Blogをお引っ越ししました!!!

長年にわたり、ココログでやってきましたが。
1年ぶりの更新を機に、livedoorにお引っ越しをしました。

過去の記事・写真・コメント。
全て、お引っ越し完了しましたので、お知らせします。

新しいアドレスはこちらです。


http://blog.livedoor.jp/gacha_5/

今後は、このlivedoorの方へ記事を更新します。

| | コメント (0)

2017-01-24

忘れられない月

僕には忘れられない月があります。

2011012505310000

2011年1月24日。
つまり、今からちょうど6年前のことでした。

当時保育園で働いていた僕にかかってきた
1本の電話。

取り乱した母からの電話でした。

祖母が倒れた。

園長先生は、優しかったな。
「ここはいいから、行きなさい。ただし。気をつけて」

HR-Vで首都高を走りました。多分160km/hくらい
出していました。
後にも先にもあんなに飛ばしたことはなかったな。

なんとか、間に合いました。
でも、次第に弱まっていく、祖母の呼吸。

亡くなったのは、その日の23:55でした。

惜しかったんだ。あと5分で誕生日だったのに。
あっという間だったけど、ばあちゃんとしっかり
お別れできたこと。それだけは良かったなって。

葬儀まで日がかかりそうだったので、
翌日も出勤することにしました。

その方が気がまぎれるから。

よし!じゃあ。今夜は帰るね。
と、夜中の3時くらいかな。

病院を出た僕の目に飛び込んできたのが、
この月でした。

なんとも、優しくて。
柔らかい光でした。

小さなガラケーで撮った写真。
ちゃんと、ネット上に残っていましたよ。

今日は、ばあちゃんの命日。

なんとなく、残しておきたくて、
1年以上ほっぽらかしにしていたBlogに
書き込んでみました。

誰か読んでくれる人いるのかな。

| | コメント (1)

2016-01-19

子どもに届けたくない絵本

非常に残念ですが
昨日の日テレで紹介されていました。

年間売上一位だそうで。。

作者の、のぶみさん
自らが言っていました。

「この本は、子どもが
もう一回読んで!!と言わない」と。

当たり前です。
拒絶反応なのだと思います。

百歩譲って、お母さんが
「一人で」読んで、涙が出た
感動したというのはよしとしても
絶対に子どもに読んではいけない
本だと思います。

読んだ後、子どもが優しくなった。
というコメントがありました。

これはただの「恐怖心」の表れです。
お化け屋敷で手をつなぐのと同じ。

絶対的な母を失うというのは
この上ない恐怖なのです。

40近いおっさんが
100歳の祖母を亡くしても
気持ちが癒えるまでは
時間がかかります。

それを
幼い子どもに、母を喪失する
なんていう恐ろしい想像を
させてはならないと思うのです。

子どもを守るプロとして
僕は断固この本は
「子どもに届けたくない本」として、
皆さんに紹介しておきます。

このサイトに出ている
みどりさんのレビューも
合わせて読んでください。

http://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=108593&spf=1

残念ですがのぶみさんは
自分にとって「絶対的な存在」を
亡くしたことがないのかな。と。

こんな本を読むくらいなら
桃太郎を耳元で聞かせて
あげてください。

| | コメント (1)

2016-01-13

冬がはじまるよ

今朝の車のボンネット。

Oi000566

この冬初めて、フロントガラス用にお湯を使いました。

職場に行くと、みんな一様に

「寒い寒い」

「車もカチンカチンでさ~」


NHKのニュースでは
「ようやく冬らしくなりましたね~」なんて。

でも、なんだか、自分も含めてみんなちょっと嬉しそう。

息が白くて、身を小さくしながら寒い寒い。
なんて、冬を楽しんでいるようにも感じるのです。

寒いのはみんな苦手だし、関東は雪が降れば交通マヒ。

でもね。こうして、「冬!」がやってきて、

厳しい寒さを感じることで、次の春が待ち遠しかったりする。

やっぱり、日本人には「四季」が必要なんだな~って
つくづく感じた、そんな朝でした。

こんな勘違いくんもいるくらい暖かい日々が続いたけど、
ようやくやってきましたね。

Oi000567

さて、冬がはじまるよ。

ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

日々のこと(写真つき) | | コメント (0)

