込んでしまいました。

日本人が大切にしてきた、「伝統」と
現代の「デザイン」。
それを、とっても日本人的にやさしくつなぎ合わせたような
秀逸なデザインだと思います。

布の感触、色、絵のデザイン、そして袋のサイズや、使用用途。
全部含めて、ひとつの作品になっています。

大宮駅にお寄りの際は是非行ってみてください!!
6/7番線の横。うどん屋さんの向かいでやってますよ。

以上、自称営業部長(笑)Gachaでした。

ポンピン堂
http://www.ponpindo.com

エキュート詳細はこちら

自分用。ブックカバー。
これで本読む気倍増計画☆
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2009-02-17

道場六三郎レシピ

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うまい!
豚肉と野菜をぶち込んで。蒸し焼きにする。
それに秘伝のタレをかけたらできあがり!

うまい!ご飯がすすむすすむ。宮尾すすむ。

あんまり美味しいので、ゲジママにメールしました。

詳しいレシピはこちら☆
http://www.tv-asahi.co.jp/uchigohan/recipe/cur/

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2009-02-16

一目惚れによる、世代交代。

僕はカバンが大好きだ。

ご存じの人も多いと思うけど、カバンオタクと言っても過言ではない。
押し入れを明けると、一間丸々かばんが入っている。

そんな色々なカバンを使っても、必ず中に入っているポーチがあった。

昨年度までは、毎週泊まりのある仕事をしていた僕にとっての必須アイテム。
いわゆる「お泊まりポーチ」だ。

中身はというと。。。
歯ブラシ・歯磨き粉・PORTER製の薬ケース(花粉症・鼻炎用)・コンタクト。
だいたいこんな感じ。
場合によっては、カメラのフイルムや、携帯の充電器、点鼻薬、
目薬なんかも入っている。

最近は実家に帰るために使ったりしているが、
それでも今までの名残でいつもカバンに入っている。

記録を探したら、2005年9月30日購入のポーチだった。
ずいぶん長い間使っていたものだ。

それ以来ずっと使っていたポーチ。
最近点鼻薬が大きくなったりしていたので、少し大きくしたいな~なんて
思っているときに、ばったり。

大宮駅のエキュートで一目惚れ。

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日本伝統の「型染め」という技法で染めたという由緒正しき手作り品。
デザインと色に惚れてしまいました。

ごめんね。一目惚れなんだ。

ネパール製のあなた。3年半もの間、本当にお疲れ様でした。
君には、今後は別の形で活躍してもらおうと思っています。
今のところ、旅行をするときのフイルム入れとしては、働いてもらえそうです。
今までありがとう。それまでは、ゆっくり身体を休めてください。

世代交代。

Gachaにも、Giantsにも必要です。はい。

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22:09 大宮駅で新発見☆

大宮駅で新発見☆
こんな素敵な電車があるんですねぇ!
乗っていってみたいものだ。

金沢行きの特急もあるんですよ。
金沢行きの特急は往年の「とき」と同じような
あごしゃくれ系の長い面の懐かしいまさに「特急」って感じでしたよ。

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傑作!!「豆マン」

説明はしません。最高です。
ちなみに「豆マン」は3歳の男の子、本人談です。

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2009-02-15

休日最後の儀式

休日最後の儀式
土曜のライブ
日曜のまったり

最後をしめてくれるのは、
駅のホームで久しぶりに買ったこいつ

暖かい夜でも、駅のベンチで飲むデミくんは格別です。

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2009-02-14

Live@浜離宮朝日ホール

今まで、多くのLiveに参戦してきた。
吉祥寺界隈のLiveHouse、インディーズのアーティストはもちろん。
ミスチル、サザン、ゆず、BEGIN、昔はB'zやドリカムも連れられて行ったっけ。
他にも、夏川りみや、古謝みさこ、沖縄系のイベントも参加した。

でも、今日のLiveは、しびれた。最高と言ってもいいかもしれない。

今日のお目当ては、「GONTITI」。
ゴンザレス三上さん、チチ松村さんの、ギターデュオ。
ボーカルもサポートメンバーもなく、二人だけのギター演奏会。
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この、浜離宮朝日ホール。収容人数500人足らずの小さなホール。
おもに、クラシックやピアノのコンサートをするようなホール。
日本6大ホールのひとつとも言われているらしい。

まあ、素晴らしい音の響き。咳をするのも躊躇する。

そんなホールで、GONTITIの二人は全ての楽曲を「生音」で演奏したのだ。

電子楽器を使わないという意味での、「アンプラグド」なんてLiveもあるけど、
実際は会場のサイズに合わせて、生音をマイクで拾ってスピーカーで流すのが
一般的な「アンプラグド」。