2015-12-02

保育ドキュメンテーションについて感じること。

あくまでも、僕のいち保育士としての私見ですので、
どうぞ、ご立腹されるような方は、スルーしてください。

最近、保育業界で話題の「ドキュメンテーション」
僕も専門的に学んだ人間ではありませんが、
少なくとも、業界ではかなり話題にあがることが
多くなり、学生さんの耳にも入るレベルになってきた
と感じます。

色々たどっていくと、やはり
レッジョ・エミリア・アプローチの中から
派生した一つの手法のようです。

発達記録ではなく、子どもの会話、子どもと保育者の会話
などの実践の記録であること。

そして、その過程を掲示、見える化することで
保育者だけでなく、保護者や子どもと共に
振り返りになるということ。

見える化するために、
写真や動画、録音などをを記録媒体の一部とすること。
(もちろんそこには文字も加わります)

保育者のPDCAサイクルにも繋がっていく。

保育者と保護者が子どもを中心に同じ喜びを
分かち合える。

私が得た情報、学んだ範囲ではこんな風に理解しています。


そして、私の周りでは、主に「写真を中心とした」
ドキュメンテーションが増えていると感じています。

ドキュメンテーションそのものは、写真である必要性は
ないはずですが、僕の得ている情報媒体の中では、
とても目立ちます。

つまり、ドキュメンテーション=写真記録 と
学生さんが感じても、仕方がないくらいになっている
と思います。

良いドキュメンテーションを作るために、
どうやって良い写真を撮るのか。
そんな研修まであるようです。

さて。
ここで、僕は大きな違和感を抱くのです。

「いったい誰が写真を撮るのだ」

ということです。

ここで3つの例をあげて、違和感を列挙してみます。

①保育者自身
一番、子どもがイキイキとして、子どもの目線が活きる
いい写真が撮れることでしょう。

しかし、僕も素人ですが、自称カメラマンです。
ファインダーを覗いている瞬間、モニターで撮ろうとしている
その瞬間。確実に、他の子は見えなくなります。

そして、もう一つ。
大好きな自分のクラスの先生が、他の子を写真に撮っている姿。
それを見たら、その子はどのように感じるでしょうか。
答えは2つに一つです。
 A.自分を撮ってくれないんだ。
 B.撮ってもらえるようにがんばろう。
こうなると思うのです。

保育者は、どんな時でも1点を凝視してはいけない仕事です。
誰か一人を真剣に叱っているときでも、残りの子たちの
安全を守れることが、僕たち保育者の役割であり、
プロである所以です。

そういう意味では、保育者自身が「写真を撮ることに
一生懸命になること」は、ナンセンスだと感じます。

②クラス担任以外の園内の人。
例えば、園長先生、フリーの先生、例えば事務の方。
遠くから、超望遠レンズで撮っていれば、①のようなことは
ないでしょう。
しかし、そんな遠くで撮って、子どもたちの様子は
分かるでしょうか。

前後の保育者とのやり取りが伝わるでしょうか。

僕は難しいと感じます。

なので、やっぱり近くで撮ることになると思うのです。
子どものいい姿を見つけに必死に動き回ることでしょう。

それで結果的にいいドキュメンテーションが作れた
としましょう。

さて。その為に費やした時間と労力は、どれほどでしょう。
同じ時間をかけて、園庭環境を良くしたり、
子どもとゆっくりお話できる時間が削られてないでしょうか。

そしてもう一つ。
今の保育現場には、人が足りません。
都市部では特に、絶対的な人員不足です。
そんな人的な余裕があれば、乳児クラスのお手伝いを
してあげることの方が、優先度が高いのでは。と思います。

③園外の方
これは、もしかしたら、一番ベストなのかも知れません。
でも、そんな金銭的余裕は園にあるでしょうか。
プロのカメラマンが撮ってくれた写真と、
保育の会話の記録はどうリンクするのだろう。
そんな風に思います。

こういう風に考えると、やっぱり「写真を中心とした
ドキュメンテーション」って、どうも違和感を感じるのです。

そして、その

「写真を中心としたドキュメンテーション」
を、

「外部に向けて発信すること」
は、もっと違和感を感じます。


誰のためのドキュメンテーションなのか。


色々読ませて頂いたり、情報を頂いていますが、
未だに僕のこの「違和感」を解決してくれる
答えが見つかりません。

もちろん、意味のあることでしょう。
記録の取り方としてもいいアプローチだとも感じます。
そして、ドキュメンテーションそのものを
決して批判や、否定をしているわけではありません。

ただ、違和感を感じるのです。
自分の感覚として、保育観として。

今の保育現場にはもっともっと優先度の高い
ことがあるような気がしてならないのです。

僕の勉強不足なのでしょうか。

| | コメント (0)

2015-10-22

懐かしい感覚

久しぶりに大きな難題にぶちあたっています。

思い描いていたことが、障壁がありうまくいかない。

0ベースで考え直し。
多数の人から意見を集めるために、案を練る。
案を出しながらも、意見を得て、また軌道修正や
時には方向転換をしていく。
その議論の中では、感情の行き違いや取り方の違いも起こる。
でも、より良い方向性を探ろうとみんなで考え議論する。

正直、まとめあげる側の人間として考えると
胃が痛くなるような作業です。

それが、なぜか楽しい。
それと、なんだか懐かしい。

なんだろう?この感覚は?って思ったら。

YMCAのリーダーとして活動していた学生時代。

あの時に、Campを作り上げるために連日連夜、
時には胸ぐらをつかみそうな勢いで議論していた
「リーダー会」

あの雰囲気にそっくりなのです。

ネット上でのやりとりがメインで、
どうしてもテキスト上でのやり取りになってしまうけど、

でも。そこにはみんなの「想い」がある。

リーダー会では、参加する子どもたちの笑顔や
成長が全ての議論の行き先だった気がします。

今こうして、また素晴らしい仲間たちと
こんな議論ができること。

幸せだなと思うわけです。

リーダーを始めた時から、今年で20年。
あの時得た喜びや、感覚は今でも脈々と僕の中に生きています。

| | コメント (0)

2015-08-26

保育者向け 逆上がり指導のポイント

KONAMIが逆上がりのやり方講座をYoutubeにUpしていました。
せっかくの機会なので、この動画を使って、
保育者向けの逆上がり指導のコツを伝授します!!

まずはこちらの動画をご覧下さい。

さすがに美しい逆上がりです。

でも、保育園で実践するには、もう少しポイントが必要です。

<準備段階>
そもそも、逆上がりを始めるにあたり、上腕の筋力と振り上げるための
十分な腹筋が備わっているか。そこを見極める必要があります。

概ね、年中後半~年長であればいけると思いますが、
最近の子どもたちは筋力低下もあるので、注意が必要です。

鍛えることと同時にチェックできる方法としては
鉄棒で「豚の丸焼き」姿勢です。

この時、腕で身体全体を鉄棒にひきつける→上腕筋
顔はあごをあげずに、足下やおへそを見る→腹筋

「おでこを鉄棒につける」という表現が分かりやすいと思います。

この姿勢で10秒保つことができるようになっていれば、
逆上がりに必要な筋肉は十分です。

逆にいえば、いきなり始めるのではなく、この豚の丸焼き姿勢を
楽しみながら、10秒できるようになることから始めるといいと思います。


さて、逆上がりの仕方ですが、概ね動画の通りですが、
指導法として、いくつかポイントを追加します。

<持ち手の向き>
最初は上腕二頭筋(力こぶの入る方)
を使いやすいために逆手をオススメします。
ある程度からだが上がるようになってきて、
最後の上体を起こす段階では、順手の方が楽です。

<軸足の位置>
実はここが一番大切なポイントであります。
軸足(振り上げ足の反対)が、鉄棒より前にあることです。

子どもたちには、
「おへそも鉄棒の前に」と伝えると、自然と
身体が鉄棒に近づきます。

ヨコから見た時に、へそ・ひざ・腰・足の4点が
鉄棒より前に出ていることが一番大切な形です。

この姿勢から、蹴り上げを始めます。助走はいりません。
動画1:32の姿勢が良いです。逆手にすれば、
もっと身体が鉄棒に近づき、腰も膝も足も前に出ます。

<振り上げの方向>
動画内にもありますが、力のベクトルが
前に行くと、絶対に上がりません。
鉄棒の真上に補助者が手やボールを置いて、それを
オーバーヘッドキックで蹴るイメージが効果的です。