今日のGONTITIはまさに「生音」そのもの。

ギターの弦を弾く音、ボディに指が当たる音、弦を指が走る音、
ハンマリングをするときの指があたる音、二人がリズムを刻む靴の音、
全ての音が一緒になって、耳に届いてくる。

たった2本のギターで弾いているとは思えないくらい、厚みのある音楽が
耳に入ってくる。

脳みそからα波出まくり。恐ろしいほどの眠気が襲ってくる。
でも、本当に寝るのではなく、身体が休止状態になるような脱力感と心地良さ。
フォークギター、ウクレレ、12弦のソプラノギター、クラシックギター。
どの音も弦の弾く音、左手の音、すべてが聴こえてくる。

こんな贅沢な音楽はないと思う。
目をつぶるとまるで、自分の部屋で自分のために
二人が弾いてくれているような感覚にさえなる。

何よりも二人が一番気持ちよさそう。
ギターもウキウキしているような、聴こえ方をする。

素晴らしい音楽を聴いた余韻がまだ身体の中に残っている。

8万人の日産スタジアムでのサザンラストLiveもいいけれど、
本当の音をたった520人のために届けてくれる。
そんな今日のLiveは一生に残るLiveになりました。

ありがとう。GONTITI

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夢叶う。

人生で達成していない、夢。
あなたはいくつありますか?

今日はひとつ叶いました。

「築地で寿司」 うん、贅沢。美味。

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手前から。
・中トロ
・大トロ
・大トロ炙り

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築地市場にて

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PENTAX A30 ISO:64 SS:1/180 F:2.8 38mm

世界に誇る、吉野家1号店。営業時間に注目!
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PENTAX A30 ISO:100 SS:1/160 F:4.5 38mm

よく牛乳屋さんが乗っていたよね。
ブリヂストン「ジュピター」またの名を「重量運搬車」・「実用車」。
090214h
PENTAX A30 ISO:400 SS:1/80 F:2.8 38mm

築地は土曜日だったこともあり、割と静かだったけれど、
日常とは別の世界がそこにはありました。

感心したことは、とっても綺麗。
発泡スチロールや段ボールが山のように転がっているんだけど、
きちんと整理されて、整然と並んでいる。

どこを歩いても、お店の人や働いている板前さんが店先を掃いている。
ゴミ運搬車が到着すると、界隈のお店の人みんなでゴミを入れる。

独特の。そして完成された。
伝統的な文化がこの市場の中にはあるのだろうな~と感じました。

久しぶりにFilmでも撮ってみたので、また後日。

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小春日和というか 春です

小春日和というか 春です
暑い なんだこの暖かさは
バン=アレン帯の今日は都内に来ています

浜松町からの東京タワー

これから大江戸線に潜行します

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2009-02-13

Blogのおとも

なんと。今月2月は、1日も欠かすことなくBlog更新。
過去を知っている人たちからすると奇跡のようなことだろう。
代打の切り札が途端にレギュラーになり、イチロー並みの活躍を
しているくらいのことだ。

最近Blogを新しくして、夕食後の生活に潤いが生まれた。

PCに向き合いながらの、お茶や珈琲。

これが結構うまいし。乾燥して咳の止まらない今は心地よい。
その日の夕食の献立や気分によって、

・玄米茶
・マンデリンベースの珈琲(大宮自家焙煎店)
・マンデリンストレート珈琲(山形から取り寄せ)
・ゆず茶(1年物だが、まだ美味い。)

キーボードもマウスも実はワイヤレスになり、PC周りの環境が
飛躍的に向上したこともあり、このPCテーブルの居心地がよい☆

キーボードの前には、飲み終えたマグカップが並んでいるのであった。
ちなみこの3つ。
Gachaマグコレクションの中でも大きさがBest3の3個である。

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今日は2/13。

実の妹、PANDA。
そして凹さん。
お誕生日おめでとう。

素敵な1年になりますように。

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2009-02-12

プラレールではありません。

このカラフルな四角い箱。

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大宮ニューシャトルという電車なのれす。

並んでいる人との対比をしてみてください。
天井低いし、前の人との膝近いし(間に一人しか立てない)、
しかもこの電車乗り心地最悪です。。

車内でメール打ってると確実に酔いますcrying
なぜかというと タイヤで軌道を走っているのです。
だからまぁまぁ縦ゆれが激しいのです。

このニューシャトル。新幹線bullettrainの横を走っています。
おそらく新幹線の高架を作る時に、地元への還元ってことでついでに作ったそうです。
真横や真上を新幹線が走ります。
真横を走るときの迫力はなかなかですよ。

実はこのニューシャトル大宮から出ているのだけど、

一つ目の駅が「鉄道博物館」。

通称「てっぱく」に行く人はかならず乗ります
しかもニューシャトル自体がなかなかマニア好みな電車らしく、
大宮駅でデジカメやごっついカメラで撮影している人をよく見かけます。

乗り心地悪いし 狭いし おまけに超高い。
20分しか乗らないのに310円ですよ!

でもね なんか許せてしまうんだな~。
この愛くるしい形と色使い。
なんというか 超合金というかプラレールというか、
側面に描かれているトレードマークの「稲妻マークthunder」とか
憎めないかわいい奴です。

ちなみにうちの最寄り駅がこのニューシャトルなんです。

大宮で楽しい楽しい飲み会に行ってきて上機嫌。

このブログも車内で携帯で書いています。

う…やっぱり 気持ち悪くなってきたので。。。

このへんでさようならm(__)m

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2009-02-11

代官山の雑貨屋さん

今日は実家に寄りがてら、代官山の「猿式箱」にいってきました。
「猿式箱」はこのお店の中に入っている、いわばテナントのようなところ。
このお店自体は女性デザイナーふたりの「gg」がやっている。

うーん我ながら説明が下手だ。。。詳しくはまた。。

ここは素敵な雑貨がたくさん。
かくいう僕も先日、ウォールナットでできた名刺入れを購入☆

素敵な店長さんと出会いもあり、今日はその店長さん。
jはらださんにおあいできるのも楽しみにして行ってみた。
代官山の駐車場代。20分¥300って表示に は!?
とおもいつつ、こっそり工事現場の横に車を停めてお店へ。

お店では、待ってましたとばかりの笑顔ではらださんが
お迎えしてくださいました。ついでに猿もかっこよくポーズしてる。

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豆からわざわざ手挽きをした、カフェラテを頂きながら、
お店のなりたちや、こやまさんと二人でやっているggの話や
8月に予定しているイベントの話などをたくさんお話ししてくれました。

体調が悪いにも関わらず、咳をしながらもたくさんの話がきけて、
こんなお店をやっているのは大変だろうけどおもしろいだろうな~
と羨ましくきいてきました。

お店の片隅には、ソックモンキーという靴下でできた猿もいて。
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こんな素敵なブローチをつくっている、のぞみさんって方とも
お話しできて。(そっくモンキーの写真はのぞみさん撮影)
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このお店ひとつに出逢っただけで、また新たな出会いをたくさん
みつけることができそうな予感がします。

たのしい夜のひとときでした。

はらださん、おだいじに~。

密かに狙っている品。富士茶碗。
お値段はもちろん¥3776
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2009-02-10

トンネルを抜けて。

今日は実家へGO。
仕事を終えて、愛車HR-Vは南へ走る。
職場を出たのは、18:50。

途中セブンイレブンで血糖値補給。
保育園で一日仕事すると、神経をすり減らすのか、
糖分がめっさ欲しくなるんですよね。

菓子パンとキリンFire微糖で脳みそON。

岩槻ICから東北道へ。
ちょっと前までは、銀座や霞ヶ関など東京のど真ん中を迂回しなければ
行けなかった中野までの道のり。便利なルートがあるのです。

大好きな夜景を楽しめる、東北道から川口線。
五色桜大橋っていう2F建て橋を渡り、C2へ。
今日は一段と美しかったので、車から撮ってみました。

090210

実はこの橋、ハイテクなんですよ。
橋がきれいに光っているけど、これ、この橋を通る車の「振動」で発電しているんです。
世界初の試みなんですって~。
まだ技術的に発電効率が悪いけど、発電効率があがれば将来性高いそうです。
首都高の高架部分全てに備え付けると、なんと東京23区約400万世帯の使用電力の
約40%をカバーできる計算になるそうです。
東京ならではですよね。

C2をしばらく走ると、新しく開通した山手トンネル。
その名の通り、山手通りの真下を走っている、トンネルです。
昨年の夏前には、途中でタンクローリーの横転事故があって、
しばらく不通でそれはそれは不便だったけど、このトンネルができたおかげで、
実家まで1時間足らずで行けるようになりました。

090210a

中野長者橋っていう出口を出ると、実家までは5分程度。
便利になったものだ。
中央道へも接続がいいので、山手トンネルLoveです。

実家へのドライブもずいぶんなれました。
最近はナビなしで全然OK。到着は20:12。

今日は久々実家でのんびり。

うちの最高級定番ディナー。
「牡蠣入り湯豆腐+俵コロッケ」に、お腹は大満足。

明日は「建国記念の日」ですね。
子どもたちとは、「ニッポンのたんじょうびだよ」ってお話しておきました。

みなさん。良い休日を。

おやすみなさい。

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2009-02-09

肉にはポン酢だ。

今日、誕生日を迎え、そして、結婚記念日を迎える親友がいます。
今は素敵な奥様になった彼女も今日で31歳。
ついこの間、肉の日に29歳だね~なんて言っていたはずのに、
あっという間に時は経つものです。