動画の子どもの失敗例のように、助走をつけるのは
大きな逆効果となります。

蹴り上げた足を、すぐに軸足が追いかけるイメージです。

<顔の向き>
子どもは一生懸命蹴り上げようとすると、顔が
上を向き、あごがあがってしまいます。

すると、腹筋が伸びてしまい、せっかく振り上げた力が
逃げてしまいます。

脚が鉄棒にかかるまで、しっかり「おへそ」を見ているように
伝えましょう。

すると、自然と腹筋にも力が入り、振り上げがしやすくなります。
色々な補助の仕方がありますが、
脚立や補助板はあまり使わない方向がいいと思います。
入れるとすれば、軸足にブロックを置いたりして、少し
高くする程度でいいと思います。

本人が地面を蹴る力と、その方向さえ間違えなければ、
できるようになるはずです。


逆上がりの指導は、年長さんだとやっているところが
多いと思いますが、ただただ根性論指導が多く見受けられます。

逆上がりは物理的に見れば、多くの筋力は必要ありません。
構造を指導者が理解して、適切に指導をすることが大切です。

ぜひ、動画と合わせて、ポイントを確認して指導してみてください。

以上、たまには保育のワンポイント講座でした。

| | コメント (2)

2015-06-16

紫陽花2015 #2

川越まで、毎日の25kmの通勤路。
実は、この通勤路が自然の宝庫。

僕にとっては季節を敏感に感じながら通勤できる
大好きな1時間の道のりです。

泊まり明けの今日。
返りながら、紫陽花を見つけては車を停め、
ゆっくり3時間をかけて帰ってきました。

紫陽花は群生しているところもいいけれど、
僕は街中や道ばたに、ポツリポツリと咲いている
紫陽花が大好きです。

K5d_2348


K5d_2362


K5d_2345


K5d_2353


K5d_2358


K5d_2356


K5d_2367

ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

写真 | | コメント (0)

2015-06-14

紫陽花 2015

毎年のようにあげている、紫陽花の写真。

今年は、少し趣の違う写真を撮ることができました。
写真は、出会いやその時の気持ちによって、変化する。

そんなことを目の当たりにしました。


K5d_2280


K5d_2285


K5d_2299


K5d_2294


K5d_2317


K5d_2309


ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

写真 | | コメント (0)

2015-06-01

違和感の正体

ひさしぶりに、保育に関することを書いてみます。

今日は、いつもお世話になっている師匠の主催する
「つながり遊び・まっちゃん」の講習会に参加してきました。

楽しく、心の温かくなる遊びを通して、まっちゃんこと
町田浩志さんは、子どもたちに関わる僕たち保育士に
たくさんのメッセージを託してくれました。

その中で、僕の心にグッときたこと。

それは、ある「違和感」がクリアになったことです。


実は、今までの生活の中で、初対面の方などに
仕事のことや、「保育士」であること。
そんなことを伝えると、決まって返ってくるのは
この言葉でした。

「子どもが好きなんですね」

僕は、いつもこの言葉を浴びるたびに、「違和感」を
感じるとともに、どこか保育士をバカにされているような気持ちも
持つような感覚もありました。

いや、確かに好きは好きなんですよ。かわいいし。
でもなんか違う。

実習生と話していても、保育士を志したきっかけが
「子どもが好き」とききます。

でも、なんで保育士になりたいのか?と聞いた時に、
「子どもが好きだから」と聞くと、ちょっと心配になったりします。


言葉あそびかも知れないのですが、
この「子どもが好き」という言葉はいつもどこかでひっかかりがありました。


今日、町田さんがこんな言葉を教えてくれました。

「子どものことを不思議だなーって感じる、子どもに対する好奇心」
そうそう。これこれ!!って思いました。

もしかしたら、好奇心は、探求心という言葉に置き換えてもいいかも
しれません。

保育士の仕事って、「子どもが好き」だけで単純に務まる仕事では
ありません。むしろ、その「好き」が、苦しみや辛さを覚える時もあります。

「好き」だけでは片付かない、プロとしての仕事もあります。

でも、この仕事が一生の仕事になること、
この仕事に、一生をかけて誇りをもって仕事をすること。

それには、「子どもに対する、あくなき好奇心と探求心」があるから。
なのだと思います。

そして、子どもたちはその気持ちに応えてくれます。
様々な形で。全然違う形で。

だから、この仕事はやめられないし、答えや正解がないし、
そして終わりがないのです。

これからも、子どもたちの不思議に全力で挑んでいきたいものです。


ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

保育についてのあれやこれ。 | | コメント (0)