もう一人の沖縄娘と3人でいつもつるんで遊んでいました。
旅にもいきました。島や温泉、海に山。湖。
ドライブに行って、車をぶつけてしまったこともあったっけ。

その沖縄娘も、つい先日入籍をした。
悪友3人の中、僕だけが取り残されました(笑)
でもいいんだ。だって男の子だから。。

いつの日からか、3人はお互いの誕生日を祝いあっている。

でもなんだか今年はちょっと勝手が違う。
二人とも奥様なんですもの。

今年はなにを贈ろうか。

うん。そうだ極上ポン酢を贈ろう。
まってろよ。
肉の日に贈る誕生日ポン酢。

誕生日おめでとう。
またまた、みんなそれぞれの人生を歩み出したけれど、
3人でまた遊ぼうね。

これからもよろしく。

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2009-02-08

カメラのある暮らし

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火事にあったら、これだけは手に取り逃げるだろう。
僕の大切な宝物。そして相棒。

今日は、プロのカメラマン(正確にはまだアシスタントだけど)と写真談義を
させてもらいました。
彼女は根っからのアーティスト気質。
写真も表現の仕方をよーく知っている。
久々熱いトークで盛り上がってしまった。

僕がカメラと出逢ったのは、専門学校1年のことだったと思う。
ここに写っている、銀の古いカメラ。
オリンパスのOM-2という日本のカメラとしては、ちょっと有名な名機。
これを父から譲り受けたのが始まりだった。
(借りているだけという噂もあるが、譲り受けたということにしている)
実は、このカメラいわくつき。
僕の大好きだった祖父。つまり、父の父の形見。
つまり、3代目の代々継承される家の家宝なのである。
もしこの先自分に息子でもできて、その息子が欲しいと言ったら、
喜んで譲りたいものだ。(笑)

このOM-2を手に、カメラの基礎を覚えた。
技術も伴ってきて、子どもの写真を撮るため、AFのカメラが
欲しいと思い、初めて買ったのが、PENTAX MZ-5。
今は世代交代をして、MZ-Sが手元にあり、MZ-5はまゆみさんに譲っている。

それから、約10年が経とうとしている。
時代はデジカメ主流になり、携帯にも500万画素オーバーのカメラがつき、
万人にとってカメラは身近なものになった。

フイルム世代のおやじとしては、まだまだフイルムの魅力も捨てがたいが、
デジタルの気軽さ、そして機動性の良さはまた新たな世界が広がるのも事実。

カメラと自分は相棒のような、あいだがら。

実は最近、ひょんなことから、すごーく素敵な出逢いがあった。
写真に写っている「写真以上 写真未満」という本がきっかけの出逢い。
その人とのメールのやりとりを通して感じたことがある。
それは、カメラは自分にとって自分を広げることのできる、コミュニケーションの
ツールだと言うこと。
いやむしろ、「カメラを撮る」という作業そのものが、自分と風景、
あるいは自分と被写体とのコミュニケーションそのものなのかも知れない。
しかも、撮った写真をこうしてBlogやHPにあげることで、
また新たなコミュニケーションが生まれる。

ある時はLiveや結婚式の写真を撮り、多くの人が喜んでくれる。
ある人は、自分の写真を焼いて部屋に飾ってくれているという。
ある人は、mixiの自己紹介写真に自分の撮った写真を貼ってくれている。
こんなカメラマン冥利につきることはない。

こんなカメラのある暮らしは僕にとってかけがえのないものを
与えてくれる。そしてこれからも与え続けてくれるだろう。

熱いカメラ談義をさせてもらったおかげで、様々なことを思った。
また、カメラに対する情熱が高まったりするのである。

この土日はすごく有意義な2日間だった。
また追って、後日更新するので、お楽しみに☆

はんな。ゆうこ。はるき。

楽しい時間をありがとう。感謝です。

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グダグダな日曜日。

明けて、日曜日。
合宿所と化した家では、遠くの方で朝食をつくる音がする。
知っている人も多いとは思いますが、寝起きが悪いで有名な僕は
ゴロゴロと寝相悪く動いているところを、観察されていたそうです。。

朝食はピザトースト。
おいしいにおいに釣られて、むくりと起き上がりました。

食後には1週間過ぎたけど、ゆうこさんの2○歳の誕生日を祝って
デコレーションケーキが登場☆
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朝の日差しを浴びて飲む紅茶。
幸せですな~。
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朝食を食べて、いざ!日帰り温泉へGO!なんて話をしていたのに、
暖かい日差しのせいもあり、おしりが床から離れない。。

持って行ったカメラはみんなのおもちゃ。

帰ってPCで見てみたら、色々な写真がゴチャゴチャと。。
俺の寝顔までたくさん撮られていました。
食後にまた2度寝してしまっただな~と反省。
あ。その写真は公開しませんよ。

ケーキを食べたあとも、昼過ぎまでそのグダグダは続くのでありました。
そんなグダグダな休日を誰も文句言わず、それを楽しめる
この4人の仲間たちは、素敵だな~と思うのでありました。

いろいろ写真

陽光あびる眼鏡
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占い師
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あおみどり
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かど
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4人中3人がカメラマンなので、やりたい放題でした。

楽しい休日をありがとう。太陽とグダグダーズに感謝です。


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2009-02-07

「Live」のち「鍋」

吉祥寺SHUFFLEで、良い時間を過ごし、再会を果たしたのもつかの間。
その足で、電車にのり、レッツ京王線。

実は昨日突然開催が決まった鍋会。

それは金曜日。一本のメールから始まった。
「明日の夜から、日曜日いちにちお休みになる可能性が高くなりました!」
お休みが不定のはんなカメラマンから一斉送信。
またたく間に返信が届き開催!となった。

元々Liveの予定があったので、「遅くなるよ~」と言っていたんだけど、
予定外に遅くなってしまった。。。
2回戦目の鍋に火を入れて、待ちぼうけをさせてしまっていたようで、
到着すると冷たい目線。。

それでもめげずに、「いただっきまーす!」
今日の鍋は豆乳鍋。
大好きな牡蠣もいっぱい入っていて幸せ☆
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そして、ご飯大好き党、党首の僕のために、シェフゆうこさんと、
ボーイはるきくんの協力で、土鍋ごはんが完成。
「ちょっと水多かったかな・・」なんて心配の声もなんのその、
光り輝くそのお米は感激の一膳。
めんたいこを乗せて食べてみる。
めんたいこの辛みと、ごはん本来の甘みが絶妙のハーモニー。
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涙がでそうになりました。

食後はおいしい紅茶とケーキ。
満腹になった4人でしたが、その後もカメラ談義に花を咲かせたり。
お互いの近況、恋況をきいてみたり、楽しい話は尽きないもので。。

布団を合宿所のように敷き詰めて、楽しい話は深夜まで及ぶのでした。

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Live@吉祥寺SHUFFLE

今日は2マンLive。
・たまご☆ピリ
・TheSoul

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たまご☆ピリと出逢ったのはかれこれ10年近く前。
当時通っていたアーティスト「Ape」と対バンする機会が多く、
Apeとたまご☆ピリはSetのような存在で、気がつけば多くの
楽曲を口ずさめるくらいまでなっていた。
時を経て、たまご☆ピリは活動を休止。

ソロで活動を始めた、ナカヤンのボーカルの力強さとメロディに惚れ込んで、
今日までナカヤンのLiveに通い続けてきた。

そして、5~6年?ぶりの復活。
Live仲間のゆきさんが、声をかけてくれて、参戦することができました。
二人の並んだ姿は本当にひさしぶりだったけれど、楽曲こそ古いものの、
二人の年齢が、楽曲に厚みを加えていて、聴きなれたどの曲もすごく
新鮮なものにきこえました。

そして、なにより、演奏している二人が本当に楽しそうで。。
息ももちろんぴったり、観客とも呼応して、どんどん熱いLiveが展開されました。
たまご☆ピリのファンのみなさん(通称ピリっ子)のみなさんも集うのはひさしぶり
だったんでしょう。どこかで見たような方もたくさんいて、その中には、本当に
6年ぶりくらいに逢えた仲間もいて、本当に感動の再会でした。
特に、Ape仲間としても一緒だった、みこちん・りえっぷ・じんちゃんの3人トリオ。
そしてはなびさんに逢えたのは、すごく嬉しい再会でした。
同窓会のようなLiveに行けて、良い夜を過ごせました。

対バンしたTheSoul。
こちらはかなりの実力派。メジャーデビューもしているようで、ゆきさんから
すすめられて、CDも購入してよく車の中で聴いていました。
楽曲としては、もろ「J-POP」。
しかも若干いい感じで古めかしいような雰囲気もあって、そこが妙にいいんです。
「少し古いベタなJ-POP」なのに、カントリーっぽい優しさや、コーラスの綺麗な
感じで今っぽい感じもあるし。
20代中盤の若いバンドなのに、すごく聴きやすい楽曲揃いです。
4人もいるのに、ドラム・パーカッションがない構成ってのが、余計すんなり
入ってくるのだと思います。
それと、メンバーが全員、九州・沖縄出身っていうのも、どこか暖かい感じを
醸し出しているのかな~と。

「東京電車」っていう曲があるんだけど。
上京してきた4人が、東京の電車に乗り、故郷を感じるって曲。
でも、僕にとって、この曲はまったく逆サイドで感じてしまいました。
東京生まれ東京育ちの僕は、4年前に東京を離れ、千葉を経て今は
埼玉に住んでいます。
この歌を聴くと、歌詞の風景が、「中央線」を思い出させてくれるんです。
東京を離れてこそ感じる、東京の大切さ懐かしさ。
そして、元気と勇気を与えてもらえるような大好きな曲です。

楽器は、ベースとリードギター。+ボーカル2人もアコギ使用という4人構成。
でもそれぞれの役割がはっきりとしていて、楽曲のみならず、演奏・歌唱力
共に素晴らしい!