2015-05-07

GWがおわります。

大きな連休が終わりました。

僕は遠出をせずに近場でちょこちょこと。
でも、遠出をしなかった分、濃密な時間を過ごすことができました。

次の祝日は、海の日。
75日も先の話だそうですw

でも、こうして、GWを満喫させてもらっていつも思うのです。
これだけの、大型連休。
だからこそ、毎日仕事をしている人、
いつもより忙しくしている人がたくさんいるのです。
例えば公共交通機関の方々。

また、ネパールの地震で被災された方々。
このGWのかき入れ時に、観光地を閉鎖された
箱根の方々。

そういう方々もいるということは、頭の隅に入れておきたいな
といつも思います。

さ、GWの最後には。

ちょうど、2年くらい前に撮った、大好きな写真を
貼っておきます。
明日からの元気につながればいいな。と願いを込めて。

F0139904

ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

写真 | | コメント (0)

2015-05-04

谷根千の手づくり市に参加します。

さて、明日ですが。
5月5日(火)こどもの日。

千駄木から徒歩5分くらい。
「かなかな」さんというお店の前の路地で
手づくり市に参加させてもらうことになりました。

「こちら」 
は昨年の様子。

谷根千は今では立派な観光地。

いつもと違う方々にお会いできるのが楽しみな場所です。

あんまり画像が綺麗ではありませんが。。

N

で。地図が見づらいので、去年の地図を貼っておきます。

2152762_n

よかったら、GW後半のお散歩がてら
遊びにきてやってくださいませ。


ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

手創り市 | | コメント (0)

2015-04-26

代々木に集いし、保育士50名。

Child+に足を踏み入れたのは、ほんの3年前。

最初はお邪魔しているだけのつもりだったのに、
気がついたら、前や真ん中に立たせてもらう機会が
多くなってきました。

多くの仲間、そして多くの縁に恵まれて、
小さな出会いが、大きな繋がりになっていって。

縁は円をつくる。

この座右の銘を、実現できる場となってきました。

今は間違いなく、言えます。
僕の大切なフィールドであることを。

今日は代々木公園に
「ほいくしのえんそく」という看板に
約50名の保育関係者が集まってくれました。

遠くは、仙台・富山、そして三重からも。

学生さんも多く来てくれたし、中には
保育士を目指しているという高校生まできてくれました。

みんな、所属も地域もバラバラ。


こんなたくさんの保育に携わる仲間が一つの場に
集って、同じ時間を共有できたこと。

本当に財産だと思うし、今までみんなでがんばって
繋いで、紡いできた縁が広がってきた証だろうな。と。

今日は気持ちよく眠れそうです。

大人50名でやった、だるまさんがころんだ。
楽しかった~。

51


| | コメント (0)

2015-04-25

&SCENE手創り市に出展します。

Img_20150425_110907

明日、4月26日(日)。
約1年ぶりの出展となる
&SCENE 手創り市
に参加してきます。

春と初夏の写真を持って
いってきます。

よかったら遊びにきてやってください。
ブースNoは#33です。

| | コメント (0)