ちょっと僕的に残念なのが、4人ともイケメン揃いなので、どうもそっちに意識が
いきがちな女子ファンがそれはそれは多いのです。
目をハートにさせてみんな応援していました。
楽曲がとってもかっこいいし、歌詞も男が共感できるところがすごく多いので、
もっともっと、楽曲の魅力が前面に出て、男性ファンが増えてきたら、
飛躍的に人気もあがるだろうな~なんて思って横から見ていました。

たまご☆ピリ(ナカヤン)もそうだけど、男ファン少ないんですよ。
今回だって、男は全体で3人くらい。
寂しいものですよ。。ま。仕方ないけど。

TheSoulなかなかグッときました。
応援していきたいアーティストです。
http://www.thesoul.jp/

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駅のホームから

駅のホームから
きれいな夕陽がみえました

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洗濯日和とadidas

今日は珍しく休日なのに寝起きの良い朝。
外を見ると、風もなくいい洗濯日和。

こんな日はまず洗濯をしようsun

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最近、保育園でエプロン代わりに着ているadidas2色。
実はこれ、ベースボールシャツ(しかもフリースで暖かい)なのだ。
地元野球チーム SouthHills に合わせて買った赤。
それに紺も仕事用に安かったので買ってみた。もう重宝重宝。
なにげに、プルオーバーのジッパーが乳児さんのお気に入りに。
よく抱っこしていると、上げ下げしてくれます。

んで。洗濯物干し終わったときに呼び鈴が「ピンポーン☆」
クロネコヤマトさんでした。

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届いた。届いた!
adidasニューモデルのリストバンド。
これまた、SouthHills用の配色2色。

今年はウェアー系は、adidasのアドバイザリースタッフとして、
SouthHillsを優勝に導きます!

おまけに。
これがSouthHillsのユニフォームです。

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うれし恥ずかし。いい話。

今日。素敵なメールを頂いた。

僕のBlog.を読んで涙してしまいました。。と。

僕と同じように大切なじいさんがいて。重なってしまったそうです。

ひょんなことから知り合った方。
でもまだお逢いしたことがない。でもたぶんとっても素敵な方。

逢ったこともないのに、こうして気持ちの共有ができるって
すごく不思議なこと。

でもこれも、じいさんが繋いでくれた小さな縁なのかも知れないな。

小さな幸せです。

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2009-02-06

月が綺麗だなぁ

仕事を終えて、駐車場に車を停める。
ふと夜空を見上げると、綺麗な月が浮かんでいました。
今日の月齢は11。来週月曜くらいが満月かな。

手持ち撮影なのであんまり綺麗じゃないけど、倍率上げて
トリミングしてみました。

冬の夜空はひときわ月が綺麗に輝いています。

オリオン座の小三つ星をみると、茂原にいた頃を思い出します。

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まだ仲良くしています

まだ仲良くしています
昨日あんなことを書きましたが 俺の彼女はまだこの色白HR−Vです☆
二人の旅はまだまだ続きますよ

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2009-02-05

HONDA Green Machine #001

今日は車おやじのHONDAバカになるので、興味ない人はスルーしてください(笑)

HONDAファンとしては、ある意味待ちに待ってた車。
HONDA INSIGHT(インサイト)がついに発表になりました。

数年前からモーターショーや雑誌等で出てはいたけど、ついに発売です。

HONDA初(実は先代インサイトがいたけどゲテモノ扱い。。)の
ハイブリッド専用車。

早速、販売店の内見会に顔を出してきました。

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まずは、ぱっと見の印象。
「ん?思ったよりでかいぞ」

5ナンバーサイズにまとめたという情報や、1.3Lというエンジン。
Newプリウス1.8Lに対抗するべくコンパクトカーを目指したという
コンセプトを聞いていたから、もっと小さいかと思いきや、いやいや
なかなかでかい。3ナンバーと言われてもわからないくらい堂々としている。

真っ先に見たのは、ケツ。
プリウスとうり二つという前評判。
最近のHONDA車のケツの悪さ。
それが気になっていたので、まずはケツが気になった。

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おお!悪くない。
いやむしろかっこいい!

4ドア風のハッチバックという基本形状こそ似ているものの、デザインとしては
一線を画している。むしろプリウスよりかっこいい。

一番近いイメージとしては、TOYOTAのカルディナのいかついケツのイメージかな。
側面のカーブなどは、最近のHONDAの流れを組んでいて、STREAMなどにも通じる。

運転席に座ってみる。

さすが現HONDA車。低床定重心。とにかく座面が低い。
ほとんど現行Fitと同じ高さ。
だから、フロントは見えないので少々見切りは悪いかな。
でも、ハンドルもシートも前後上下に動くので、ドライビングポジションは
決めやすいのではないかと思われる。

メーターは賛否分かれるところだとは思うが、Ecoモードや燃費性能を
表示できるようにしているので近未来的なかっこよさがある。

車両本体価格189万円という、ハイブリッドとしては破格の値段設定も
運転席に座ると良くわかる。
ハンドル、シフトレバーはFitの流用なのが一目瞭然。
でも、安っぽさは決してない。むしろ最近のHONDA車の統一感は図れている。
タイヤも、新規開発した物ではなく、ノーマルタイヤの15インチ。
Fitと同じサイズかと思われる。
でもそういった部分で思い切ったコストダウンを目指し、ハイブリッド車が
高嶺の花ではなく、普通車と変わらない値段で購入できるようにしたことは
さすがHONDAのSpiritを感じる。

運転席をドライビングポジションにした状態で2列目に座ってみたが、
若干の手狭さはあるものの、必要十分なサイズはキープされている。
2列目の前後移動およびリクライニングは利かないが、その分荷室スペースを
大きくとったようだ。形状的に仕方ないが、やはり頭は少々狭い。

荷室スペースは、ハイブリッド用のバッテリーを下部に格納しているので、
床面こそ高く設定されているが、幅もあり、十分な荷物量が積載できそうだ。

僕の乗っている愛車HR-Vと比べると、荷室スペースは十分。
ハイブリッドという特性も考えると、二人であるいは、3~4人でロングドライブ
するには非常に楽しい車であると思う。
燃料タンクが40Lだから、単純計算で満タンで1000kmは走れる計算になる。
今のHR-Vが良くても500kmだから倍の巡航距離。
ちょっと前までは、原油価格高騰でハイブリッド車が注目されていたが、
HONDAは古くから、「燃費性能の向上=環境にやさしい車」と位置づけて来て、
展開してきたので、このインサイトにかける社の意気込みが見て取れる。

TOYOTAのハイブリッドは燃費・性能共に確かに優秀。
でも、その分購入価格がやはり高い。
結局燃費が良い分の燃料代の得が、5年近く乗らないと回収できないという
悲しい現実もあり、本当と意味でのハイブリッドの良さと言うより、セレブの
自己満足的な乗り物になってしまっていることを考えると、普及価格での
ハイブリッド発売はハイブリッド戦争時代の到来を感じる。

もう一つ特筆すべきはこのハイブリッドの機構。
TOYOTAは、モーターメインでエンジンがサポートする感じ。
だから、エンジン始動後はアイドリング音がなく、電気自動車のよう。
しかしその分、機構が複雑で重量も重い。
なおかつコストがかかる。
これに対して、HONDAのハイブリッドは、基本がエンジン走行。
だから、インサイトはエンジンはずっと動いている。
つまり今までの車とのり心地は変わらないし、アクセルの分だけ
きちんとエンジンも回り、運転の楽しさは変わらない。
唯一高速巡航時にアクセルを離すとバッテリーへの回生が始まり、
エンジン出力はOFFになるが、このときもアイドリングはしているそうだ。
モーターがパワーをアシストするので、エンジンが小さくでき、軽量化も図れる。
このインサイトもFitと同じ1.3Lのエンジンを載せていて、これに
モーターでサポートを加える。
もちろん、Newプリウスは1.8Lに対して、インサイトは車検上1.3Lなので
税金区分も安くなる。うん。いいことずくめな気がするぞ。HONDAえらい。

この不況で、TOYOTAとNISSANも大幅な減収減益を余儀なくされているが、
HONDAは元々純利益ではNo,3に位置していたが、この年末からの不況の中では
一番下げ幅が少なく推移している。
これは、昨年後期に販売されたNewFitとFREEDの販売成績が好調だったことが
あげられるそうだ。
そして、年末に発表された、衝撃のF-1撤退。
HONDAファンにとっては驚きだったが、今後このF-1に費やしていた、
資金と技術と人材を市販車開発に回すそうだ。

そして年末頃には、Fitのハイブリッド。
そしてハイブリッド第3段のスポーツカー的ハイブリッド(CR-X?)を計画している。

ここにきて、TOYOTAも慌てて、Newプリウスを発表するのに、
現行プリウスを並行販売するという裏技に打って出た。
それだけ、プリウスより50万近く安いこのインサイトが驚異なのであろう。

全世界同時発売。しかも日本全国統一で値引きなし。
(ただし4月以降納車の方が税金制度の変更で7万近く得になるようで、
4月までは一律4万の値引きはするらしい。。)
ってあたり。HONDAの社運をかけた車なのだと思う。

色のバリエーションも豊富で、全8色。
おっさんがしぶく乗るシルバー系2色もあれば、若者一人暮らしでもOKな空色。
お嬢さんもOKの赤。メインカラーの新しいパール系の白。
ちょっとかっこよく乗りたい黒など、色のバリエーションで年齢層も広く取り込む
気がする。

これは4月あたりまでの販売成績が楽しみだ。

がんばれHONDA!
がんばれINSIGHT!!