2015-03-21

別れのときがきた。

初めて出逢ったのは、2005年11月28日。

鈴鹿で生まれ、広島にいた彼女は、
フェリーに運ばれて、千葉にやってきました。

あれから、9年と4ヶ月。

とうとう、別れの時がやってきてしまいました。

ただの鉄の塊にこんなに愛情が湧くとは思っていませんでした。

別れることが決まってから、ハンドルを握る度に色々なことを
想い出して、ついつい涙が出てしまいそうになりました。

東京から千葉に行き、約1年。

免許のなかった20代前半からあこがれていた、HR-Vを手にすることが
できました。
僕が惚れ込んだのは、この後ろ姿でした。

1

僕は今でも思っています。
この車は、今売れば売れたのではないかなと。

まだSUVという言葉もなかった時代。
HR-Vはたった5年の販売期間で廃盤となりました。

僕の元にやってきたのは、廃盤から半年経ったころ。
広島の販売店に残っていた、日本で最後の「白」の新車を
無理を言って取り寄せてもらいました。

本当に色々なところを走りました。


千葉での毎日の通勤。
埼玉の文教大学への往復。
中野の自宅。

これだけでも、ゆうに年間25000kmを走っていた
千葉時代。

埼玉に来てからも、袖ケ浦のナンバーをそのままにして、
走り続けてくれました。

もしかすると、埼玉に来てからの方が色々な遠出に
つきあってくれた気がします。

雪の妙高への日帰り
菅平へのスキー
八ヶ岳への山登り
那須の山
仙台への思いつき
千葉の海やはらっぱCamp
ばあさんやじいさんの墓参り
山中湖へのCamp
ぐうたら村へのリフレッシュ
そして、川越への通勤。

ここには書き切れないくらい、色々なところに連れて行って
くれました。

忘れられない想い出がひとつあります。

多分、最も飛ばした記憶です。
2011年1月24日。

保育園にとどいた一本の電話。
祖母が危篤という知らせでした。
「ここはいいから、すぐにいきなさい!!」という
暖かい園長の言葉に甘えて、
涙を流しながら、東北道と首都高を新宿の病院まで
飛ばしたことです。

警察においかけられることも覚悟の上でした。
高速道路上は160kmは出ていたと思います。

長く乗った車だからこそ、その感一度も危ない感覚はなく
まるで、身体と一体になっていたような運転でした。

おかげで、祖母の最期にも立ち会うことができ、
最期はうちひしがれる家族を乗せて自宅に帰りました。


見送りはあっという間でした。
でも、最期の1ヶ月。
こんなにも、愛していたんだなと実感できたことは
僕にとっては大きなことでした。

物欲が大きく、すぐ目新しい物に目が行ってしまいがちな
僕ですが。HR-Vだけは別格でした。

まるで身体の一部を失ったような喪失感でしたが、
この車に一度でも乗ってくれた方々の想い出と共に
一生この日を忘れないでおこうと思って、記しておこうと
思いました。

3

168796km
地球4周分の想い出は、東京を出てからの僕の
10年がそのまま詰まっているのです。

ただただ、ありがとう。

2

ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2


日々のこと(写真つき) | | コメント (0)

2015-01-18

電車の中にも出会いはある。

軽井沢高原協会の車内チラシに出会いました。

150117

「なるようになる」という
言葉の意味は
なんとかなるさと投げ出してしまう
ことではなく、
なると思ったことになるということ。
想像した自分に近づくこと。

なんだか僕の人生そのものだな。

成るように成る
成るべくして成る

大切にしたい言葉に
出会えた偶然。

これだけで今日でかけた
甲斐がありました。

| | コメント (0)

2015-01-01

年のはじめの。

明けましておめでとうございます。

Mx1_9327

年が明けて2時間くらい経ちましたかね。

さっき、地元の神社「多田神社」にお参りをしてきました。

幼小の記憶のない頃も含めても、生まれてから
多分、毎年欠かさずお参りをしています。

最近は、初詣に行くことよりも、
その神社に向かう道のりを楽しんでいます。

多田神社は、母校の小学校と中学校のちょうど
間に位置しています。

だから、神社に向かう道は、僕が9年間通った
通学路でもあります。

家を出て、クネクネと歩き、十字路で
友に会い。二人で歩く。
そして、診療所の前でもう一人と合流。
それを9年間続けました。

僕の家の玄関には、9年目の卒業式。
最後の十字路で二人で撮った写真が飾ってあります。

今は亡き、彼と撮った唯一の2ショット写真。
それを撮った場所を通り、初詣に行く。

そんな僕の1月1日の儀式。

彼がいなくなってから、もう18年。
時の経つのは早いものです。

毎年、そんな道すがら、気持ちをクリアにして
迎える1月1日。

また新しい1年を、しっかり自分の足で歩いていこうと
思うのです。

小学校の正門の向こうには、綺麗な月があがっていました。

Mx1_9333

| | コメント (0)