あ。そうそう。
ダメなところいくつか。。
・ドライビングポジションが低く、前の見切りが悪い。
・最低地上高が低いので、コンビニ前の縁石とかガリガリっとやりそう。
・荷室のハッチバックがなぜか、透明。夏の後席と荷室は地獄が予想。
 フイルム貼りが必須かも。
・2列目は、前後もリクライニングもしない。
・一番安いグレードには運転席肘掛けがついていない。
 しかもオプション設置もできない。これ結構痛い。
 肘掛け付けたきゃ、+16万で上位グレードへ。。
 半年ぐらいで特別仕様車がでるかな。

注)まだいきなり買ったりしません。でもちょっと欲しくなった。。

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2009-02-04

超豪華ディナー

何年ぶりだろう

こんなに美味いものを食べたのは

何年ぶりだろうこの味は

「おかえり」って言われたような気がする

素直に応えられる「ただいま」と


ほっかほかの炊きたてご飯に、しょうゆをつけたのりを乗せて

クルリ

バクリ

うまい

うますぎる

幸せだ

日本人に生まれてよかった
味噌汁飲んで
食後は玄米茶とみかん

我ながら完璧だ

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2009-02-03

節分おもしろ話

節分での、Cくんの豆まきかけ声

「鬼は~そと~」

「豆は~うち~」

おしい!!でもうまい!

お母さんバカウケでした。かわいいなぁ3歳児。

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2009-02-02

師匠という存在

みなさんは「師匠」って呼べる存在の人はいますか?
今日はその「師匠」に逢うために千葉までいってきました。
Camp屋さんとして、レクリエーション指導者として、YMCAのスタッフあるいはリーダーとして、エロ親父として(笑)…

学生時代18歳の時に彼と出会い「がちゃぴん」という名を与えてくれた人でもあります。

その後も多くのCamp

特に中高生のCampを共にディレクターとリーダーとして関わり、育て上げてくれました。

今日のお題は「レクリエーションの指導法」

実は僕自身、昨年の11月に講師として招かれて講義をしてきたのと同じお題でした。
自分の指導の振り返りをするのに絶好の機会。

そしてもう一つ確信したこと。

それは自分自身の技術、理論が彼のDNAを受け継ぎ自分のなかで確立されていることでした。

「師匠」というのは多分一生越えることのできない存在なのだと思います。

でもその「越えられなさ」を自分のなかでどう租借し、自分を高めていくのか
そんなことを考えさせてくれることが「師匠」の存在意義なのかなと…

同じ土俵ではかなわないけど、自分ならどこでがんばれるか、どこで力を発揮できるのか。

日々の生活の中で忘れかけていたチャレンジスピリッツや、自己研鑽に対する意欲をかきたててもらうことができました。

師匠はもう40歳。

僕が師匠に出会ったとき、雲の上の存在に見えた彼はたかだか26、7歳だった。

自分は今、その年齢をゆうに越えて、誰かに「師匠」と思ってもらえるような人になれているのか、これからなることができるのか。
自分磨きの道は長く険しいのである。

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2009-02-01

Live@新大久保水族館

今日は初めてのLiveHouse。
洋一郎さん主催の企画Liveに行ってきました。

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洋一郎さんは、古瀬陽子さんのサウンドプロデューサーをしている
キーボードプレイヤー。
古瀬さんのバンドライブで初めて見かけたのだけど、
音大卒で、幅が広くて、古瀬陽子楽曲のアレンジでは僕が聴いた中では
一番かっこよくて、曲のイメージを崩していない最高のものでした。

その洋一郎さんと、古瀬さんが対バンで出るというので、出かけてきました。

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寿司、刺身料理が自慢のLiveHouse。
なのに、壁面には四方に熱帯魚の水槽。
水槽を眺めながら寿司食うのはあまりいい気分ではないっすよね。。

古瀬さんの「夢は夢のままで」。
ギターなしのピアノだけで聴いたらすっごく良い仕上がりでした。

古瀬陽子さん
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洋一郎さん
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日曜日の木漏れ日

雲一つなく晴れた日曜日。
道を歩いていたら木漏れ日がキラキラしていました。
なんとなくシャッターを切ったけど心地よい写真が撮れました。

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PENTAX K10D+135mm ISO100 F:2.8 SS:1/125

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