2014-12-31

大晦日の振り返り。

今年は、投稿の少ない1年間でしたね。
おーい、Blog止まっているぞ~って色々なところから
声をかけてもらいました。すんませんでした。

思えば、昨年の12月。
チャレンジ受験した、特別支援への道。

合格をして、胃を痛めながら決断をし、
保育園を離れたのが3月。

新しい職場までは、25kmのロングドライブ。
毎日よく走りました。
相棒、HR-Vも165000km。
まだまだがんばってくれそう。

新しい職場では、視覚障害をもった子どもたちとの
出会いがまっていました。

驚きと発見と、学びの毎日でした。
保育士として生活支援の場に関わる仕事。
どうすれば伝わるのか、どんな支援ができるのか、
9ヶ月経っても、毎日挑戦の日々が続いています。

山にもたくさん登りました。
本当は登る度に、記録として残しておきたかったけど、
なかなか記せませんでしたね。。

金時山
高水三山
北八ヶ岳・高見石・天狗岳
飯盛山
棒の嶺
石割山
初めてのチャレンジ、南アルプス蝶ヶ岳
高尾山にもお散歩に行きました。

Liveもいっぱい行ったな~。
BEGIN
ゆず
GONTITI
東京スカジャンボリー。
GOOUT
佐野元春
そして愛するサザンオールスターズ。

手作り市、&SCENE。
自分の写真を作品にするという初めての挑戦。
多くの方が僕の写真を家に持ち帰ってくれました。

そして、Child+。そして、場に集う保育士仲間。
僕にとってはかけがえのない存在になりました。

保育士が垣根を越えて集まる「場」を作りたい。
そんな想いが繋がり、広がり、そしてまた
多くの新たな出会いがありました。
Child+としては、ひとつ新しいステージに突入した
1年でもありました。

そして、今年も多くの出会いがありました。
山で、新しい職場で、Child+で、手作り市で。

もうひとつ、再会もたくさんありました。
中学校の同級生。高校の同級生。
長い時間が経って、それぞれの人生を積んだ
先での出会いは、また新たな化学反応が起きました。

生まれてから38年目の1年。
祖母は99歳になり。そしてこの2月には100歳を迎えます。

こうして、元気に生きて、新しい仕事に挑戦できたこと
1年の締めくくりに感じる気持ちは
多くの縁を頂けたことと、「感謝」の気持ちでいっぱいになります。

まだまだ独り身で、好き勝手に生きていますが、
来年も自分自身だけでなく、周りの人の笑顔をつくる。
そんな1年にしていきたいな、と思います。

2014123121438


ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

ひとりごと | | コメント (0)

2014-12-29

凍える人差し指で。

山小屋の外へ出ると
温度計は、-14℃を差していました。

それまで出ていた三日月が山の向こうに沈むと、
眠っていた星が、急に起き上がってきたようでした。


Mx1_8945

流れ星の流れはじめ、みえるかなっ。
Mx1_8949

一度寝て、朝3時頃。
トイレに起きると、薄い雲が流れていました。
Mx1_8969

Mx1_8963

Mx1_8967


ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

写真 | | コメント (0)

2014-12-28

青と白だけの世界。

今年最後の土日を使って、北八ヶ岳、高見石小屋に
登ってきました。

ここは僕の別荘とも言える、ホームグラウンド。

多分初めて訪れたのは21歳。
野辺山のCamp場で働いていた時に、所長に
連れられて、白駒池から登って珈琲を飲んだのが
最初だった気がします。

2年前の夏。


初めての山小屋泊まり。

そこで素敵な名古屋のお二人と出会いました。

その冬には、クリスマス会で合流。
雪山デビューともなりました。

あれから、2年。
また同じメンバーが、同じ山小屋に集まりました。

2年前は、雨の中、霧の中だったけど、
今年は、多くの雪に山が包まれて、真っ白。
そして、天気は真っ青。

素晴らしい山行となりました。

転職もあった1年。
がんばったご褒美をもらったような気分になり、
自然と涙がこぼれてしまうような風景でした。

Oi000034


Oi000039


Oi000033


Oi000029


Oi000058


Oi000042


Oi000063


ポチッと押してやってください。励みになります。
(1日ワンクリック有効)

Br_decobanner_20100527193253_2

Camp&山のぼり | | コメント (1)

«おとのきおく